長い戦い

TENMOさんから聞いて、わらじと浮き輪さんが塚本選手選手へ激励メッセージを募っているところを探したのですが、見つけることができませんでした。申し訳ありませんでした。
その代わりではないのですが、ベガルタでの寄せ書きにはしっかりと書き加えさせていただきました。
先日、はじめて、他所様のHPからメッセージも書かさせていただきました。
そちらでご勘弁を。
塚本選手の戦いは簡単ではないと思いますし、険しく、苦しいものだと想像しています。
そして、10年以上も戦いが続きます。
精神的にも苦しい時もあると思います。
せめて、苦しいときにみんなのメッセージを読んで、負けそうな気持ちを奮い立たせてくれるはずです。
そのためだけにちょっとだけ、私も加えさせていただきました。
是非、克ってほしいと思います。
そして、伝説を作ってほしいと思います。


 



その一昨日のホームでの大宮戦、3−1で勝利することができた。
開幕戦からの連勝で結果としては望むものだった。


地元のメディアは結果がよかったことで好意的だが、S席から見ているとそれほど差があるようには見えなかった。
マト選手に決められたゴールも隙があることは気配があったし、ファー側でのエリゼウがマークが薄かったのもたまたまだと感じる。
フェルナンジーニョのゴールもヘッドというところから、崩しきったものではないことがわかる。
去年のようにボールを保持しながら試合をコントロールすることは難しく、スコアほど圧倒しているものではないと感じた。
とはいうものの、相手のボールの出しどころでの組織的な守備やカバーは通用すると感じた。
リャン、直樹のインタビューにも選手たちの課題は認識しているようなので、立ち止まってはいないようだ。



気になったプレイはレイナウドのカウンターの時の逆サイドを併走していたフェルナンジーニョへのパス。
何げないプレに見えるがスピードを上げながらもサイドチェンジ、しかもドンピシャ。
S北の上から見るとそのボールの軌跡は縦横、左右の感覚と連動できるスピードとパス、このシーンは唸った。


そして、もうちょっとでリャンのシュートへのパス。
今までのベガルタでは見たことがないスピードとタイミング。
短い時間の中で丁寧な仕事をすることはわかった。


相手守備を崩すことで攻撃にスピードが増すこと、決定力が向上するのを確信した。


 



大宮では村上選手といいたいところだが、年末に見ているのでおいといて、気になっていた藤本選手。
何年ぶりに生で見たか、憶えてないが、相変わらず、上背のない体に思い切り動いた。
攻撃では二人で囲んでも、常に挑んでくる、守備でDFとの動きに合わせてくる。
大宮のダイナモだろう。
次の戦いでもベガルタでは阿波踊りを踊らせたくないものだ。


 



それにしても、この時季の夕方は寒い。
完全防備で凌いだが、隣のカップルはくっつきながらも後半はぶるぶる震えていた。
いい結果が続いていることで安堵はしているが、J1でのスピードの違いは去年と違う。
簡単なことではないが、更なるチーム力向上も必要だ。
まだ、2節、長いリーグ戦はまだまだ続く。
本当に勝ちきったと思えるまでには、やるべきことは多い。
そのために努力するのは今だと思う。


 

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