ル・マン 松井大輔情報 第10節ニース戦 松井今季2ゴール目


2007.10.6(Sat) Le Mans 2 - 0 Nice (Leon-Bolle'e)←Home Game

 

モナコ、パリSG、リヨンのビッグクラブに連敗しズルズル、負のスパイラルに…。のル・マンでしたが、また連勝し持ち直してます。松井自身は代表戦のあとプレーに冴えがなく欠場もありでしたが、徐々に調子を取り戻しつつあるかなって感じです。 

 

相手のニースが守備的で引き気味なので、ル・マンペースのゆっくりした流れ。全体的に見て低調な感じの試合でした。

 

ル・マンはショートパスをつないで、終始試合の主導権を握りつつ攻撃するものの序盤こそボールを保持して仕掛けながらもニースの守備陣に阻まれていたり…。

 

31分に、スピードのあるジョルビーニョが右サイドをドリブルで上がりセンタリング、ゴール前に詰めたセンターFWのデメロがこれを逃さず仕留め、ル・マンが1−0と先制する。

 

後半に入ると、失点を取り返すべくニースが果敢に攻撃を仕掛けるも、ここで相手の勢いを断ち切ったのが松井のゴールだった。61分、セセニョンのパスを受けたジョルビーノが左サイドからゴールを狙い、シュートが惜しくも外れたと思われた瞬間、ファーポスト側にいた松井が思い切ったスライディングを見せ、体ごと突っ込んでボールをゴール内に押し込んだ…。 ???

 

相手DFともみ合う形でのゴールイン。先に松井がスライディングでゴールイン!後からボールがゴールイン!果たして誰のゴール?松井?オウンゴール?

 

 試合後のビデオチェックにより、スライディングした松井がボールの上を太ももでこすり、それによりボールが転がりゴールラインを超えたことが判明。(^_^;)

 

今季1点目のアクロバティックなゴールも1点。わけのわからんゴールもやっぱり1点!

そりゃ、もうド根性でもぎ取った1点と思うのであります。

 

2−0となってからは、ル・マンがよりうまくボールをつないで攻め、79分にはセセニョンのクロスを受けたデメロがヘディングでクロスバーをたたく場面もあり〜の、ル・マンは終盤にも守備一辺倒にならず、しっかり守りながらもチャンスを見ては攻撃を仕掛け続けた。松井は90分に、ファンの喝采(かっさい)を受けながら交代し、試合は2−0のまま幕を閉じた。←きれいに締めました\(^o^)/(ぱくりました。)

 

☆おまけ☆ 

あまり聞けない試合後の松井のいんたぶー!

 

「体のどこに当たって入ったかのか自分でも分からない。ボールが来ると思ったので、当たればいいという気持ちで思い切って飛び込み、あとは運を天にまかせた」

 

「汚いゴールでもゴールはゴール。今日はあまりよくなかったので、ゴールを決められたことが唯一のいい点だった。もうここしかない、ここで決めないと存在価値がなくなるという思いで行った。がけっぷちでした」

 

なんか今季にかける松井の気持ちが見えるコメントで思わずウルッっときちゃいましたよ!

 

気になるレキップ紙の採点は、1点目を決めたデメロ、2アシストをしたジョルビーノの7に次いで高い6.5。(いつの試合だったかそれなりの働きにもかかわらず3.5って時がありましたが、あの試合は前半のみの出場で、どうもスタメンに関しては前半5点・後半5点で採点してるようです。それなら納得!)

 

と言うことで、アルプス越えでは全負けの3連敗。その後は3連勝!で暫定ながら3位。

次節はアウェイでレンヌ戦。現在5位だが、勝点1差、得失点差は同じ4。

 

頑張れル・マン!頑張れまちゅい!! 

chat コメント 

コメントをもっと見る

通報するとLaBOLA事務局に報告されます。
全ての通報に対応できるとは限りませんので、予めご了承ください。

  • 事務局に通報しました。