奇跡を食らったジェフ千葉バンザイ。

  • トミー
    2008年12月07日 02:32 visibility234



大っ大っ大っ大っ大逆転。




ジェフを好きでよかった…っ!!



まだ「残留」したと、ホッペをつねっても実感が湧いてこない状態でしたが
時間がたって少しずつ、現実感が出てきました。

今日は特別の新ツールも活用して(笑)
観戦記前に、熱冷めぬうちのみんなで勝ち取った奇跡を綴っておきたいと思います。
























0−2から執念の同点。そしてレイのPK獲得に、レイに馬乗りの新居様。
そして逆転。走りきった巻キャプテンは、終了の笛と共に崩れ落ち、空に向かってガッツポーズ。






今期リーグ初出場となった櫛野。
試合後には2失点を悔やんでいましたが、大きなプレッシャーを跳ねのけて、堂々の御帰還です。
巻さんと同じく、終了の瞬間――空を見上げて号泣。








前節のペナルティによって、出場出来なかったボスナー。
レイナウドの勝ち越し弾が決まった時など、
ベンチのあたりで一つ抜き出た頭がちらちらと見えていました。
ボスナーも最後は出られなかったけれど、本当に嬉しそうにちびっ子ミシェルを抱きとめてます。







インタヴューを終えて帰ってきたミラー監督に、ぐちゃぐちゃに泣きながらハグしに行く巻。
最終戦でチームを変えてきたミラー監督の決断力には、恐れ入ります。
ボスナーに変わって入った早川、最後の最後にやってくれたレイ。







そして、大号泣のこの両人!
坂ちゃんは本当に難しい決断を下し、ジェフに帰ってきてから
ピッチの中でも、外でも、とにかくチームの要となって支えてきました。
最後は泣いちゃって、良太マンやらにからかわれてましたが
ジェフファンにとって、この瞬間がどれほど幸せに感じたことか―――

そして、池田。しょうへいへーいは、「勝てない、点が入らない」という苦しい時期から
ずっとボスナーと共に最終ラインを支えてきた選手。
いつも笑顔なのが印象的だったので、この表情にこっちまで同じ顔になってしまいました。












二人だけじゃなくって、選手はもちろん、
いつかイジっちゃったミラー監督の通訳さんまで涙を浮かべていて
それだけ、この数ヶ月間どんなに大きな重圧と戦い、辛い時を頑張ってきたのだろう。と
ずっとそばで見てきたわたしも、胸が熱くなりました。


奇跡という言葉は望むことも、言うことも簡単だけど、
ここまで頑張って力を振り絞ってきた選手たちや、
寒い中声を枯らして後押ししたサポーターさんの努力や、
わたしのように近くでバックアップすることはかなわないけれど、ずっと信じてきたファン。
それらの力があったからこそ、手にすることが出来た重い重い奇跡です。


本当に、本当に苦しい一年でした。
去年の12月から、怒涛のように立ちはだかった大きな壁を
必死で力を合わせて、一つ一つ、乗り越えここまで来られました。


深井選手が最終節に向けて「試合を楽しみたい。勝ってファンにありがとうと言いたい。」
そう言ってくれているのを読んで、それを言うのは、わたしたちも一緒だと、そう思っていました。

最後まで信じる、そして勝ってもらって わたしが言いたいと思ったんです。
「ありがとう」と。

最後まで諦めずに走ってくれて、ありがとう。







 

ちょっとおめかししたジェフィーくん&ユニティと、じゃれ合って喜びを分かつミシェウ。
大変な時にやってきて、プレイはもちろん、その底抜けな明るさも大きな支えになっていたと思います。

そして、巻を労う中島。(笑) 微笑ましいです。



いくら「信じる、最後まであきらめるな。食いつけ。」そう綴っていても、
何度も心が折れそうでした。

ベンチスタートとなった東美キャプテンは、
0−2とされて泣きながらアップしていたらしいですが(笑)
わたしも同じ気持ちでした。


最初の失点を許した瞬間、天に両手を突き上げる羽生の姿に、半泣き状態です。
でも、本当に勝ちたかった。
本当に残留したいという気持ちが、通じたんだと思います。



毎年、最終節の恒例行事と言えば、社長のご挨拶に対してのブーイング。
今年はフクアリ一面が、泣き笑い顔でいっぱいでした。



 

待ってましたの三木社長の一言目は「みなさん、ほっぺたをつねってください。痛いですか?」
会場中から微笑みがこぼれ、こう続きます。

「これは、みなさま方からいただいたシナリオです。ありがとうございます。
 わたしはこれで、やっと夢から覚めることができます。」

と、会場の涙もろいサカ女を巻や東美といっしょに泣かしていました。



その両キャプテン。
前節の観戦記”あとがき”(残り物)で書いていた通り、
今日はキャプテン東美がベンチスタートだったこともあって、東美でなく先に巻さんがご挨拶。
もう、どっちがキャプテンだか。
続いて東美の後、ミラー監督の挨拶はなし(笑)
最後まで、巻さんがおいしいところを独り占めです。








必死に涙をこらえつつの巻。
ジェフっ子は泣き虫さんが多いですが、巻の涙はいつ見ても胸が熱くなります。
それだけ、いつも自分に厳しく献身的な態度をしているからこその、男泣きです。

レイが逆点弾を決めた瞬間、飛びかかってきた東美。
・・・来年もいてね。(笑)





これで今年が終わったと思うと、本当に―――本っ当に、ホッと溜息ついてしまいます。
ミラー監督から力強い言葉をもらったので、今日は祝杯を上げしっかり舞い上がり
この掴んだ奇跡に酔いしれます。

そして明日からは、もっともっと高みを目指し、これまでと同じようにジェフ千葉を応援していきます。
WIN BY ALL!!
もっともっと、出来るはずだと強く強く信じています。


ただ、個人的に素直な気持ちを一つだけ告白させてもらえれば・・・
J2に落ちたら、年に6試合くらいはジェフを近場で見られそうな”モノは考えよう的な利点”が
お蔵入りしてしまったことがちょっぴりちょっぴり残念です。(笑)

いや、こんな事言うもんじゃないな。


そんなわけで、今年最後の観戦記と、今年1年の振り返りなんかもやりたいなぁと思ってます。
冬休みでも、J1ジェフ日記を綴っていきますので、これからもよろしくお願いします!

一年、お疲れ様でした!!




ざっと振り返りシーン。
スライドショーはこちら。

アルバムはこちら。 



















































































































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