旅芸人よ、これからだ。

  • トミー
    2008年09月16日 01:12 visibility284



クリロナふっかーーーつ。
CL第一戦、ビジャレアル戦で復活の噂が。
手術後、復帰は11月とか言ってましたからね、さすがクリロナ様。
コマ送りの速さで復活だね。

もうみんなミッドウィークのCLに集中してるみたいだけど、
その前にやっっと、プレミアのマッチレポ。今期初だわっ(笑)代表やりすぎた!




やっぱ、あんだけネタにしたんだから、
            あのおバカさん(旅芸人)のデヴューをやっとかなきゃねー。


<<フェリポンチェルシー×金満マン・C マッチレポ 参考リンク>>


あぁ、冒頭のおバカサポさんは、わたしがただお気になだけです。(笑)
マンCファンは楽しいよね。エリクソンの「残ってコール」のときもそうだったけれど、
外から見てて面白いサポだなぁって。
いろいろ中はあのかもしれないけど。(笑)


レアルのヌマンシア戦に向けたプレカンで、キャプテングティが
「ウチって何度もCL王者に輝いてるビッグクラブじゃん、出てく気持ちがわかんねぇ。」と
グティさんらしいこと言ってくれちゃって、ちょっと嬉しくなっちゃった♪ていう
レアルファンの目線で冷やかし観戦したマン・C戦。(←すでにチェルシー側。)



さすが、きらびやかな歴史はないけど金はあるっちゅークラブは違いますよ。
代表参加ではるばる南米に帰るブラジル人選手達のために、プライベートジェットを用意。
光の速さでチームに合流したそうです。(最後はウソですよ)


うーん、そこは今回『アルゼンチン組は遅れて午後練には帰ってきます。』っていう感じだった
まばゆい歴史も金もそれなりにある白いチームとは違ってて羨ましいことかも。

これが旅芸人の臨んでいた世界かぁ。


たしかに、白いチームにいた時はライバルの青赤のカタルーニャチームの
デコやロナウジーニョと一緒の飛行機に乗り合わせてたもんね。

(去年のクリスマス休暇のときなんて、クラシコが終わった足で 仲良く帰ってたっけ・・・。)


それでも、ロビーニョがチーム練習に参加できたのは一日のみ。
ジョーとか同じブラジル代表組の二人から、色々話を聞いたりとかはしてそうだけれど、
その中であのパフォーマンスなら、まぁまぁ―――
旅芸人よりサッカーで食べていった方がよさそうだね、やっぱり。



試合直前にはドログバとハグしてた旅芸人。

わたし的には「お、グバちゃんついにベンチ入りか!」という感じでしたけど。
そうそう、グバちゃんとバトンタッチをしてエッシェンが”観戦組”に。
ガーナ代表でやっちゃったんだけど、アッピアー証言によると「子供のように泣いてた」らしくって。
はぁ・・・かわいそうに。
でもバラックはたぶんもうすぐに帰ってくる気配。(すごい漠然とした一文・・・。)


旅芸人がハグしてたのはドログバちゃんだけではなくって、
念願かなってやっと、出会うことのできたあの人とも。






  � �
  � �

� スコラーリと旅芸人。 やっと会えたね・・・♪



以下、数メートル範囲以内で観戦していたビップたち。

� 日陰の心優しきヴォゴン人(※)、グラント前チェルシー監督。
            ※ なんじゃそれな人は気休めにwiki参照。端的にはこっち

� いい顔・・・チェルシーのピーター・ケニヨンCEO。

� おまえそんな幸せそうな顔して、世界中に配信されててイイのか・・・
        シャンパン片手に観戦中、亡命人生満喫中のタクシン現・名誉会長。


こんなにそろい踏みされては、真剣にゲームの中身重視の観戦なんてできやしませんね。
・・・最初からする気もないですけど。



が、わたしの小さな期待を裏切り、旅芸人は結構がんばってて、
味方に得意の絶妙なクロスをプレゼントしたんですが、
そこは意思の疎通がまだ合わず、自分に返される。という
残念な攻撃に終わってしまったりしてました。


チェルシーの方もマルダやら、いー感じにがんばってたんですが、
見ごたえある攻守の速い展開が繰り広げられる中、カルバリョがいー位置でFK献上してしまいます。

それをてくてくと歩いてって、「ねぇ、スターに蹴らせてよ」と旅芸人がセッティング。





� 通訳でもしてあげる気なのか。なぜかデコさんがロビーニョを見守るの図。

� で、スターはやっぱ違うなぁ。
     FKを決め早くもプレミア初ゴールを決め、
             打ち上げられた魚パフォを披露する旅芸人。

  これもまた、運もあるというか・・・ほぼ正面から狙ったシュートが
      壁のミケルにあたって変化しゴール。チェフもこれ取れたらCL制覇出来てるって・・・。

� そしてチェルシー名物、大喧嘩。

� 上手くキャプ出来ないくらい、激しい動きでやり合ってたお二人さんです。


そんな形で先制を許してしまったチェルシー。
会場は大盛り上がりですよ。わたし大盛り下がりですよ。


いままで、旅芸人だって辛い思いした事には変わりはないわけだし、
それにずっと応援していたチームの一選手で、
PCの中には旅芸人の屈託ない笑顔の写真が溢れているんだもん。
今回のことは腹が立つけれど、本当に複雑な気持ちだったんです。
(ま、その写真は壊れたPCの中で取り出せないけど。)

しかしここに来て、純粋に「面白くねぇなーっ。」と素直な気持ちがでちゃいました。

姉 「サッカーの神様は意地悪だっ。
    あんなことした旅芸人が、こんなにも上手いこといくなんて!
      だってさ、いくらディアラが信仰熱心に聖地巡礼してラマダンしながらがんばっても
        こんな事起きっこないもの!」

妹 「・・・・・・・・・そりゃー、ラマダンしてるからじゃね?」

というプチコントを繰り広げつつ落ちこみ続けてました。

(↑もう、怒りで我を忘れた発言だけどスルーしてね!)


が。
その3分後。

なんだかいろいろあってカルバリョゴーーーーール!!!
だーーーーーーーー!!!やったぁーーー!!

ポルトガルでやな負け方してたから心配してたんだぁー、ポルトガル3人組。
(フェレイラは行方不明でした。)
やー。うれしい!



そのまま前半はスコアが動かず、ゲームの行方は後半戦に。

で、ハーフタイム早々衝撃の映像が。





はぇーよ。
もう交換してる・・・。 あれだね、デコさんは”賢い変わり者”だよね。


後半は、早い時間にランパード!のゴールでチェルシーが逆転。


そしてドログバちゃんがフェリポンに指示を受ける姿が映り、
ついに復活の瞬間が秒読みです!


そのベンチの様子が”見えたのか”。
アネルカがきっちりと追加点を決めてしまいます。


そのあと、久しぶりのグバちゃんや
相変わらず可愛らしいボジングワのスローインなんかを目で追いつつ、
たまに”守備がんばってる旅芸人”に関心したりしながら観戦。


後半32分、テリーが微妙な判定で一発レッドで退場に。
この日の主審マーク・ハルシさんは”ファウルをとる、とらない”の基準など、
”俺流”というより、”私とセンスがあわない”感じの主審さんでした。(参考にならないね、ゴメン。)




そのまま、チェルシーの勝利を告げる笛が鳴り、試合終了。

ていうか、試合の内容をとくに思い出そうとしても、ある光景が頭にこびりついて
他が思い出せないんだよね・・・。











はいはいはいw 楽しいねぇ。

アブダビコスを思いついたサポが多すぎて、可愛らしいのなんの(笑)


実況情報によると、マイカ・リチャーズは
「ロビーニョ来るなんてゲームの世界の話だよー」なんて
おバカ発言してたそうで、こっちも可愛らしいです(笑)

まぁ、アブダビは言ってみれば”ウイイレ厨”ってとこですよ。
イギリスメディアを油断してたのか、
それこそウイイレ的ベストイレブンをゲットするという発言をしちゃって、
上司からちょっとお目玉食らったらしい、スライマン・アル・ファイムオーナーです。




お金だけでビッグチームにのし上れるとは到底思えませんが、
(リヴァプールファンとしては、歯軋りしながら)興味深く見守っていきたいと思います。


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◆レポ内ソース◆

グティの記者会見

マンC、ブラジル代表選手のためプライベートジェットをチャーター

チェルシー アウェーでマンチェスター・シティに勝利
ここにもコスサポが。
真ん中のキュートなサポ君は、ノエル(オアシス)とビジッチ足して割った感じじゃない?


◇試合後記事◇

ランパード:「僕らはもっと良くなる」


























































































































































































































































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