プリにゅ9:勝っても負けても。違いはなし。

  • トミー
    2008年12月01日 14:44 visibility211


::: ベスト16入りを決めた、CL・PSV戦前の公開練習。ペルニアさんとクン・アグエロ。 :::


【2008 11.20〜11.26号 ※Jは22〜26】



ついにチャンピオンズリーグ、ベスト16がほぼ決定。
これで少しはリーグに集中できる・・・!と気が抜けて――
トップ4はスコアレス/プレミアリーグ第14節なんて状況ですが、
ここからは冬休みに向けて好カードの連続。風邪ひいただの、年末で忙しいだの言ってられません。



マラドーナを殺害しようとしたイギリス人男性、逮捕へ

やっぱりマラドーナが絡むとやることが大きいね。


日本に代替開催の打診なし 10年W杯でFIFA
FIFAのブラッター会長は
「南アで自然災害や流行病、戦争など不測の事態が発生したらW杯は他国で代替開催する」と
明言しており、その候補として日本を挙げたと報じられた。



どれもハリウッド映画で見たことある気がするので、ありそうで恐ろしい。


中村俊輔が6年ぶりの3試合連続ゴール
疲労にもかかわらず結果を残した彼をストラカン監督は
「彼は魔法を使うことができるから」と絶賛していた。


魔法を使えるキノッピオ俊輔。(テキトー)



 ☆ I love Jリーグ ☆

天皇杯ベストメンバー規定に反対 犬飼会長
犬飼会長「ベストメンバー規定を作るのは個人的に反対。各クラブの良識でやって欲しい」
(主力を温存した場合は)
「クラブの社長がJ1残留などを優先すると正直に言い、サポーターに納得してもらうべきだ」
 



ということで、あんなに揉めたけれど、
要はスポンサー様を大事にしたい大人な事情だったんですね!
チャンネル数があんなにあるくせにMLBしか流してくれない、NHKにも問題があると。


2011年南米選手権に日本代表招待
日本協会・犬飼会長は
「話はまだ聞いていないが、そんなところに呼んでもらえれば、いい経験になる」

・・・たぶんこれは、アルゼンチンの会長がプリティの原因。


協会とJ「犬鬼」バトルは鬼のJに軍配記事
Jリーグ鬼武健二チェアマン(69)が協会の犬飼基昭会長(66)の執務室に出向き、
約40分間直接会談。
「お茶も出なかった」(鬼武氏)「出ても飲む暇はなかった」(犬飼氏)という中、“激論”をかわした。
会談後は、2人肩を並べて報道陣の取材に笑顔で対応。
犬飼氏が「あくまで案として話したつもりが、実際の話は(J側に)伝わっていなかった。
反省して、混乱のないようにしたい」と話すと、改革案に難色を示していた鬼武氏も
「お互いに言葉が足りなかった。いろんな角度から検討したい」と「和解」を強調した。







もぅ、勝手にしろよ・・・。
・・・人迷惑なバカップルみたい。


負けたオフト監督、会長に反発/天皇杯
天皇杯での温存策を、前日に犬飼会長が
「外国人監督に丸投げしているクラブの社長が多い」「もう正常な判断ができなくなってきている」
などと批判。これを受けて試合前に「社長が私に丸投げしているとは思わない。
そういったことを考えるなら、リーグ戦が全部終わってからにしてほしい」と、猛反発した。




ちゃんとまじめに返してあげているオフトさんは、とっても優しいと思います。


岡田監督「最強じゃないから」視察せず

ホラネ。メガネさんの返しが正しい。メガネに座布団一枚。
が、犬飼会長が調子に乗っていて、最強執務長の存在を忘れてました。


「磐田に負けるな」犬飼会長がガンバにゲキ
磐田は天皇杯G大阪戦での大幅メンバー入れ替えを明言し、犬飼会長は不快感を示していたが、
表彰席に同席した川淵キャプテンが
「(犬飼会長が)西野に“そんなメンバーに負けるなよ”と言っていた」と明かした。



・・・このボケ爺・・・身内でボケ合ってどうするんだ・・・。
みんなネタ提供は嬉しいけど、もうちょっとお口固くしないと…。


残留争い磐田がDF不足で大ピンチ

名波先制弾演出も「ゴンちゃんが…」
今季限りで現役引退する磐田のMF名波が、先制点を演出した。
「ゴンちゃん(中山)が決めていれば2―2。ゴンちゃんが…」と悔やんだが、
アジア王者相手に好試合を演じ、笑みも浮かべた。



ゴンちゃんが・・・ゴンちゃんがね・・・。
ウィルスに感染とか・・・ドンだけ不幸なんだ・・・。で、鹿島にあのマゾ的な負け方。ムゴイ。


喜びすぎて退場…新潟痛いドロー
一時勝ち越しとなるゴールを奪ったFWアレッサンドロが、歓喜のあまりユニホームを脱ぐ“愚行”。
前半でイエローカードを受けていたため退場となり、
数的不利に耐え続けたものの試合終了間際に力尽きた。



かわいいよっ、かわいいよ、アレッサンドロ!(泣)


戦力外の浦和MF岡野らサテライト出場
岡野は、後半14分に交代も
「試合は楽しいなと思った。点を取りたかったんですけどね。けががなくて良かった」と笑顔。


涙でるよ、もう。


都並監督無念「3年任せると言ったのに…」
都並監督「3年かけてチームづくりを任せるというから引き受けた。
                       (信じた)オレが甘かった」


なんだか都並さんは年中行事のような気がして切ないです。
こんな悲しいネタ達を吹き飛ばす、最強軍団2トップネタを。


次節にも連覇の鹿島 “ビデオレター”で激励

鹿島監督連覇へ「折れ線グラフ」でゲキ
「最近は連勝が全然ない!」。大一番だった23日の大分戦に勝利したばかりだが、
同監督はムチを入れた。
DF内田は「連勝してないことがハッキリ分かった。うちの監督はすごい。勝負師だよ。
選手たちを油断させない」
と胸を熱くした。



怒るポイントがすごい。Jクラブの監督全員が「言ってみてぇ」と思ったはず。


等々力改修請願に浦和サポーターも賛同
(ユース試合の応援で)浦和のサポーターも訪れていた。そこで推進する会の一員が
「老朽化した等々力が改修されて広くなれば、
     アウェーのあなたたちもチケットが取りやすくなりますよ」

と声をかけたところ、100人弱の署名が集まった。


等々力改修を…川崎F9万人署名を提出
来年3月までに予定していた10万人を早くも突破できる見通しとなったため、
目標を30万人に変更。野球場改修を最優先とする阿部市長に対し、要請を続けていく。


なんかそういう「突破できそうだから増やしてみよう!」って増やす話なのか。と驚いたけれど、
各クラブの特徴を掴んだ勧誘をすれば30万なんてすぐでしょうね。



◇◇ プレミアリーグ ◇

新主将ファブレガス「リラックスして試合に臨めた」
ファブレガス
「責任重大だ。なんたって(アーセナルは)ビッグクラブだからね。
 だけど、ファンや選手たちが僕を全面的にサポートしてくれるから、リラックスしているよ。
 ウィリアムは素晴らしい主将だった。彼から多くを学んだし、
 必要があれば僕はいつでも彼のところに行って相談できるんだ」





ということで、やっぱりいい事言う新キャプテン、セスクさん。CL、チェルシー戦と勝ってよかったねっ。


ギャラス、CLで復帰か
ヴェンゲル監督
「最も重要なことは慌てずに、強く、団結し、集中力を保つことだ。
 たった3日で我々のフットボールが失われるはずはない。」



アーセナルのチェアマン「補強資金は十分ある」
ヒルウッド会長
「ヴェンゲルの移籍マーケットの対するアプローチは非常に賢明だ。
 ヴェンゲルは、望めば使える資金を持っている」



なんかいろんな憶測してしまうセリフだけど
素直にこんなセリフ、言って欲しいだろうなーベニテス。


ベッカム獲得を夢見るレドナップ

クラウチ、ミランへのリベンジを誓う
「僕たちはミランを倒すことができる。
 僕のヨーロッパの夢が打ち砕かれたことへの怒りは、まだ残っているんだ」


クラウチさんの怒りに、ピッポのゴールに対する本能がせめぎ合い、引き分けでした。


ファギー、テベスの移籍にはノーコメント
ファーガソン監督「レアル・マドリーからの関心について、私はカルロスと話をしていない。
          私はレアル・マドリーのことについて話す機会が毎日あっただろう。
            それは止まることがないからだ」



自分からケンカ売ってるからね。相手もバカなんで乗っちゃうし。

ダービーに燃えるロビーニョ
「そのうえ、(ブラジル人の)エラーノと僕にとっては大きな試合だ。
 (先日の親善試合で)
 クリスティアーノ・ロナウドのポルトガルにブラジルが大勝したことを繰り返したいね」



ばーかばーか、負けちゃった〜、ハーハー! 
・・・クリロナはなんか神の笛が聞こえて退場してたけど勝ちは勝ち。


スコラーリ監督:「ドログバをサポートする」
「ユースチームであれ、リザーブチームであれ、トップチームであれ、選手はみんな同じ扱いを受ける。
 私のもとにスターはいない。むしろみんながスターだ。
 彼らは私の息子であり、彼らの父でありたいね」



バラック予想「優勝争いはマンUとの一騎打ち」
バラック「(プレミア優勝の行方となると)皆いつもビッグ4のどれかだと話しているけど、
 僕はやはりチェルシーかマンチェスター・ユナイテッドのどちらかだと思う。
 アーセナルはすでに遅れを取っているから、優勝するのは非常に難しいだろう。
 リヴァプールは現在すごく調子がいいけど、
 僕に言わせれば、彼らは常にCL向きのクラブだと思う。
 彼らが集中できるのは1、2試合に限られるからね。
 全体的に過去数シーズンの結果や選手層を見れば、
 チェルシーとマンUが彼らより少し上手だと思うよ」








↑バカ息子。
リバプールサポの反論「そんな事言ってるからシルバーコレクターなんだよぉー!」


 〜今日のリバプのビンボー嘆き〜

リバプールのベニテス監督、ジェラードの代表招集をめぐりFAに謝罪要求
「ジェラードがフラム戦を欠場することになったのは、FAの何者かが重大なミスを犯したということだ。
 しかるべき者が謝罪を行うべきだが、どうせ私には連絡してこないだろう」


「どうせ治療代も出さないだろう。」てね。(当たり前。※もちろんフィクションですよ。)


ジェラード、トーレスに感謝
「相手はこの大会(CL)にとどまることを望んで戦っていた。
 だから難しい一戦になることはわかっていたよ。でも、僕らは団結して戦ったんだ。
 後半のパフォーマンスは2、3日で忘れることができるさ」



どんな試合したんだよ。また、いつものグダグダ勝ちか。


F・トーレス:「C・ロナウドはマシーンだ」

あ〜。だからあんなに動きがキモい変なのか。マシーンっぽいわ。



□□ ブンデスリーガ □□

コットブス監督:「白旗を振るつもりはない」
GKのゲオルク・トレメル
 「シーズンの中で最も簡単な試合だ。僕らは誰からも何も期待されていないのだからね」


格好いい。(でもやっぱり負けちゃいました。。。)
「出ていきたい」からついに「出て行くぜ」と宣言したポドルスキーと、
なかなか契約更新しないシュバインシュタイガー。2人の移籍話で盛り上がってます。冬だね。


ルンメニゲ会長:「出来ることは全てする」
ルンメニゲ代表取締役
「彼(シュバインシュタイガー)はここで育ったんだ、彼のために闘うよ。
 彼がチームに残るために出来ることの全てをするつもりだ。
 ただ、もはや我々に出来ることはほとんどないんだけどね」




ないのかよ。(お給料上げたげる気はないと。)


ベッケンバウアー会長:「ポドルスキの値段は…」
ベッケンバウアー会長 「人生におけるすべてのことには価格がある。
 2年半前、我々は(ポドルスキ獲得に)1000万ユーロを支払った。
 現在、その価値は1500万ユーロだ」



ポドルスキーハウマッチ! ポルディ18億。(金利手数料はベッケンバウワー会長が負担します)
え〜っ?!安ぅーい!買う買う。



□■ リーガ・エスパニョ〜ラ編 ■□
ベスト16がほぼ決定したチャンピオンズリーグ。いろんなことがあります。


::: 問題のCL・ビジャレアル×マンU戦。ペコちゃんファーディナンドと、ピレスさん。 :::


ルーニー、ビジャレアル戦でのダイブを謝罪
ファーガソン監督「ウェインらしいプレーではなかったね。
彼はタックルを受けることを想定し、そういったプレーを見せたんだと思う。
ただ、彼は試合後、私に謝罪してくれたよ。彼は普段、このようなプレーを見せることはない。
(ビジャレアルの)ピレスのプレーを見過ぎたんではないかな。
少なくともウェインは謝罪してくれたが、ピレスから謝罪の言葉を聞いたことはないね」





ビジャレアルのピレスが皮肉「ルーニーのダイブは下手すぎる」
ピレス「ルーニーは僕のダイブ(シミュレーション)を学んだのかって? 
もしそうだとしたら、下手すぎるね。もっとうまくできるよう学ばなきゃ。
僕が倒れたときはちゃんと笛が吹かれるからね」



またこの試合で、「C・ロナウドに対して危険なプレーをした」としてレッドカードを受け、
退場を命じられたDFジョアン・カプデビラは、より怒りをあらわにした。
 「C・ロナウドはおおげさすぎる。
 僕がファウルした後、審判に猛抗議しているのを見て心配になった。
 まるで僕が殺そうとしたかのような勢いだったからね。
 彼は試合中ずっと審判に話かけていた。何て言ってたかは知らないけどね。
 英語にもっと耳を慣らさなきゃいけない」








強ぇーチームですね、ビジャレアル。(ネタ的に。何枚も上手だもの、揃ってるキャラが。)


アルベルダ:「ローゼンボリ戦は勝たなくても良い」

そのくらい、寒かったんです!! (でも0−4で完勝しました。やらしぃーわー。)
最近キャラ掴めてきた絶好調バルサのグアルディオラ監督。どーも”固い”キャラみたい。


グアルディオラ監督、圧勝に満足
「ピケは、ほぼパーフェクトと言えるプレーだったね。彼は本当に素晴らしかった。
 彼のためにも良かったよ。ただ、彼はまだ若く、時にプレーをサボることがあるから、
 その点はまだ学んでいかなければいけない」

バルサのグアルディオラ監督「ボージャンのプレーは悪くはなかった」
この日、メッシに代わって前線にはボージャン・クルキッチが起用された。
だが、思うように攻撃に絡めずに後半11分に交代させられたボージャンは、
かなりショックを受けていたように見えた。これについて聞かれたグアルディオラ監督は、
ボージャンのプレーを評価し、こう擁護した。



「ボージャンのプレーは悪くはなかった。彼は生粋のストライカーだ。
 明日、彼が落ち込んでいるかどうか注意して見てみることにする。
 そんなことはないと思うが、もしそうだったら元気づけてやりたい」

・・・・っ固いっっっ!!


バルセロナのボージャン、途中交代に涙
試合を追っていたテレビ局は、ボージャンがベンチに下がった後の無念な表情をつぶさにとらえ、
その映像は反響を呼んだ。


・・・ボージャンは、いつも無念そうな顔してるんだって・・・
→かわいいベンチのボージャンを確認 Bojan no pudo evitar las lágrimas en el banquillo(元記事)





















::: CL公開練習の、ボージャンとビクトル・バルデス。 :::

ベギリスタイン:「メッシは9割の試合に出す」

バルサのラポルタ会長、“メッシ依存症”を否定
一方、レアル・マドリーのラモン・カルデロン会長が、今後の5試合に勝った場合に選手たちに与える
“勝利ボーナス”については、明確なコメントを避けた。

 「他チームのすることには干渉したくない。
 チームにはそれぞれのやり方があって、私はそれを尊重するだけだ」


メッシ、9割って。(戦術的理由でなく興行的理由。)
カルデロンと同じく、過去には自分たちの優勝に関わる第3チームに
”にんじん”出してたんで、非難はできません。
そのにんじんの話で「このご時世にボーナス出すなんて何考えてるんだ」と批判する声が上がり、
それに答えたマドリ会長、カルデロン。


カルデロン会長、勝利ボーナス非難に反論:「選手たちから要求があった」
「キャプテンたちから、次の7試合に勝つからとボーナスの要求があった。
 彼らのクラブへ対する忠誠の証ととれる」

記者会見でこのボーナスの件を質問された
シュスター監督は、「クラブの中のことは話さない」と答えた。
批判の矛先を選手へと向けた会長よりは、適切な対応ではないだろうか。



あ、人のせいにした・・・。もう、本当におバカさん。(期待を裏切らない、かわいい会長・・・)


カルデロン会長が補強策を語る
「来年の夏には、2人か3人の重要な新加入選手がいるだろう。
 そして、彼らはファンに興奮を与えられる選手だ。そのことを明らかにしても何の問題もない。
 また、7日から10日の間に(1月の移籍市場で獲得する)選手が決まるはずだ。
 チームの助けになる若くて有望な前線の選手だよ。
 そして、彼らはチャンピオンズリーグでもプレーすることができる」





大型補強を明言。レアル会長「CLで活躍できる選手を」
一方、解任が噂されているベルント・シュスター監督については
「シャイだが、反感を抱かせるような人物ではない。彼は偉大な監督であり信頼は厚い。
 今後もレアルと彼の関係は続く」と話した。



ベラベラと出血大サービスで喋らなくていいところも喋っている会長。かわいいです。
シュスターはシャイ!言いようもあるものです。
”今後も、レアルとシャイな彼とのシャイな関係は続く”と。


シュスター、スナイデルの起用を約束
「誰も温存することはできない。それなら私がプレーする。
 我々は勝たなければならない。そして、ユヴェベントスの助けを少し借りよう」


本当に助けを借りました。ありがとうユベントス・・・!
(レアルがキックオフ前に、ゼニトが本拠地でユーベにドロー。)


ファン・デル・ファールト:「シュバインシュタイガーはマドリーに来るべき」
「レアル・マドリーは、すべての面で ぼくがこれまでプレーした どのクラブよりもおおきい。
 シュバイニーも、ここにきたら たのしんでプレーできると思うよ」


会長と同じくバカなかわいいラファちゃん。
なに、それでポジション同じ二人してスタメン・スナイデルのプレイを
ベンチで楽しくおしゃべりしながら見るってか。






++ セリエA ++ 

 ナポリ監督:「今のナポリは最高」
レヤ監督
「我々はとりわけ木曜日になると、一緒に夕食を食べにいくんだよ。
 私も家に帰るのが数時間遅れてしまったが、たいした問題ではない。選手たちは優秀だからね。
 外食するときには、ばか騒ぎはしないよ。
 今はナポリにとって苦しい時期ではないし、順位表を見れば、最高だと言えるだろう」

ラツィオ会長、サラテの所有権買い取りを明言
だが、ロティート会長は「レアルとは話し合っていない。サラテについて彼らと話し合うことはない」と、
マドリー行きの可能性を一蹴。むしろ、同会長はテレビ番組『Carramba! Che fortuna!』の中で、
1月の移籍市場で同選手の所有権を買い取るべくアル・サードに
1800万ユーロをオファーすることを明言したのである。 さらに、同会長は
「2選手の獲得を用意している。誰であるかは、私がお見せしよう…」と付け加え、
冬の移籍市場で2選手を補強することを明かした。






なんかさっき、似たような事を言ってた人がいたような…。


サンプとシュツットガルトはドロー
    マッツァーリ監督:「ピッチと風がカッサーノを助けなかった」

ユーヴェ移籍話を振り返るスタンコビッチ
スタンコビッチ選手は、昨夏のマーケットでユヴェントス移籍が噂されたことについて、
次のように振り返っている。

 「ロベルト(・マンチーニ前監督)やシニサ(・ミハイロビッチ前助監督)と同じ列車に乗せようという、
 ジャーナリストたちのせいだったんだ。
 集合初日、僕は監督と3分間の話し合いをして、すべてがクリアになった。
 監督は僕のことが問題ではなく、さらなるオプションの1つだと言ってくれたんだ」




さすが、ジョゼは仕事が早い。できる男。


モウリーニョ、敗北を認める
「我々がリーグ戦で首位なのはふさわしい。
 だが、CLでグループ首位なのは、単にラッキーだからだよ。悲しい事実さ・・・」


悲しくても、事実なんだから羨ましい限り。


グループ首位を狙うトッティ
「クルージュとの開幕戦に敗れた後、オレたちはみんなにボロクソに言われた。
 彼らが今度は何を言ってくるのか、聞いてみたいもんだね。
 オレたちは続けて好結果を残してきている。今日だって、アツい敵地でいいプレーをすることができた」



トッちゃんのコメントは魅力がある。・・・イタリア選手は大概がそうだけど。


▽▽ 今日もミランはいつも通り。 いつも通りピッポはロスタイム男っ!! ▽▽

復活に向けて意気込むエメルソン「これまでは本当の僕じゃなかった」
「まあ、僕は今年からミランに加わったとでも言っておこうかな。」

新生エメルソン。活躍してくれりゃなんでもいいや。


カラーゼ、レフェリーに激怒!
「PKはなかった、絶対にね。僕のももにボールが当たり、それから手にぶつかった。それは意図的なものじゃなかったよ。本当に残念だ。ジャッジについては話したことがなかったけど、今回ばかりはファリーナに足りないところがあったと言わなければいけない。最初に違うところに当たって手に当たったならPKじゃない。みんな知っていることだよ。彼とは何も話していない。彼はPKを与え、相手はそれを決めた。残念だ。結果は審判に奪われてしまったんだよ。誰だってミスをするし、僕たちだってミスをする。もちろん、審判だってそうだ。人間なら普通のことだね。それでも彼は近くにいたし、すべてを見ていた。残念で仕方ない。審判が結果を奪っていったんだ」

カラーゼ、激しい主審批判を謝罪
「昨晩の自分の振る舞いについては、本当に申し訳なく思っている。
 僕の見方は完璧にテクニカルなことであり、
 それ以外の観点はなかったってことをハッキリさせておきたい」



かわいい。大丈夫、ミランでは日常茶飯事だから。(また最初のコメント後、ガッリ副会長に怒られました。。。)


カカ「いつの日かプレミアでプレーしたい」
「世界最高峰のリーグだと思うし、いつになるか分からないけれど、
 いつの日かイングランドでプレーするチャンスが訪れれば嬉しいよ。
 また、イングランドでは多くの友人がプレーしており、彼らを応援するためにテレビ観戦もしている。
 マンチェスター・シティーのロビーニョとエラーノとも時々は連絡を取っているよ」




“応援”でなく、コンディション確認。“連絡”でなく、プレミアでの地盤固め。


カカーを見つめるヒューズ監督:「静観する」
「世界中の一流選手が、いくつかの点からプレミアリーグでプレーしたいと考えている。
 3ヶ月前、トッププレイヤーはマンチェスター・シティにくることなど考えていなかっただろう。
 しかし、いまはオプションの1つだ」



クラブとの関係がこじれたり、かつてはビッグスターだったものの
大怪我してコンディション調整不足など、問題を抱えた”結構なお値段プレイヤー”の
落ち付き先としてのオプションの一つです。

今週、一番嬉しかったニュースは何といってもこれ。
UEFA杯決勝トーナメント進出を決定づけた、ピッポのロスタイム弾!!
2日前にピッポの記録に追いついた、ラウールに権勢をかけました。




::: UEFA杯、ポーツマス戦。後半ロスタイムにゴール決めたピッポ・インザーギ・・・!! :::


インザーギ:「ラウールの呪いがかけられていた」
「キャプテンマークが幸運を運んできた。
 ゴールで敬意を表せたことが僕にとっては重要なことだった。

 サッカーの神様が魔法をかけてくれたおかげで、
 僕は終了直前にゴールをきめることができたんだ。
 おそらく、ラウールは嫌やな呪いをかけたんだろう。
 それまで、ボールはラインをわってくれなかったからね。
 ポストはアンラッキーだけど、バーは決定力不足かな。もっとよく狙わなければいけなかった。」









・・・・もう・・・堪りません。相変わらず、かわいすぎるコメントをしてくれるピッポ。
別の記事では「ラウールはまだ若いから僕を超えるだろう。」なんて言っていて、
そういえば、ラウールの方が年下だったか・・・とラウールの老け込みっぷり貫禄っぷリを
改めて確認。同時に、ピッポの無邪気さというか、落ち着きなさっぷリに頬が緩みます。
マドリディスタですけど、ピッポには記録をもっと更新してほしいなぁ、なんて思いました。
→歴代ゴール記録はこちら。マドリは馬二人を擁してるんで、ある意味能率が悪い。



マルディーニの後継者はセルヒオ・ラモス?

獲得したいリスト作るのは自由ですからね。
新年に、今年こそ叶えたい事リスト作るのと同じようなもんです。


ミラン副会長:「インテルが独走?まだ時期尚早」
「1月は放出も獲得もない。攻撃陣は揃っているし、中盤も同じことが言えるだろう。
 ディフェンスラインでは、ネスタかセンデロスが復帰して補強は終わりだよ」


来ました!フリですよぉ〜これ。・・・でも、ネスタが復帰するだけで十分。。。
最後はやっぱりカカ様で。


ミランのカカ「サッカー選手の高収入は正当なもの」
また、ブラジル代表のドゥンガ監督の資質についての質問には、
「良い仕事をしているし、さらに上を目指すには継続性が必要」と擁護した。  

3年前に結婚し、今年6月に父親になったカカは、好奇心旺盛な読者からの
私生活にまつわる質問にも応じ、「本当に結婚するまで性的関係を一切持たなかったのか?」
という質問に対しては、「自分の宗教上の信条に従ったもの」と誠実に答えた。






 「まるで、僕が洗脳されてしまった気の毒な人間かのように
 非難されることもあるが、全くのでたらめだよ。
 自分の行いには責任を持っているし、
 自分そして妻の人生にとって何を意味するか十分承知の上でのことだ」




ドゥンガに上から目線です。さすがカカ王。

そういう相手に巡り合えた2人は幸せ者ってことだね。
というか、むしろ洗脳されているのは我々、下々の方だと思います。
カカ王が健やかで居られるのが、我々の幸せでございます。



色々試行錯誤しながら効率化を図っているプリにゅ。
なんとかこれで、元の金曜更新に戻るはず。
皆様も魅惑的なサッカーの世界に洗脳されて、風邪ひかないようにお気を付け下さいませ。



==付録============================
オシム爺ちゃんはお休みだったので、ちょっといい話の記事を。
CL、UEFA杯。勝ち上がったチームだけでなく、夢破れたチームだってプリティです。

プランデッリ監督:「大きな未来が待っている」


☆★ 今週のミラクル アトレティコ  ★☆
マルセイユサポーターが、ナチスドイツのフラグをアトレティコホームで掲げようとしたのが原因で、
警察と乱闘になり、制裁(ホームでの無観客試合)を受けていたアトレティコ。
(事実を確認せずに、早々にフランス人のプラティニUEFA会長が、
 アトレティコを一方的に咎める発言をしたことも重なり、ややこしくなっていました。
 ちなみに、結局マルセイユ側には制裁なし。)


アギーレ監督:「無観客試合の犠牲者はファン」
「当然のことながら、ファンの温かい声援を欠いた試合は不思議なものになるだろう。それは間違いない。
 勝利をつかむには倍の努力が必要になる。そして、本当の犠牲者であるファンと祝杯を挙げたい。
 冷たいスタジアムを気にせず、我々は試合に集中して、
 外にいる多くのファンの熱意を感じながら試合に臨もう。
 ファンへの感謝が気持につながるはずだ」
 





アギーレ監督:「チームを誇りに思う」

アグエロ:「勝利はファンへ贈る」
アグエロだけでなく、シモンさんのコメも。

負傷した血だらけのマルセイユサポーターの写真を何度見たことか。
制裁もあって然るべきなのは納得できるけれど、どうも所々腑に落ちない部分がありました。
けれど、こうやって一つ一つ片付けて、しっかりと”解決”していくべきなんでしょう。
不満の残らない解決法はほぼないでしょうから。
そういう中で、このサポーターの歌声は、”勝ち”以上の大事な意味を持っていると思います。

↓こちらは、リーグでやっと勝てたオサスナ監督の言葉。(人事に思えず心に響きます。)

カマーチョ監督:「これが私の命のチームだ!」
カマーチョ監督「チームはとても良いリアクションを見せた。
いままでの試合と同じに良く働いたが、この日は3ゴールを挙げたんだ。
ゴールチャンスも多く、点も決められた。勝ったのは当然だろう。
オサスナは私の命のチームだ」

「オサスナのプレーに問題はなかった。その褒美が最後に与えられたのだ。
試合に勝ち始めるのは普通のことさ。これからは違った状況になるだろう」
 
「他の多くのチームがオサスナの半分しか努力していない。
それを証明するためにも良い結果を出し続けたい。そして、心配していたファンに喜びを与えたいね。
 彼らの協力なくして、オサスナの1部残留は叶わないだろう」
 

最後は”漢”アロンソ。今夏色々あったからこそ、言葉に納得してしまいます。



:::いつでも何かに、不満顔のアロンソさま。常にケンカ売ってる表情なのは気のせいです。:::

X・アロンソ:「どんな可能性も排除はしない」
 

再び欧州の頂点を狙うジェラード
「個人的にキャプテンを任されていることは大きなことだ。
 でも、イスタンブールでの瞬間は、長い間で最高の時だったよ」

アロンソとキスしちゃうくらい最高だったんだよね。

【ニコニコ動画】ジェラードとシャビ・アロンソのキスシーン

そっち系の女子が喜ぶというより、普通に微笑ましいおバカ二人です。可愛らしい。
因みに、↑のインタヴュー記事、出所が一緒の訳違いを2日後に再び上げるという
 GOALらしい「はぁ?!」なことやってます。ニュアンスなど訳違いを読みたい方はこちら。
イスタンブールの再現を望むジェラード
























































































































































































































































































































































































































































































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