【スポーツコラム】アメリカで常に問題となっているチーム名「レッドスキンズ」は永久に変わらない?

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    2013年05月10日 21:19 visibility179

アメリカで現在、アメリカンフットボールの「ワシントン・レッドスキンズ」というチームが話題になっています。

何が話題かというと、彼らの「レッドスキンズ」という名前に問題があるからです。

レッドスキン(赤い肌)という名前は、アメリカの原住民、ネイティブアメリカンに対する蔑称だとして、長年の間、議論の的になっていました。

しかしながら、この名称は1930年代からずっと使われているものだから問題ないというのがチームの主張のようです。

この名称の問題の発端は1960年代から始まったもので、それより前は全く問題なかったではないかということです。

そして、この問題が大きくなった理由は、つい最近レッドスキンズオーナーであるダニエル・シュナイダー氏が「チームの名称を変えることは決してない」と発言したことで、再び大きな議論になっているようです。

実際のところ、チーム名が変わるかどうかはわかりませんが、今後のアメリカ社会がどのような判断を下すか興味深いところですね!

尚、アメリカでは社会情勢を反映して、チーム名を変えたことがあるようです。

それは、NBAのワシントン・ブレッツというチーム。

ブレッツとは、日本語に訳すと「弾丸」という意味です。

昔はこの名称はあまり問題にならなかったようですが、アメリカで純犯罪の増加などが問題になった背景もあって、現在はワシントン・ウィザーズというチームになっています。

果たして、レッドスキンズの名前は維持されるのか、それとも消滅するのでしょうか?

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