
☆自叙伝…サッカー編☆
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球蹴り隆広
2013年02月23日 09:03 visibility112

番長の球蹴りは小学生の時から
でも最初は意外と野球だったのょ…
(親父がやらせたかったらしく…)
親父とキャッチボールで、いきなりのライナー
採れる訳がない!
急所にヒット!!
せっかくレフティ専用の右グラブを勝ってもらったのに、その日以来グラブに手を通す事はなかった…
毎週寂しそうな親父…
その頃テレビではキャプテン翼が放送していて
『僕、サッカーやりたい』
漫画から影響されたくらいやから、親父もお袋も、すぐに辞めると思ってたらしいょ。
3年からしか入団出来なかったので3年になってスポーツ少年団に入団♪
近所の仲良しの兄ちゃん達も少年団にいた♪
(今だに仲良し☆)
チームも決まり、練習や試合が1年続いた…
その頃、番長の親父は週末になると、コソコソと隠れてどこかに行っていた。
半年位経過…監督が
『えー、来年度からの新しい監督を紹介します!どうぞ!!』
で、現れたのが、さっきまで、そこで練習を見ていた…
番長の親父っ!!
思わず
『何で…!?』
後から聞いた話しだと、週末にコソコソしていたんじゃなく、朝から動いて、主審の資格を取りに行ったり、必要な知識を知人に教えてもらってたんだって。
パパさんサッカーにまで加入して、運動量があるからリベロをやらされていた親父(笑)
でも近所で有名だった番長のスパルタ親父…怖っ
そんな監督の下、弱小チームの猛特訓が始まりました。
泣いてる奴…
ほとんどが泣いてました。
でも、みんな強くなりたいと願うから食らいついて行く!
監督も強くなってほしいから、必死になり激を飛ばす!
監督が
『今度から練習試合で取られた点数分だけグラウンドを走る…』
『守らなきゃ…走らされる!!』
FWの番長までもが下がって陣地を守ってたよ。
走りたくないんでね。
取られる点数も減り、番長もFWとしての頭角を現していった。
1年後…
☆リーグ戦優勝☆
リーグ内の得点王
☆番長☆21点☆
今では考えられない位の得点やゎ
(°□°;)
次の歳のリーグ戦は
☆準優勝☆
なのに得点王は…
☆番長☆18点☆
~番長は今思ふ~
選手として
監督として
親父として
あなたはとても素晴らしい人でした。
今の俺も、選手・監督・親父…あの時のあなたと同じ
『道』
を歩んでますよ
(⌒~⌒)
安らかに

- 事務局に通報しました。

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