☆自叙伝…サッカー編☆

番長の球蹴りは小学生の時から

でも最初は意外と野球だったのょ…
(親父がやらせたかったらしく…)

親父とキャッチボールで、いきなりのライナー

採れる訳がない!

急所にヒット!!

せっかくレフティ専用の右グラブを勝ってもらったのに、その日以来グラブに手を通す事はなかった…

毎週寂しそうな親父…

その頃テレビではキャプテン翼が放送していて

『僕、サッカーやりたい』

漫画から影響されたくらいやから、親父もお袋も、すぐに辞めると思ってたらしいょ。

3年からしか入団出来なかったので3年になってスポーツ少年団に入団♪

近所の仲良しの兄ちゃん達も少年団にいた♪
(今だに仲良し☆)

チームも決まり、練習や試合が1年続いた…

その頃、番長の親父は週末になると、コソコソと隠れてどこかに行っていた。

半年位経過…監督が

『えー、来年度からの新しい監督を紹介します!どうぞ!!』

で、現れたのが、さっきまで、そこで練習を見ていた…

番長の親父っ!!

思わず

『何で…!?』

後から聞いた話しだと、週末にコソコソしていたんじゃなく、朝から動いて、主審の資格を取りに行ったり、必要な知識を知人に教えてもらってたんだって。

パパさんサッカーにまで加入して、運動量があるからリベロをやらされていた親父(笑)

でも近所で有名だった番長のスパルタ親父…怖っ

そんな監督の下、弱小チームの猛特訓が始まりました。

泣いてる奴…

ほとんどが泣いてました。

でも、みんな強くなりたいと願うから食らいついて行く!

監督も強くなってほしいから、必死になり激を飛ばす!

監督が
『今度から練習試合で取られた点数分だけグラウンドを走る…』

『守らなきゃ…走らされる!!』

FWの番長までもが下がって陣地を守ってたよ。

走りたくないんでね。

取られる点数も減り、番長もFWとしての頭角を現していった。

1年後…

☆リーグ戦優勝☆
リーグ内の得点王
☆番長☆21点☆

今では考えられない位の得点やゎ
(°□°;)

次の歳のリーグ戦は

☆準優勝☆
なのに得点王は…
☆番長☆18点☆


~番長は今思ふ~

選手として

監督として

親父として

あなたはとても素晴らしい人でした。

今の俺も、選手・監督・親父…あの時のあなたと同じ

『道』

を歩んでますよ
(⌒~⌒)

安らかに





































































































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