Fリーグ観戦

  • TOM
    2007年09月24日 09:26 visibility37

Fリーグ開幕戦、見てきました。

下馬評では、名古屋の圧勝という感じで、
試合前の練習でも、名古屋のシュート力やゴレイロのセービングが光る中スタート。

名古屋は、旋回や八の字で、とにかくパスをよくつなげてまわし続ける。
20回くらいパスがつながってたときもあるんじゃないでしょうか。
とにかく、足裏で受け、すぐにパス、という2タッチのパス回しが光っていました。
ただ、神戸も4人でしっかり守る。
なので、名古屋はシュートまであまりもっていけない。
1対1で残り5分、ゴレイロを交代させてのパワープレーも、圧巻でしたが、
得点には結び付けられず、引き分けで終わりました。
開幕前に全勝で優勝する、と言っていた名古屋監督選手たちですが、
終わったとのインタビューでオスカー監督は、負けてはない、と連呼してました。
うまくても勝てるわけではない、これはサッカーでもフットサルでも同じだなー。

第2試合目の町田は、7−3と合計10得点の盛り上がる試合でした。
大阪も町田も強引にシュートまで持っていこうという姿勢があふれていて、
特に大阪は、前半、後半ともに5ファールまでいき、前半では6ファール目で
第2PKも与えてしまっていました。
町田の甲斐は、止まらないフットサルを目指す、と言っていましたが、
それがすごく感じられる試合でした。
一回動き出すと止まらない。
第一試合目の名古屋とは対照的でした。
大阪は、最後、ゴレイロをFPと交代させてのパワープレイ。
ボールを奪うと、ゴレイロのビブスみたいなのをきたFPとゴレイロが交代。
こういうパワープレイもありなんだ、と思いました。
その交代の忙しさに、そこまでやる意味あるのか?とも思いながら見ていました。
結果、相手のゴール前でボールを奪われ、ダイレクトにゴール決められてましたし。

雑誌で見るようなパターンプレーがきれいに通るシーンが多く、
おお!というテクニック的に興奮するようなシーンもありました。
とにかく浮き球で裏に通す、というのが多かったな。

なんとなく、商業的なところも気にしてみてました。
まずは観客席。
VIP席、特別席、チーム観戦席がメインスタンドの中央すべてを占め、
一般メイン席は、端っこに追いやられていました。
まあフットサルはコートが狭いから見えることは見えるけど、
なんだかなーと思いました。
7000人が集まっていましたが、席代で2000万くらい?
二日で4000万くらいかな?
会場ではスポンサーのウィダーインゼリーが配られていたり、
ウィダーボーイズが踊ったり、いろいろとイベントはありました。
1000円でガイドブックを売ったりと、いろいろやってましたが、
これからどうなるんだろ?
サッカーでプロになれなかった人がやるスポーツから脱皮できるのかは
結構心配なスタートでした。
せめて、ゴールシーンのリプレイくらいは試合中に見たいなー。
本当にまだまだ開幕ほやほや、これから作っていくんだな、という感じでした。

来週は自分が久々に大会なので、がんばってきます。

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