続 ジュニアの時代(今朝の早朝野球)

続きを書きます。
実はもうできあがったのですがフリーズして消えました。

少し戻って、もう一人のジュニアについて紹介したい。
私のより10歳も上の先輩プレヤーFさんの息子さん(以下FJr)。
彼は息子と同じ湘南の真ん中F市の公立高校の3年生。
先月まで公立強豪チームの内野手として活躍していた。
1年からレギュラーで同じ市内の公立高校で1年先輩のうちの息子は
FJrの存在を知っていた。
息子の高校は弱かったが、FJrの高校は強豪校。
守備には定評があり、うちの息子も他校の下級生ながら
一目を置いてたとの事。
こんなところで一緒にプレーするとは。

さて本題に・・・・。
40代の星、Oさんの渋いタイムリーで常勝軍団から先制点を奪う。
これが虎の子の1点だ。
息子は緩急、散らして相手に的を絞らせない。
もちろんすべてKさんのリードのおかげだが。

常勝軍団は策士でもある。相手の動揺を誘うために揺さぶりをかけて
くるが、
女房役のKさんがことごとくそれを潰す。
二塁にランナーがでれば三塁に盗塁を執拗にしかけるが
Kさんは三塁に矢のようなストライクを投げ続けすべて刺す。
相手の焦りはドンドンあがるが・・・。
そこはA級・・・まだまだしかけてくる。

もともと高い打力の上ビヨンドでジャストミートしてくる。
あと2回・・・。0点に抑えれば・・・。
完封すれば、2年ぶりの勝利。
A級常勝軍団を倒せる。

つづく

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