余談 その一

いろんな人の日記を楽しく見させてもらってます
そこで感じるのは見るのが好きでやるようになった人が多いってこと
いいことです 素晴らしいね そうなるってことはそういうプレーやチームを見たってことでしょ?
正直に言えば温度差は発生するけどね
オリンピックもそう  どんな競技でも代表で出る人ってその道でとんでもない練習を
してる人たちなんですよね 練習量は化け物級ですよ
それでもまだ上がいるんですよね そこには才能・センス、それとタイミングがあるんでしょうね
ある知り合いがいて、昔東京のある街でお互い見つけるたびに殴りあってて
こいつは結構強えなぁってやつがいて、そいつが突然、俺はボクサーになってオリンピックに
出るって言いだしたんです  ジムにいって本格的にやりやがって・・・
もともと出来は良くない奴だから練習はかなりの量をやったみたいです
でもダメ 全然ダメ  やっぱセンスがなかったんだろうね
その後プロに転向して東洋太平洋ランクまで行ったみたいだけど眼の病気で結局引退
今はラーメン屋をやってるみたいです
言いたいのはね 身近にすごいやつがいてもその上にはもっとすごいやつがいるってこと
んですごいやつがさらにものすごい練習をしてるってこと
それをはじっこも知らない人がやじったり文句言うのはちょっと違うんじゃないかなって感じ
愛情とはなんか違う気がするんですよね 自分にできない夢をその人に見るんでしょ?
だったら単純に応援したいって気がするんですよね
結局、オリンピックもフットボールも一番にしか興味がないのか?って俺の目には
うつるんですよね そこを応援してこそ支援者でありサポーターって気がするんですけどね
がんばれ!って言ってる言葉が相手じゃなくて自分にも言わなきゃって気が
するんですよね  長い余談でした

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