
第二回 スター名言集
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りょうた
2008年10月05日 10:39 visibility239
久々です
今回は少ないですがテーマを”チームメイト”にあててみました
どこのチームに行っても試合を個人技で何とかしようとしてる感じを受けますんで
あえて書いてみました 個人技だけで何とかしようとするのは結局は
周りが見えてないからって気がするんですよね まだレベルがそこまでな感じ
特にディフェンスは攻めてきた相手+2を作るのが理想ですから、攻めっぱなし
の人なんかはできれば参考にして欲しいです
自分が戻るのに辛い時はディフェンスはもっと辛いんです
まぁ・・・前置きはさておき
デヤン サビチェビッチ
旧ユーゴのスーパースターです
ミランの印象が強いかと思います その時、かのロベルト・バッジョにも10番を渡さなかったのに
チームメイトのストイコビッチには快く10番を譲っていました
彼には祖国の思いが強かったのでしょう 又、ストイコビッチの才能に惚れていたのです
内戦続きで辛い国状況でのかれの言葉です
「私はフットボールがしたいだけなのに・・・祖国を愛しているだけなのに・・・望めば望むほど
遠ざかってしまう だが、不満はまったくない
ボバンやストイコビッチや他のメンバーに会えなかったからだ
走っていればまた会える きっと一緒にプレーできる そう信じている フットボールは
そうあるべきだ」
ミッシェル・フランシス・プラティニ
説明不要な程のスーパースター 83〜85バロンドール受賞
ちょっと歳のいった方はみんなが知っているトヨタカップでの幻のゴール
元祖フリーキックアーティスト 将軍・・・・・
あげればきりがないですね
そんな彼もワールドカップには恵まれませんでした
ワールドカップについて「1978年は若すぎた、1982年は内臓の具合が悪かった、1986年も脚の具合が 悪かった、どういう訳かそういう巡り合わせなんだ」とのこと
その彼の引退時の言葉
「世界を手にすることはできなかった・・・だが私にはすばらしい仲間がいた
ジレス、ティガナ、ジャンジニ、フェルナンデス 彼らとはすばらしいプレーができた
ディフェンスも一流だった 申し分ない 生まれ変わったらまたフットボールをやるが
できるならまた一緒のメンバーがいい 私を活かしてくれるのは彼らだから
私の栄光の半分は彼らとともにあるから」
ディエゴ・アルマンド・マラドーナ
ご存じのスーパースター 俺のもっとも尊敬する人の一人です
よく彼のプレーを見て最近の人が批判的に”このプレーはこの当時だから通用したんだ”
とかおっしゃっていますが、申し訳ないがそれは間違いです
上の二人も、また、クライフ、ペレ、ファンバステン、ミュラー、ベストなどもそうですが
その当時の技で抜けたからそうしていただけ できなかったらほかの事をしていたのです
現に今のぽっちゃりしたマラドーナですが相手がかなりの格下とはいえ抜き去るのに
ダブルルーレット(ジダン得意のルーレットですが一個目はボールに触らずルーレットを
して二回目で触って抜いています) 自分のスピードに衰えがあり、相手がそこそこ
できる人なのでそうしたのでしょう
これがフットボールの真骨頂 相手の進化に合わせて自分を変える
できる人間はもっと次元の違う位置にいます
それを理解できるレベルぐらいフットボールをやってから非難をして欲しいと
おれは思いますけどね
それはさておき86年ワールドカップ優勝時に決勝相手のドイツのメディアからの質問で
”あなたの独り舞台で勝ちましたね”の質問に胸倉をつかみそうな勢いで
「俺だけの力だって?だからそっちはいい成績が残せなかったんだ!
バルダーノやブルチャガが俺の為に道をあけてくれてディフェンスが必死に守り、パスを
くれたから勝てたんだ そんなところを見てなかったのか? この大会のどこを見ていたんだ?
勝利は俺じゃなくアルゼンチンのものだ それ以上はない!」
偉人達は言う事が違いますね
やっぱり かっこいい♪
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- 事務局に通報しました。

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