
J2:6節:ファジアーノ岡山VSガイナーレ鳥取「良いスタートを切るが、運動量が減り、辛くも勝利する」
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杉野雅昭
2011年10月22日 20:17 visibility76
岡山VS鳥取:2-1
得点者:ストヤノフ、小林、実信
観客数:5170人
●岡山スタメン
久木田35
妹尾7・キム26
小林14・千明8・仙石28・沢口2
植田23・ストヤノフ5・後藤3
真子21
●リザーブ
GK:椎名41
DF:一柳30・竹田18
MF:山崎19・臼井22・石原45
FW:岸田9
●途中交代
久木田35→岸田9、仙石28→竹田18、キム26→石原45●鳥取スタメン
ハメド9
美尾13・小井手7・実信10
服部6・三浦28
加藤3・水本23・戸川4・尾崎2
小針48
●リザーブ
GK:井上1
DF:ジョンドンホ27・森22・鈴木18
MF:岡野30・奥山25
FW:阿部11
●途中交代
尾崎2→ジョンドンホ27、三浦28→奥山25、加藤3→鈴木18
●試合の流れ
なかなか良い入りをする。
最近失点していた前半10分ぐらいでの失点がなかった。
ハンドでPKを得て、1点先制する。
100ゴールのメモリアルゴールは、ストヤノフだった。
さらに小林が追加点を決める。
内容的にもチャンスが多く、シュート数を見ても岡山の時間だった。
後半に入ってもしばらくは、岡山の時間だった。
しかし、鳥取が選手を交代した辺りから鳥取の時間になる。
前半岡山のカウンターが多かった事もあって、運動量が減る岡山。
すると、劣勢の中久木田が、鳥取の選手を倒してしまいPKを与えて、これを決められて失点。
その後も鳥取の猛攻を受ける。
岡山も交代カードを切り、流れを取り戻そうとするが、戻せない。
危ない場面を何度も作られたが、なんとか防いだ。
1点差で逃げ切り辛くも勝利。
この結果を受けて順位を二つあげて15位となった。
●得点シーンと失点シーン
☆1得点目
千明から久木田へ、サイドの裏のスペースを使うパスが出される。
久木田が、そこから妹尾へ戻す。
妹尾がダイレクト沢口へ浮き球のボールを入れる。
沢口もダイレクトでクロス?パス?を入れ、微妙な判定だが、相手選手がペナルティエリア内でハンドを犯しPK。
そのPKをストヤノフが落ち着いて決め、100ゴールのメモリアルゴールが決まる。
千明のパスが良かった。
もっとこういったパスを出して欲しい。
正直ハンドでなければ、得点は難しかったと思う。
運が良かった。
☆2得点目
相手のクリアボールを千明がヘッドで前へ入れる。
キムが拾い近くの仙石へ出す。
仙石が、少しシュートの素振りを見せて、妹尾へパスを出す。
フリーで、妹尾が受けて、シュートも打てたが、クロスを選択する。
これに小林が合わせて豪快なゴールを決める。
仙石のパスが良かった。
妹尾も良く後ろから来る小林が見えていた。
それにしても小林はこういったゴールが多いな。
小林のFKでのゴールも見たい。
★1失点目
鳥取の美尾のCKから。
ファーサイドへのボールで真子が辛うじて触る程度で、クリアできない。
この毀れ球を鳥取の選手が拾い何かアクションをしようとしたところで、久木田が倒してしまいPK。
このPKを実信に決められ失点。
こういった場面で慌てるなというのも難しいが、落ち着いて対処して欲しかった。
●試合の流れ
なかなか良い入りをする。
最近失点していた前半10分ぐらいでの失点がなかった。
ハンドでPKを得て、1点先制する。
100ゴールのメモリアルゴールは、ストヤノフだった。
さらに小林が追加点を決める。
内容的にもチャンスが多く、シュート数を見ても岡山の時間だった。
後半に入ってもしばらくは、岡山の時間だった。
しかし、鳥取が選手を交代した辺りから鳥取の時間になる。
前半岡山のカウンターが多かった事もあって、運動量が減る岡山。
すると、劣勢の中久木田が、鳥取の選手を倒してしまいPKを与えて、これを決められて失点。
その後も鳥取の猛攻を受ける。
岡山も交代カードを切り、流れを取り戻そうとするが、戻せない。
危ない場面を何度も作られたが、なんとか防いだ。
1点差で逃げ切り辛くも勝利。
この結果を受けて順位を二つあげて15位となった。
●得点シーンと失点シーン
☆1得点目
千明から久木田へ、サイドの裏のスペースを使うパスが出される。
久木田が、そこから妹尾へ戻す。
妹尾がダイレクト沢口へ浮き球のボールを入れる。
沢口もダイレクトでクロス?パス?を入れ、微妙な判定だが、相手選手がペナルティエリア内でハンドを犯しPK。
そのPKをストヤノフが落ち着いて決め、100ゴールのメモリアルゴールが決まる。
千明のパスが良かった。
もっとこういったパスを出して欲しい。
正直ハンドでなければ、得点は難しかったと思う。
運が良かった。
☆2得点目
相手のクリアボールを千明がヘッドで前へ入れる。
キムが拾い近くの仙石へ出す。
仙石が、少しシュートの素振りを見せて、妹尾へパスを出す。
フリーで、妹尾が受けて、シュートも打てたが、クロスを選択する。
これに小林が合わせて豪快なゴールを決める。
仙石のパスが良かった。
妹尾も良く後ろから来る小林が見えていた。
それにしても小林はこういったゴールが多いな。
小林のFKでのゴールも見たい。
★1失点目
鳥取の美尾のCKから。
ファーサイドへのボールで真子が辛うじて触る程度で、クリアできない。
この毀れ球を鳥取の選手が拾い何かアクションをしようとしたところで、久木田が倒してしまいPK。
このPKを実信に決められ失点。
こういった場面で慌てるなというのも難しいが、落ち着いて対処して欲しかった。
●鳥取の印象と印象に残った選手
前半は、縦パスが尽く岡山の守備網に掛っていた印象。
これにより攻撃はほとんど機能していなかった。
しかも比較的高い位置でボールを奪われているから鳥取は、カウンターばかり受けていた。
ボランチの展開力に関しては、来季の補強のポイントになる様な気がする。
それとも悪かったのはこの試合だけなんだろうか。
後半は、交代カードを切って、システムを変えたりしたのが功を奏したのか鳥取が良くなかった。
前半かかっていた楔形のパスも通る様になった。
最初からこのシステムだったら違ったかも。
そういった意味では、鳥取としては惜しかった。
正直な感想として、岡山とそこまで差がない印象を持った。
今季の対戦は、もう無いが、来季も陰陽ダービーとして盛り上がると思う。
印象に残ったのは、ハメド。
何度か止められたけど、何度もドリブルを仕掛ける攻撃の意識の高さは流石。
1回ドリブル成功して惜しいシーンを作ってたし、やっぱり怖い選手。
後ろから真子のフィードを狙ったりと色々とインパクトに残った。
見た目も濃いし、分かり易い。
こういった選手は、相手チームに印象が残り易い。
来季の対戦で、残っていれば見るのが楽しみ。
●千明と仙石のボランチに関して
FC東京戦から見てもこの位置で、しっかりボールを繋げるのは大きい。
流石に囲まれて取られる事もあっても、ほとんどパスミスがない。
たまに裏を狙うパスが通らなくてボールを失う事があっても問題がない。
二人ともこの試合で、得点に繋がるパスを出している。
残りの試合出場可能ならこの二人でボランチをして欲しい。
●カウンターで得点が取れなかった事に関して
相手のパスミスがあり、高い位置でボールを奪ってカウンターというシーンが多かった。
それだけにもっと得点を取っておかないといけなかった。
細かい判断ミス等で、なかなか崩し切ってフリーで、シュートというシーンを作れなかった。
妹尾、キム、久木田といった3人を中心としたカウンターで、しっかり決めて欲しかった。
これを決めるのと決めれないとでは、大きな差がある。
●臼井と石原に関して
臼井は試合に出てなかったが、石原は、出たがほとんど見せ場を作れなかった。
この二人の出場試合を見てらもっと得点しておかないといけない。
臼井と石原が、なかなかボールに絡めない。
臼井に関しては、運動量があり、頑張っているが、なかなかボールを触れずシュートまでいけない。
石原も運動量が多く分かっているが、攻撃面では物足りない。
来季も残りたいなら二人ともランクアップが、必要である。
特に臼井に関しては、頑張らないといけない。
●後藤と沢口、千明と仙石のポジショニングに関して
後藤と沢口は、ポジションを入れ替える等、流動的な動きを見せていた。
後藤は、攻撃意識の高さは、序盤戦から感じていたが、この試合では特に感じた。
クロスをあげるとこまでいかなったが、こういったポジションチェンジを繰り返すといつぞやの試合の様にシュートまでいけると思う。
広島時代の槙野の様に得点できる選手になって欲しい。
後、おなじみとなった千明と仙石が最終ラインまで下がってパスを出すシーン。
これはやっぱり余裕を持って前でパスをだせるし、たまには良いと思う。
あくまで、この辺りの頻度は、バランスを取る必要がある。
こういった試合を続ける中で、良い形を見出して欲しい。
●評点
GK真子:5,0
バックパスへの危ないトラップミスがあった。
後にハメドがいるのに気付いてなかったリした。
CB植田:5,5
安定した守備を見せた。
CBストヤノフ:5,0
FKのボールを相手に蹴った時に相手にプレゼントパスをしたり、いつもなら余裕を持ってクリアできるのにクリアボールが相手のとこへ行ったりした。
さらにバックパスをカットされあわや失点というシーンを作った。しばらくゲームに出てない事が影響したのか、精彩を欠いた。
CB後藤:6,0
積極的攻撃参加を見せた。
沢口とポジションチェンジを繰り返す等、システムに囚われない素晴らしいプレイを見せた。
DH千明:6,0
正確なパスをでチャンスを作った。
縦への意識を感じた。
DH仙石:6,0
得点に繋がる意表を突くパスを出した。
WB小林:6,0
妹尾のクロスに飛び込んでゴールを決めた。
WB沢口:5,5
攻守で存在感。
後藤とポジションチェンジする等連携の良さを見せた。
OH妹尾:6,5
この試合のMOM。
攻撃で存在感を示した。
再三カウンターに顔を出した。
小林へのアシストは、良くあのパスを出した。
守備も良く頑張っていた。
OHキム:6,0
ドリブルで存在感。
やっぱりOHが、持ち味をより発揮できる。
臼井や山崎、石原とかと比べて攻撃面で、1ランクも2ランクも上。
運動量も多く、神出鬼没のポジショニングをみせた。
FW久木田:5,5
FC東京戦より前線でボールを良く収めた。
後は、枠内に強烈なシュートを打って得点も出来る様になると良い。
献身的守備も評価できる。
途中交代
岸田:5,5
強烈なシュートを放つもセーブされた。
良く走って守備でも貢献。
竹田・石原:評価不可
影山監督:6,0
ここに来て良いスタメンにした。
交代カードの切り方も妥当。
主審(早川)・副審(穴井・村井):5,0
最初の岡山のPKは、微妙な判定だった。
岡山の選手もハンドをアピールしてなかったし、審判によっては吹かなかったかも。
それぐらい微妙な判定だったと思う。
だからカードがでなかっただろうけど。
それで低めの評価。
鳥取のPKは、あれはPKで妥当。
岡山から世界へ
To Be Continued
by杉野雅昭
まだまだ未熟なので、おかしい点があるかもしれないので、反対意見歓迎ですし、間違いなどありましたらご指摘などのコメント宜しくお願いします。
得点者:ストヤノフ、小林、実信
観客数:5170人
●岡山スタメン
久木田35
妹尾7・キム26
小林14・千明8・仙石28・沢口2
植田23・ストヤノフ5・後藤3
真子21
●リザーブ
GK:椎名41
DF:一柳30・竹田18
MF:山崎19・臼井22・石原45
FW:岸田9
●途中交代
久木田35→岸田9、仙石28→竹田18、キム26→石原45●鳥取スタメン
ハメド9
美尾13・小井手7・実信10
服部6・三浦28
加藤3・水本23・戸川4・尾崎2
小針48
●リザーブ
GK:井上1
DF:ジョンドンホ27・森22・鈴木18
MF:岡野30・奥山25
FW:阿部11
●途中交代
尾崎2→ジョンドンホ27、三浦28→奥山25、加藤3→鈴木18
●試合の流れ
なかなか良い入りをする。
最近失点していた前半10分ぐらいでの失点がなかった。
ハンドでPKを得て、1点先制する。
100ゴールのメモリアルゴールは、ストヤノフだった。
さらに小林が追加点を決める。
内容的にもチャンスが多く、シュート数を見ても岡山の時間だった。
後半に入ってもしばらくは、岡山の時間だった。
しかし、鳥取が選手を交代した辺りから鳥取の時間になる。
前半岡山のカウンターが多かった事もあって、運動量が減る岡山。
すると、劣勢の中久木田が、鳥取の選手を倒してしまいPKを与えて、これを決められて失点。
その後も鳥取の猛攻を受ける。
岡山も交代カードを切り、流れを取り戻そうとするが、戻せない。
危ない場面を何度も作られたが、なんとか防いだ。
1点差で逃げ切り辛くも勝利。
この結果を受けて順位を二つあげて15位となった。
●得点シーンと失点シーン
☆1得点目
千明から久木田へ、サイドの裏のスペースを使うパスが出される。
久木田が、そこから妹尾へ戻す。
妹尾がダイレクト沢口へ浮き球のボールを入れる。
沢口もダイレクトでクロス?パス?を入れ、微妙な判定だが、相手選手がペナルティエリア内でハンドを犯しPK。
そのPKをストヤノフが落ち着いて決め、100ゴールのメモリアルゴールが決まる。
千明のパスが良かった。
もっとこういったパスを出して欲しい。
正直ハンドでなければ、得点は難しかったと思う。
運が良かった。
☆2得点目
相手のクリアボールを千明がヘッドで前へ入れる。
キムが拾い近くの仙石へ出す。
仙石が、少しシュートの素振りを見せて、妹尾へパスを出す。
フリーで、妹尾が受けて、シュートも打てたが、クロスを選択する。
これに小林が合わせて豪快なゴールを決める。
仙石のパスが良かった。
妹尾も良く後ろから来る小林が見えていた。
それにしても小林はこういったゴールが多いな。
小林のFKでのゴールも見たい。
★1失点目
鳥取の美尾のCKから。
ファーサイドへのボールで真子が辛うじて触る程度で、クリアできない。
この毀れ球を鳥取の選手が拾い何かアクションをしようとしたところで、久木田が倒してしまいPK。
このPKを実信に決められ失点。
こういった場面で慌てるなというのも難しいが、落ち着いて対処して欲しかった。
●試合の流れ
なかなか良い入りをする。
最近失点していた前半10分ぐらいでの失点がなかった。
ハンドでPKを得て、1点先制する。
100ゴールのメモリアルゴールは、ストヤノフだった。
さらに小林が追加点を決める。
内容的にもチャンスが多く、シュート数を見ても岡山の時間だった。
後半に入ってもしばらくは、岡山の時間だった。
しかし、鳥取が選手を交代した辺りから鳥取の時間になる。
前半岡山のカウンターが多かった事もあって、運動量が減る岡山。
すると、劣勢の中久木田が、鳥取の選手を倒してしまいPKを与えて、これを決められて失点。
その後も鳥取の猛攻を受ける。
岡山も交代カードを切り、流れを取り戻そうとするが、戻せない。
危ない場面を何度も作られたが、なんとか防いだ。
1点差で逃げ切り辛くも勝利。
この結果を受けて順位を二つあげて15位となった。
●得点シーンと失点シーン
☆1得点目
千明から久木田へ、サイドの裏のスペースを使うパスが出される。
久木田が、そこから妹尾へ戻す。
妹尾がダイレクト沢口へ浮き球のボールを入れる。
沢口もダイレクトでクロス?パス?を入れ、微妙な判定だが、相手選手がペナルティエリア内でハンドを犯しPK。
そのPKをストヤノフが落ち着いて決め、100ゴールのメモリアルゴールが決まる。
千明のパスが良かった。
もっとこういったパスを出して欲しい。
正直ハンドでなければ、得点は難しかったと思う。
運が良かった。
☆2得点目
相手のクリアボールを千明がヘッドで前へ入れる。
キムが拾い近くの仙石へ出す。
仙石が、少しシュートの素振りを見せて、妹尾へパスを出す。
フリーで、妹尾が受けて、シュートも打てたが、クロスを選択する。
これに小林が合わせて豪快なゴールを決める。
仙石のパスが良かった。
妹尾も良く後ろから来る小林が見えていた。
それにしても小林はこういったゴールが多いな。
小林のFKでのゴールも見たい。
★1失点目
鳥取の美尾のCKから。
ファーサイドへのボールで真子が辛うじて触る程度で、クリアできない。
この毀れ球を鳥取の選手が拾い何かアクションをしようとしたところで、久木田が倒してしまいPK。
このPKを実信に決められ失点。
こういった場面で慌てるなというのも難しいが、落ち着いて対処して欲しかった。
●鳥取の印象と印象に残った選手
前半は、縦パスが尽く岡山の守備網に掛っていた印象。
これにより攻撃はほとんど機能していなかった。
しかも比較的高い位置でボールを奪われているから鳥取は、カウンターばかり受けていた。
ボランチの展開力に関しては、来季の補強のポイントになる様な気がする。
それとも悪かったのはこの試合だけなんだろうか。
後半は、交代カードを切って、システムを変えたりしたのが功を奏したのか鳥取が良くなかった。
前半かかっていた楔形のパスも通る様になった。
最初からこのシステムだったら違ったかも。
そういった意味では、鳥取としては惜しかった。
正直な感想として、岡山とそこまで差がない印象を持った。
今季の対戦は、もう無いが、来季も陰陽ダービーとして盛り上がると思う。
印象に残ったのは、ハメド。
何度か止められたけど、何度もドリブルを仕掛ける攻撃の意識の高さは流石。
1回ドリブル成功して惜しいシーンを作ってたし、やっぱり怖い選手。
後ろから真子のフィードを狙ったりと色々とインパクトに残った。
見た目も濃いし、分かり易い。
こういった選手は、相手チームに印象が残り易い。
来季の対戦で、残っていれば見るのが楽しみ。
●千明と仙石のボランチに関して
FC東京戦から見てもこの位置で、しっかりボールを繋げるのは大きい。
流石に囲まれて取られる事もあっても、ほとんどパスミスがない。
たまに裏を狙うパスが通らなくてボールを失う事があっても問題がない。
二人ともこの試合で、得点に繋がるパスを出している。
残りの試合出場可能ならこの二人でボランチをして欲しい。
●カウンターで得点が取れなかった事に関して
相手のパスミスがあり、高い位置でボールを奪ってカウンターというシーンが多かった。
それだけにもっと得点を取っておかないといけなかった。
細かい判断ミス等で、なかなか崩し切ってフリーで、シュートというシーンを作れなかった。
妹尾、キム、久木田といった3人を中心としたカウンターで、しっかり決めて欲しかった。
これを決めるのと決めれないとでは、大きな差がある。
●臼井と石原に関して
臼井は試合に出てなかったが、石原は、出たがほとんど見せ場を作れなかった。
この二人の出場試合を見てらもっと得点しておかないといけない。
臼井と石原が、なかなかボールに絡めない。
臼井に関しては、運動量があり、頑張っているが、なかなかボールを触れずシュートまでいけない。
石原も運動量が多く分かっているが、攻撃面では物足りない。
来季も残りたいなら二人ともランクアップが、必要である。
特に臼井に関しては、頑張らないといけない。
●後藤と沢口、千明と仙石のポジショニングに関して
後藤と沢口は、ポジションを入れ替える等、流動的な動きを見せていた。
後藤は、攻撃意識の高さは、序盤戦から感じていたが、この試合では特に感じた。
クロスをあげるとこまでいかなったが、こういったポジションチェンジを繰り返すといつぞやの試合の様にシュートまでいけると思う。
広島時代の槙野の様に得点できる選手になって欲しい。
後、おなじみとなった千明と仙石が最終ラインまで下がってパスを出すシーン。
これはやっぱり余裕を持って前でパスをだせるし、たまには良いと思う。
あくまで、この辺りの頻度は、バランスを取る必要がある。
こういった試合を続ける中で、良い形を見出して欲しい。
●評点
GK真子:5,0
バックパスへの危ないトラップミスがあった。
後にハメドがいるのに気付いてなかったリした。
CB植田:5,5
安定した守備を見せた。
CBストヤノフ:5,0
FKのボールを相手に蹴った時に相手にプレゼントパスをしたり、いつもなら余裕を持ってクリアできるのにクリアボールが相手のとこへ行ったりした。
さらにバックパスをカットされあわや失点というシーンを作った。しばらくゲームに出てない事が影響したのか、精彩を欠いた。
CB後藤:6,0
積極的攻撃参加を見せた。
沢口とポジションチェンジを繰り返す等、システムに囚われない素晴らしいプレイを見せた。
DH千明:6,0
正確なパスをでチャンスを作った。
縦への意識を感じた。
DH仙石:6,0
得点に繋がる意表を突くパスを出した。
WB小林:6,0
妹尾のクロスに飛び込んでゴールを決めた。
WB沢口:5,5
攻守で存在感。
後藤とポジションチェンジする等連携の良さを見せた。
OH妹尾:6,5
この試合のMOM。
攻撃で存在感を示した。
再三カウンターに顔を出した。
小林へのアシストは、良くあのパスを出した。
守備も良く頑張っていた。
OHキム:6,0
ドリブルで存在感。
やっぱりOHが、持ち味をより発揮できる。
臼井や山崎、石原とかと比べて攻撃面で、1ランクも2ランクも上。
運動量も多く、神出鬼没のポジショニングをみせた。
FW久木田:5,5
FC東京戦より前線でボールを良く収めた。
後は、枠内に強烈なシュートを打って得点も出来る様になると良い。
献身的守備も評価できる。
途中交代
岸田:5,5
強烈なシュートを放つもセーブされた。
良く走って守備でも貢献。
竹田・石原:評価不可
影山監督:6,0
ここに来て良いスタメンにした。
交代カードの切り方も妥当。
主審(早川)・副審(穴井・村井):5,0
最初の岡山のPKは、微妙な判定だった。
岡山の選手もハンドをアピールしてなかったし、審判によっては吹かなかったかも。
それぐらい微妙な判定だったと思う。
だからカードがでなかっただろうけど。
それで低めの評価。
鳥取のPKは、あれはPKで妥当。
岡山から世界へ
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by杉野雅昭
まだまだ未熟なので、おかしい点があるかもしれないので、反対意見歓迎ですし、間違いなどありましたらご指摘などのコメント宜しくお願いします。
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