
近年のファジアーノ岡山の補強方針に関して「少数精鋭を目指しつつ、確固たる育成と補強のシステムを」
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杉野雅昭
2011年11月18日 20:52 visibility110
毎年10人以上を入れ替えを行っている岡山。
ネクストを作ったため、1,2年は、そういった補強をするのは分かる。
ユースもでき、ネクストは今の人数でもやれる見込みがたったので、無理に新人を補強する必要はないのではないだろうか。
私個人としては、今季の新人・補強方針に関して厳しい目でみたと思っている。
まだ、3名の発表だが、その後の動向に注目したい。まず、1項目は、新人獲得に関して。
本当に才能のある数人を獲得する程度にすべき。
流石に岡山クラスとなると厳しいかもしれないが、実際千明、久木田、妹尾、石原の様に花を開く選手は僅か。
トップチームに出れないままネクストで終える選手もいるので、そういった選手があまりに可哀そう。
極端な意見を言えば、ネクストは、高卒やユース出身で固めるぐらいの徹底ぶりで良いのではないだろうか。
大学生の新人ともなると成長を望むのは厳しい年だし、即戦力に拘ってもいいと個人的思う。
無理ならレンタルなりで、J1に燻っている若手を引っ張って来るべき。
北九州を見てもJ1の試合に出れない若手でも才能のある選手は多い。
ネクストは、監督一人の状態だし、育成も現状厳しい筈。
そういった意味で、早くJFLに昇格して欲しい。
ただ、JFLも年々レベルが向上しており、残留が厳しいだろう。
だからこそそういう場で、試合出来ればレベルも上がるだろうし、残留できるぐらいになれば、岡山の将来は明るい。
他のJFLのJ2を目指すチームへの移籍もあるかもしれないし、選手にとっても条件は悪くない。
Jリーグで、初のセカンドチームでの成功するチームになって欲しい。
その上で、避けて欲しいのが、他チームの様に多くの戦力を整える事。
そうすると本来の育成という目的からJFL昇格・残留という目標になってしまっては、本末転倒。
故に少数精鋭で戦かえる環境を整える事を推奨する。
2項目には、外国籍選手の獲得に関して。
今季に関しては、満足している。
このシーズンの様に助っ人らしい外国籍選手を連れてくれば評価できる。
具体的方針に関して、意見を言えば、チアゴ、ストヤノフ、キムミンキュンの現状キープで良いと思う。
チアゴとストヤノフに関しては、後釜探しにしっかり時間をかけて安くて良い選手を探して欲しい。
キムミンキュンは、他チームに流出しない様に正当な評価をすべき。
まだまだ伸びそうな選手だし、岡山を代表する選手になるポテンシャルを持っている。
私の間違いでなければ、もう一人選手の獲得ができる筈。
補強するとすれば、DHの選手。
得点できるDHが加われば岡山は、ワンランクアップする事ができる。
外国籍選手に関しては、やはりずば抜けた実力を持ちチームの中心選手になるくらいの選手の獲得が理想。
然るべきリサーチを行い良い選手を獲得に期待したい。
3項目は、積み重ねに関して。
今季岡山は、歴史のあるチームに対して相性が悪いが、やはり積み重ねてきたものの違いだと思う。
岡山も少しずつ前進していき、選手を揃えて欲しい。
ある程度までいくともっと良い選手が来る様になるし、今は積み重ねの時期。
無理して選手補強や育成する選手を獲得しても上手くいかない。
一気に資金が増える訳ではないし、長い目で、少しずつステップアップしていく事が重要。
今季の私の課したファジアーノ岡山の目標順位は14位。
それを達成できれば合格点を出したい。
でも、14位は、少し高く見積もってのものなので、16位以上が最低ラインか。
安易に監督批判をしても良い事はない。
3バック導入初年度、怪我等を考慮すれば、今季の苦戦も考えられた。
苦言を呈すれば、順位目標の設定とキャプテン任命すをべき。
順位目標を私達サポーターもそういった目でチームを見る事ができ正当な評価ができる。
現状のままだと順位が悪ければ批判が集中するだろう。
これが、14位が目標と公言していれば、批判も違った筈。
後、キャプテンを任命できればチームも引き締まる。
居ないのなら次季是が非でも連れて来るべき。
こういった事の積み重ねていく事で、チームは強くなる。
4項目は、即戦力の獲得に関して。
さらに即戦力で補強する選手は、多くても良いと思う。
育成と補強は別物と考えるべき。
ベテランや中堅の選手達をネクストに送っても意味はない。
逆にそれは、その選手に失礼。
戦力外にして他チームへの道を模索させてあげるべき。
今季14位という結果ならば、多くの選手の入れ替えは妥当。
資金力を考えれば、それは難しいので、効果的な補強つまり少数精鋭の補強に期待したい。
前項でも述べたが、着実にゆっくり進んでいくべき。
飛躍的に資金力が増えたなら分かるが、そうで無ければ等身大の補強を進めるべき。
大分・岐阜先輩の様に資金難に陥ったら元も子がない。
ここまでの流れに反するが、北九州の様に安くて才能のある選手等を集めて選手を入れ替えるのも一つの手。
ファジアーノ岡山には、この辺り思い切った決断に期待したい。
以上4項で、補強について述べて来ました。
皆さんは、この辺りどう考えていますか?
簡単でも良いので意見があれば、是非コメント下さい。
岡山から世界へ
To Be Continued
by杉野雅昭
まだまだ未熟なので、おかしい点があるかもしれないので、反対意見歓迎ですし、間違いなどありましたらご指摘などのコメント宜しくお願いします。
ネクストを作ったため、1,2年は、そういった補強をするのは分かる。
ユースもでき、ネクストは今の人数でもやれる見込みがたったので、無理に新人を補強する必要はないのではないだろうか。
私個人としては、今季の新人・補強方針に関して厳しい目でみたと思っている。
まだ、3名の発表だが、その後の動向に注目したい。まず、1項目は、新人獲得に関して。
本当に才能のある数人を獲得する程度にすべき。
流石に岡山クラスとなると厳しいかもしれないが、実際千明、久木田、妹尾、石原の様に花を開く選手は僅か。
トップチームに出れないままネクストで終える選手もいるので、そういった選手があまりに可哀そう。
極端な意見を言えば、ネクストは、高卒やユース出身で固めるぐらいの徹底ぶりで良いのではないだろうか。
大学生の新人ともなると成長を望むのは厳しい年だし、即戦力に拘ってもいいと個人的思う。
無理ならレンタルなりで、J1に燻っている若手を引っ張って来るべき。
北九州を見てもJ1の試合に出れない若手でも才能のある選手は多い。
ネクストは、監督一人の状態だし、育成も現状厳しい筈。
そういった意味で、早くJFLに昇格して欲しい。
ただ、JFLも年々レベルが向上しており、残留が厳しいだろう。
だからこそそういう場で、試合出来ればレベルも上がるだろうし、残留できるぐらいになれば、岡山の将来は明るい。
他のJFLのJ2を目指すチームへの移籍もあるかもしれないし、選手にとっても条件は悪くない。
Jリーグで、初のセカンドチームでの成功するチームになって欲しい。
その上で、避けて欲しいのが、他チームの様に多くの戦力を整える事。
そうすると本来の育成という目的からJFL昇格・残留という目標になってしまっては、本末転倒。
故に少数精鋭で戦かえる環境を整える事を推奨する。
2項目には、外国籍選手の獲得に関して。
今季に関しては、満足している。
このシーズンの様に助っ人らしい外国籍選手を連れてくれば評価できる。
具体的方針に関して、意見を言えば、チアゴ、ストヤノフ、キムミンキュンの現状キープで良いと思う。
チアゴとストヤノフに関しては、後釜探しにしっかり時間をかけて安くて良い選手を探して欲しい。
キムミンキュンは、他チームに流出しない様に正当な評価をすべき。
まだまだ伸びそうな選手だし、岡山を代表する選手になるポテンシャルを持っている。
私の間違いでなければ、もう一人選手の獲得ができる筈。
補強するとすれば、DHの選手。
得点できるDHが加われば岡山は、ワンランクアップする事ができる。
外国籍選手に関しては、やはりずば抜けた実力を持ちチームの中心選手になるくらいの選手の獲得が理想。
然るべきリサーチを行い良い選手を獲得に期待したい。
3項目は、積み重ねに関して。
今季岡山は、歴史のあるチームに対して相性が悪いが、やはり積み重ねてきたものの違いだと思う。
岡山も少しずつ前進していき、選手を揃えて欲しい。
ある程度までいくともっと良い選手が来る様になるし、今は積み重ねの時期。
無理して選手補強や育成する選手を獲得しても上手くいかない。
一気に資金が増える訳ではないし、長い目で、少しずつステップアップしていく事が重要。
今季の私の課したファジアーノ岡山の目標順位は14位。
それを達成できれば合格点を出したい。
でも、14位は、少し高く見積もってのものなので、16位以上が最低ラインか。
安易に監督批判をしても良い事はない。
3バック導入初年度、怪我等を考慮すれば、今季の苦戦も考えられた。
苦言を呈すれば、順位目標の設定とキャプテン任命すをべき。
順位目標を私達サポーターもそういった目でチームを見る事ができ正当な評価ができる。
現状のままだと順位が悪ければ批判が集中するだろう。
これが、14位が目標と公言していれば、批判も違った筈。
後、キャプテンを任命できればチームも引き締まる。
居ないのなら次季是が非でも連れて来るべき。
こういった事の積み重ねていく事で、チームは強くなる。
4項目は、即戦力の獲得に関して。
さらに即戦力で補強する選手は、多くても良いと思う。
育成と補強は別物と考えるべき。
ベテランや中堅の選手達をネクストに送っても意味はない。
逆にそれは、その選手に失礼。
戦力外にして他チームへの道を模索させてあげるべき。
今季14位という結果ならば、多くの選手の入れ替えは妥当。
資金力を考えれば、それは難しいので、効果的な補強つまり少数精鋭の補強に期待したい。
前項でも述べたが、着実にゆっくり進んでいくべき。
飛躍的に資金力が増えたなら分かるが、そうで無ければ等身大の補強を進めるべき。
大分・岐阜先輩の様に資金難に陥ったら元も子がない。
ここまでの流れに反するが、北九州の様に安くて才能のある選手等を集めて選手を入れ替えるのも一つの手。
ファジアーノ岡山には、この辺り思い切った決断に期待したい。
以上4項で、補強について述べて来ました。
皆さんは、この辺りどう考えていますか?
簡単でも良いので意見があれば、是非コメント下さい。
岡山から世界へ
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by杉野雅昭
まだまだ未熟なので、おかしい点があるかもしれないので、反対意見歓迎ですし、間違いなどありましたらご指摘などのコメント宜しくお願いします。
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