
月並みですが、町並みはよかった
-
-
よしお
2010年11月25日 12:38 visibility82
飛騨高山は小京都の雰囲気を醸すとてもいいところでした。

安土桃山の頃に金森長近によって拓かれたこの町は、高山城を中心に栄えたといいます。
親戚の住む山形・鶴岡にも似たような、城下町の香りがします。
とりわけ「古い町並」がそう思わせるのでしょうね。




どこか懐かしく、どこかほっとする、そんな景色です。
軒下には用水路が流れていて、そうした思いに拍車をかけます。
通りに酒蔵が多いのは、きれいな水が豊富にあるからでしょう。
味噌屋さんが目立つのは、内陸県ならではの人々の知恵が紡がれてきたからでしょう。
もちろん、「飛騨の匠」という言葉に代表されるように、木工品を扱ったお店が一番目を引きました。
町の2ヶ所で開かれていた朝市はとても活気があって、地元の人々の憩いの場にもなっているのでしょうか。
新鮮な野菜や果物を売るおばさんたちとのやりとりには、人の温かさを感じることができます。

もう少し散策していたい気持ちを押さえ、バスは最終目的地へと向かいます。
- favorite25 chat11 visibility82
- 事務局に通報しました。

chat コメント 件
コメントをもっと見る