千葉1−1京都(09/10/18)

  • 楽大和
    2009年10月19日 22:22 visibility68


■J1第29節

■ジェフ千葉
岡本:坂本,福元,ボスナー,青木:工藤(89ネト),下村,中後(85斎藤)アレックス:巻,新居(66深井)
(櫛野,ミシェウ,米倉,太田)

■京都サンガ
水谷:角田,水本,森下,中谷:中山,シジクレイ,安藤(45金成勇),ディエゴ:林(45豊田),柳沢(77上里)
(平井,手島,染谷,中村太)

■得点
34分:[千]新居
86分:[京]ディエゴ

■警告
[千]下村
[京]角田

■16:04@フクアリ

土曜の結果から15位大宮との勝ち点差は10。『残り試合すべてが決勝戦』の合言葉通り、あと6試合引き分けさえも許されない。

千葉は和田さんと谷澤、京都は勇人と増嶋と李天秀。お互いに中心選手を欠いての試合となった。

前半は残留のプレッシャーにビビってるのか千葉にミスが目立つ。ボールに足がつかず、京都の攻撃に後手後手になってしまう。

だが34分、FKのチャンスに新居のスーパーボレーが決まり、千葉が待望の先制点!!
これで勢いにのった千葉が怒濤の攻めを見せる。

だが前半終了間際の工藤のシュートは枠外、後半の巻のシュートはDFとGKのセーブにあい、追加点を奪うことができない。
そして後半41分、ディエゴに痛恨の同点弾を喰らってしまう。
斎藤を投入して完全逃げ切り体制を図った直後の痛すぎる失点。反撃の余力はもう残されていなかった。

悔やんでも悔やみきれない引き分けという結果。決めるべき時に決められないここ数年来の課題が重くのし掛かる。

次節はアウェイ鹿島。次こそ新居の笑顔のヒーローインタビューが見たい!!



































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