東京V0−1甲府(09/10/04)

  • 楽大和
    2009年10月05日 21:44 visibility53


■J2第43節

■東京ヴェルディ
高木:富澤,土屋,廣井,藤田:柴崎晃,菅原,河野(80滝澤),永里:林(68船越),飯尾(60富所)
(土肥,福田)

■ヴァンフォーレ甲府
荻:杉山(89森田),ダニエル,山本,秋本:林,藤田,石原:大西,マラニョン(80松橋),美尾(59吉田)
(阿部,片桐)

■得点
6分:[甲]大西

■警告
[東]柴崎晃,滝澤

■19:34@国立

明らかに東京より多くのサポーターが駆け付けた甲府。美空ひばりの歌が原曲のアンセムが心に響く。

前半開始直後にDF裏に抜け出した大西のシュートが決まり甲府が先制点を奪う。

だがその後試合は完全な膠着状態。両チームの我慢比べが続いた。

甲府はなかなかPAに近づけず、東京もゴール前の壁を崩せない。

決定的なチャンスも少なく、交代選手も試合のリズムを変えられない。結局90分間ミスを犯さずに守りきった甲府が勝ち点3をもぎ取った。

まさに『息詰まる』という表現がぴったりの試合だったと思う。そんななかで甲府ゴール裏全体から沸き起こる手拍子の声援は素晴らしいものだった。




























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