高円宮杯 第23回全日本ユースU15サッカー選手権大会

 12月23日から九州各地で「高円宮杯第23回全日本ユースU15サッカー選手権大会」が開催され、29日に京都サンガU15の優勝で閉幕しました。京都サンガU15は、1回戦から接戦を征し、前回大会(優勝:名古屋グランパスU15)に引き続いての決勝進出、今回悲願の初優勝を成し遂げました。

1回戦/横浜F・マリノスU15 1-0

2回戦/浦和レッズU15 3-2

準々決勝/JFAアカデミー福島 3-1

準決勝/ジュビロ磐田U15 1-0

決勝/柏レイソルU15 1-0

 


≪優勝コメント≫

川勝監督
 「この大会に向けてチームを作ってきました。夏のクラブユースでは悔しい思いをし、なんとかこの大会で優勝できるように走攻守においてレベルアップを図ってきました。去年の悔しい思いをした決勝のメンバーもスタメンで出場しているので、選手もこの大会にかける思いは強かった。選手が高円宮杯初優勝に向けみんなで協力して頑張ってくれ、新しいサンガの歴史を作ってくれました。サッカーは選手、スタッフ、サポーター、保護者がみんなでやるものなので、協力してできたことが優勝につながったと思います。」

平山悠大選手(主将)
 「サンガ史上初の優勝を果たせて嬉しいです。去年負けてから優勝を狙っていたので、本当に嬉しいです。夏のクラブユースのベスト4での敗戦が、その後の辛い練習を乗り越える力になりました。今日の出来は100点満点です。どんな試合でも応援してくださったサポーターや、保護者の声援は本当にありがたかったです。」


 

 

~コメント~

 同じ長洲町からバレイアSCが九州代表として出場しましたが、残念ながら初戦でアルビレックス新潟U15に0-3●で敗退。小さな町の町クラブが全国大会という舞台で立派に闘っただけでも素晴らしいことです。

 いつの日か小さな町の小さな中学校(長洲中)でも、このような舞台に立ち、堂々と闘えることを夢見てなりません。半端ない努力と運が必要ですけどね…

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