フットサル日本代表vsアルゼンチン代表

  • さおり
    2013年05月16日 00:20 visibility54

今日はサッカー教室の企画

「【観戦企画】フットサル日本代表対アルゼンチン戦」に参加してきました。

フットサルの試合、実はちゃんと観たことなかったのでいい機会です。


















場所は代々木競技場の第一体育館。

イメージは高校時代の体育館だったので、思ったより大きくてビックリ(*゜Q゜*)
コーチ達を見つけられず焦りましたが、なんとか合流することができました。

















キング・カズも見守る中、カウントダウンでキックオフ!

日本側は細かいパスをつなぎつつ、プレーヤーが流動的に動いていたのに対し、
アルゼンチン側は2~3人常に引いた状態で進める状態。

アルゼンチン側は日本側のボールをカットすると、
相手ゴール近くにいる1人にロングパスを出して一気に攻勢に。

堅い守りと早い縦パスのアルゼンチンが前半3得点し、前半終了。


【ハーフタイム:コーチの解説】
※注:うろ覚えです。。
・アルゼンチン側は3人引いて1人相手ゴール前に残したフォーメーション。
3人と1人の距離を離すことで、日本側の対応を遅らせることができる。
・余裕が出てきたアルゼンチン側は、ダイアモンド型の布陣でディフェンス。
・アルゼンチン側もボールを止めるトラップをしているが、次への動作が非常に速い。
・日本側はポジションを細かく変えることで、マークを外したいところだが、
アルゼンチン側のディフェンスがよく、うまくいっていない。
・後半は日本側は早めにパワープレーに行くのでは?


パワープレー。
なんと、GKもフィールドに出て攻撃に参加するというではありませんか!
フットサルならではですね。

で、後半はそのパワープレーを見ることができました。
もちろん、日本側の。
攻撃時にGKが交代したと思ったら、
GKはフィールドで攻撃参加。
相手ボールになった瞬間、超ダッシュでゴールに戻る。
その足の速いこと速いこと!!
観てるこっちが息切れしそうな距離、ダッシュしてましたw

余裕のアルゼンチンは、4人でゾーンディフェンス。
日本側は攻めあぐねてぐるぐるパスを回すしかない状態。

アルゼンチン側、無理はしない戦法ながら、チャンスとなるとすばやい切り崩しにかかり、
さらに1点取られてしまいました。

それでも仁部屋選手が果敢にドリブルを仕掛け、
日本待望の初ゴール!!!


終わってみれば1-5で日本が敗れる結果に。


結果は残念でしたが、

巧みなドリブル、フェイント、足元に収めるトラップ、
早い展開、何をするにも必要な機敏さ…

今までエンジョイ系のサルしか見たことなかった私にとって、
競技(しかも国内トップレベル)のフットサルはとても新鮮でした。

「フットサルって、カッコいい!!」

って、心から思いました。

改めてフットサルできるようになりたいと思えた1日でした。
こんなカッコいいプレーができる日が来るのかは…ですが。。f^^;w








































































































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