
気が付けばもう長い付き合い
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ヤスオ
2010年11月14日 20:34 visibility67
DFをするときは『騙されないように』
いつもどこか、相手の動きを疑っている。
だから、それがフェイントだった時
踏ん張れる、足が出せる。
信じていない人間の言動は
いつもどこか、薄っぺらくて遠い。
どんなことを口にしていても
どんなことをしていても
何も響かない。
フェイントを予測していた時、
相手がフェイントを仕掛けないことが
逆にフェイントになる。
結果、反応が遅れて置き去りにされる。
信じていない人間が
本心で話をしているのかが
分からない時は苛立つ。
結果、曖昧なままその場をやり過ごす。
相手がフェイントを掛けようとしているのかは、
相手がどんなタイプのプレイヤーか
そして、その時の相手の動きと状況をよく見て予測する。
口から出た言葉が本心なのかは、
相手がどんなタイプの人間か
そして、その時の相手の様子と状況をよく見て推測する。
できるのは、判断することだけ。
フェイントをフェイントでなくすることはできない。
上辺の言葉を本心にすることはできない。
当たる時は当たる
外れる時は外れる
だからサッカーが成立する。
だから人間関係が成り立つ。
だから難しい。
フェイントを読んでボールを奪うことがある。
思いも寄らぬ本心に胸を打たれることがある。
そんなもの。
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- 事務局に通報しました。

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