東京ヴェルディ part3

こんなニュースが・・・・。


 


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


Jリーグが29日、東京・文京区のJFAハウスで緊急理事会を開き、J2東京Vの救済策を協議することになった。東京Vは昨年9月に株主を日本テレビから東京VHD(ホールディングス)に変更。その際、Jリーグから「11月の理事会までに10年シーズンのスポンサー料5億4000万円を確保すること」を求められ、契約書の写しなどを提出したため条件をクリアしたとされ正式承認された。

 だが、東京Vの崔会長と関係の深い企業などから取り付けた支援が、景気低迷などの影響で予定通りに集まらず、実際には5億4000万円の半分程度と、早くも資金繰りが苦しくなっていた。Jリーグ事務局も昨秋から東京Vの経理を定期的にチェックし、2月から経理担当者を派遣することも決めていた。さらにこのほどJリーグ職員をクラブ事務所に派遣して“立ち入り調査”を行った結果、このままではシーズン中に経営が破たんする危険性があると判断。臨時理事会を開催して善後策を協議することになった。

 すでに今季日程が決定しており、J2全体に大きな影響を及ぼす可能性があることから、東京Vに対しては公式戦安定開催基金から資金を融資する方向で話し合われることになる。また、東京Vの崔会長、渡貫社長ら現経営陣に対しては経営責任を追及し、融資と引き換えに退任を求めるものとみられる。代わってJリーグから事務局長クラスの幹部職員が社長として派遣され、Jリーグ事務局主導で再建が進められることになりそうだ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 


気になったのは、『東京Vの崔会長と関係の深い企業などから取り付けた支援』という点です。


 


そもそも崔会長とはどのような人物なのか、調べてみました。


 


【代表取締役会長: 崔 暢亮(さい のぶあき)】
1961年4月5日生まれ
1984年 3月 立正大学卒業
1984年 4月〜 エース交易株式会社
1985年 3月〜 株式会社朋友建設(開発事業部長)
1992年 9月〜 株式会社田園都市計画(開発企画事業部長)
1993年 3月〜 藤拓地所株式会社(取締役 開発事業本部長)
1994年 8月〜 株式会社インターリベルト(代表取締役社長)
2009年 7月〜 東京ヴェルディホールディングス株式会社(代表取締役会長)
2009年10月〜 東京ヴェルディ1969フットボールクラブ株式会社(代表取締役会長)


 


東京ヴェルディに来る前には、まさに不動産関係のお仕事をされていたようです。


 


ということは、関係の深い企業は、不動産系・・・


まさに、不況にさらされている業界であり、資金繰りが苦しくなるのも納得ができます。


 


 


僕が言いたいのはここからです。


 


 


ここで、Jリーグ側は、契約書の写しなどから承認したとありますが、


スポンサーの信頼性(資金力など)について、十分に検討されたのでしょうか・・・。


 


 


こんなこと言うべきではありませんが、


『東京Vの崔会長と関係の深い企業』なら、


資金繰りの悪化を予想しながらも、


東京ヴェルディのために、Jリーグに承認を得るために、


まず契約を・・・


ということもあったのでないでしょうか。。。


 


 


大分でもスポンサー料の未払問題は発生していますし、


昨年の11月であれば、不動産不況は十分に把握できるお話(むしろこのときの方が悪かった)です。


 


 


この点は、承認したJリーグにも責任があるのではないかと思います。


 


 


 


 


東京ヴェルディがJ2で試合を行うことができなくなったら、、、


J2全体に影響を与えますし、


なんとかよい方向に向かえばいいのですが。。。。


 


 


 


 


 


 


 


 

chat コメント 

コメントをもっと見る

通報するとLaBOLA事務局に報告されます。
全ての通報に対応できるとは限りませんので、予めご了承ください。

  • 事務局に通報しました。