
マッサージの重要性!
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コバヤン
2011年08月24日 18:06 visibility138
最近、なかなかテニス肘が治らず、肩も痛くて、ラケットもいつもより重く感じていました。
3ヶ月ぐらい前に、左足の内転筋を痛めた頃から、疲労感が抜けず、動悸やめまいがして、不調が続いていて、なんかおかしいなと感じていました。
肩が凝るように左足の筋肉が常に吊った状態で(凝っていて)、思うように走れないし、ストロークやサーブの時も左足で踏み込みが出来ていませんでした。
先日、定期健康診断で、血圧を測ると、90mmHgと少し低血圧ぎみで本態性低血圧の可能性があると注意を受けて、実際に、最近、食欲もなく、熟睡もできていなくて、2〜3時間おきに目が覚めていました。(常に交感神経が働いている為かな?)
ちょっと体調がおかしいなと思って、ネットでいろいろ調べていると、こんなサイトがありました!!
『運動しても肩が凝るのはなぜ?』
http://allabout.co.jp/gm/gc/300062/
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110824-00000301-yomidr-soci
おそらく、左足の内転筋を痛めたときから、左足太ももの筋肉が凝って硬くなってしまっていて、うまく血液が全身に流れないようになり、低血圧になっていたのですね。
そのため、肩や肘の筋肉も緊張してしまって、テニス肘になりやすくなったのかも知れないです。
そこで、不調の原因が、『左足太もも(リンパの辺り)の筋肉の凝り』からきていると思って、しっかりと左足の筋肉のマッサージをして、筋肉の凝りを取ることにしました。
お風呂で、2時間ぐらい、左足太もものマッサージをすると、左足に溜まっていた血液が全身に流れていく感じで、疲労感や動悸がなくなり、熟睡できるようになりました。
やはり不調の原因は『左足太ももの内転筋の凝り』にありました!!
今は、体がとても軽くなった感じで調子がいいです。
やはり、血圧が低くなると、全身の筋肉が緊張して、肩が凝って肩が回らなくなり、サーブは不調になるし、テニス肘になりやすくなるし、疲労感は抜けないし、気をつけないと!!(><)
日頃の練習も大事だけど、ストレッチやマッサージをして、筋肉をリラックスさせてゆっくり休ませることも、とても大事ですね!!(^^)/
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- 事務局に通報しました。

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