
特別扱いなし今は持ってない?TBS小林のせいでハンカチ遠い1軍復帰の道
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舞
2012年09月01日 02:24 visibility72
もはや特別扱いなし。低調な投球が続き2軍落ちした日本ハム・斎藤佑樹投手(24)に、再昇格のめどが立たない。
栗山英樹監督は13日、斎藤の次回登板が東日本大震災の被災地である花巻(18日)か南三陸(19日)で行われるイースタン・リーグ楽天戦になることを明かした。「上で投げるための最低限の投球はしてほしい」という指揮官だが、どうやら期待はもてそうもない。
出場選手登録を抹消された7月30日の段階では、2試合に登板して再昇格させるつもりだった。ところが4日のフューチャーズ戦(鎌ケ谷)は6回5失点、11日のヤクルト戦(戸田)も6回3失点とピリッとしない。そうこうするうち“ダルビッシュ2世”と呼ばれる中村勝投手(20)に先を越されてしまった。
それでも、12日の西武戦(西武ドーム)では多田野数人投手(32)が打ち込まれ、斎藤が棚ぼたで1軍復帰するものと思われた。しかし栗山監督は「次もチャンスを与える」として昇格は消滅。“持ってる”と豪語していたころの面影すらない。
現在首位に立つ日本ハムだが、実は先発のコマが足りない。特に今週末のロッテ戦は、1戦目は吉川光夫投手(24)で決まっているものの次がいない。首脳陣は19日に斎藤をねじ込むつもりでいただけに、ローテーションに狂いが出てきた。
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