これで4人目

  • kouta
    2009年07月02日 14:10 visibility37

オリンピック・リヨンのフランス人

FWカリム・ベンゼマ選手の

レアル・マドリー入りが決定した。

1日の現地時間18時、リヨンは

ベンゼマ選手のレアル・マドリー移籍で

合意したことを正式に発表した。

同クラブの発表によると

移籍金は3500万ユーロ

(約47億7000万円)で

これにチームの成績に応じた

インセンティブが付加され

最高で4100万ユーロ

(約55億9000万円)になる

可能性があるという。







同選手獲得のため

レアル・マドリーはリヨンに対し

当初3200万ユーロ

(約43億6000万円)の

オファーを提示していた。

一方、リヨンは4000万ユーロ

(約54億5000万円)を要求していたが

その後両者が歩み寄り

合意は時間の問題となっていた。

そしてこの日、フロレンティーノ・ペレス会長が

300万ユーロ(約4億1000万円)を上積みして

オファーの金額を3500万ユーロに

引き上げたことにより

両者は一気に合意に至った。







リヨンの公式サイトの声明によると

ベンゼマ選手は数日前

同クラブのジャン=ミシェル・オーラス会長に対して

『当初考えていたよりも早いタイミングで、レアル・マドリーへ移籍したい』

との希望を伝えていたという。

声明では

『カリムは、レアル・マドリーが掲げる新しい野心的なプロジェクトの一員として、プレーできるチャンスを逃したくなかったようだ。クラブは、カリムのレアル・マドリーでの成功を心から祈っている』

と述べられており

この移籍が両クラブと選手間による

3者の平和的な合意に基づくもので

あることを示唆している。







レアル・マドリーにとって

ベンゼマ選手は

カカ、クリスティアーノ・ロナウド、ラウル・アルビオルに続く

今オフ4人目の補強選手となる。

22歳のベンゼマ選手には

以前からレアル・マドリーだけでなく

バルセロナをはじめとする

欧州の強豪クラブが注目していた。

一方で、ベンゼマ選手の

レアル・マドリー入りにより

一時は入団寸前まで話が進んだ

バレンシアのダビド・ビジャの

同クラブ移籍の可能性は事実上

消滅したといえる。



なんか大変な事が
起きなければいいが・・・







以上



 koutaでした。

chat コメント 

コメントをもっと見る

通報するとLaBOLA事務局に報告されます。
全ての通報に対応できるとは限りませんので、予めご了承ください。

  • 事務局に通報しました。