
『人生掛ける』初先発
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kouta
2009年06月15日 13:10 visibility27
オーストラリア遠征中の日本代表は
14日、メルボルン市内で練習を行った。
DF中沢佑二選手は発熱のため
前日13日に続いて練習に参加しなかった。
17日のW杯アジア最終予選
オーストラリア戦も欠場が濃厚で
代役としてDF山口智選手が初先発する可能性が高くなった。
山口選手は早くも4バックの修正に乗り出すなど意欲十分。
ベテランDFが離脱者続出の岡田ジャパンを救う。
アジア最高のセンターバックを欠く緊急事態に
31歳のベテランが立ち上がった。
中沢選手不在で行われた8対8のミニゲーム
内田選手、闘莉王選手、長友選手とともに先発組の
4バックを形成したのは山口選手だった。
『闘莉王と?お互いいいところを出せればいいと思う。僕が入って(周りに)合わせたい。見て感じたことをやればいい』
代表初先発の可能性が高い
オーストラリア戦に向けて意気込んだ。
1―1で引き分けた10日のカタール戦をベンチから見て
4バックの問題点を感じていた。
『ラインの高さ、コンパクトさがなかった。中盤がしんどそうだった』
中盤とDFラインの間が間延びしたために
プレスが掛からなかったことが苦戦の原因と分析。
すでにその修正ポイントを闘莉王や中村憲にも伝えた。
『DFラインは僕だけではない。サイドバックとも話さないといけない。話し合ってどれがベストか探していきたい』
自らリードして4バックを修正していく。
コンビを組む闘莉王選手も全幅の信頼を置く。
『経験豊富な選手だし、教わることが多い。できるだけいい連係ができるようにしたい』
と早くも山口から発信された修正ポイントの改善に取り組んだ。
岡田監督も
『G大阪でも同じ4バックをやってるし、代表に来て長くやっているから問題ない』
と心配していない。
現時点でセンターバックのレギュラーは
中沢選手と闘莉王選手の2枚看板で不動だが
1年後のW杯本大会まで何があるか分からない。
『人生を懸けてやりたい』
今回の代表招集に燃えていた山口選手が
岡田ジャパンの貴重な存在となる。
以上
koutaでした。
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- 事務局に通報しました。

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