
僕のこれまでのサッカー人生について・・・・
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辻本茂輝・ツジ
2009年03月16日 18:45 visibility65
みなさん、こんにちは。
今日は、僕がこれまで、サッカーに出会い、どんな道を歩んできたか、長々と書いてみたいと思います。
ほんまに長いですよ(笑)
僕がサッカーに出会ったのは、小学5年のとき。
4年の途中まで横浜に住んでいて、父の転勤で大阪に帰ってきたんです。
その時出会った、よっちゃん(親友)の誘いで、小学校の課外クラブでサッカーを始めました。
それまでは野球と水泳をしてましたが、一瞬でサッカーの虜になりました。
とにかくみんなサッカーが大好きでした。当時のサッカー部の先生、竹村先生にはキックの仕方も知らない僕にサッカーの楽しさを教えていただきました。
竹村先生、本当にありがとうございました。
中学生になった僕はさらにサッカーに夢中になりました。
吹田第六中学サッカー部では、僕の人生をサッカーに導いてくれた、吉澤先生と出会いました。
とにかく、怖かった。スパルタですよ。
でもね、僕たち選手は、必死になって練習しました。
家に帰って夜にまた友達同士で公園に集まってサッカーしてたなぁ。
そのかいあって、3年連続で全国大会に出場することができました。
その頃のチームメイト、吉澤先生とはもちろん今も仲良くさせてもらってます。
吉澤先生、感謝しても感謝しても足りませんが・・・・・・
ありがとうございました。
高校進学のとき、どの道に進もうか、かなり悩んだのを覚えています。
その頃、大阪選抜チームとかに選ばれたりしていて、強いチームからのお誘いもあったりして。
でも自分の尊敬する先輩がいる、近大付属高校に入りました。
どうしても、高校選手権に出たかった。毎朝始発に乗って、3年間通いました。
高校の監督も結構怖かったなぁ。山田先生。その先生には、サッカーはもちろんですが、社会に出るための、礼儀や生活態度なんかも学びました。
今でもあの頃学んだことが、活かされていると思います。
高校時代も、1年生と2年生の時に全国大会に出る事ができました。
さらに、U−17日本代表に選ばれて世界大会に出場しました。
自分の中では、奇跡がたくさん起きたような感じでしたね。
海外に行く機会もたくさんあって、いろんな国の選手と対戦できたことは、本当に宝物だと思う。
この頃には、自分はサッカー選手になりたいという思いになってた気がします。
運よくJリーグの横浜フリューゲルスに声をかけて頂き、夢だったJリーガーに。
1年目はまさに地獄。
こんなにすごいところでやっていけんのかなって、しばらく辛かった。
佐野コーチ(現ザスパ監督)にめっちゃしごかれてねぇ(笑)
でも精神的に成長できたのは佐野コーチのおかげです。感謝。
結局フリューゲルスでは試合に出る事はできませんでしたが、プロ選手としてスタートしたチームがフリューゲルスで本当に良かったと思っています。
1年で合併という形になってしまったのは、本当に残念!!
翌年京都パープルサンガに移籍してからのお話は・・・・・・・・・・
疲れてきたのでまたあとで。
つづく
- favorite66 visibility65
- 事務局に通報しました。

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