
インカレ準々決勝☆専修大vs鹿屋体育大@湘南BMW・フォトレポ
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sweet
2012年12月23日 20:28 visibility385
昨日13時50分湘南でキックオフされた試合は
専修大と鹿屋体育大の対戦カード
専修大は関西大を
鹿屋体育大は高知大を
共に、この日の3日前の水曜日に、この会場で破っての対戦となりました。
誰にも言いませんでしたが専修大が勝つだろうと私は予測していました。
(>_<。)
2007年度からインカレを観に行くようになりましたが
これまでのインカレ準々決勝において
今年のこの日ほど
他会場の結果アナウンスを耳にして観客がどよめいた日というのは記憶にありません。
それは川口会場の試合結果(スコア)を聞いた私たちもでしたが
きっと
平塚会場の第2試合の結果をきいた方たちもそうだったのではないかなと思います。
決して鹿屋体育大を見くびっていたわけではありません。
今の鹿屋体育大サッカー部について
無知だった無勉強だった
無研究だったのは認めますが
それよりもただ純粋に
専修大サッカー部の攻撃の面白さ・素晴らしさが
大学サッカーのなかで群を抜いているということ
それを
たまにしか大学サッカーに触れていなかった(たまにしか観に行っていなかった。後期は1試合も行かなかった。)自分でさえもはっきりと感じ取っていたからでした。
いつもの感じで書いているとまだまだ前置きが長くなりそうなので
早速レポに入ろうと思います。
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身内ネタですが
やはり仲川くんは大西くんの隣でした(笑)!
これはもう去年見たときから毎試合100発100中そうで
大学サッカー友達のmasaさんとゆーさんと
いつも絶対に見逃せない場面!!(笑)
仲川くんか
大西くんと会う機会があれば
そこにジンクスみたいなのとか何かの意味があるのか絶対に3人で聞いてみたいと思います♪
大西くんは今年で卒業してしまうので専修大ではもう見られなくなってしまう光景なんですけど
いつかまた二人が同じチームになってくれたら…
いや
仲川くんが2年後卒業したときに
大西先輩の行ったチームに追いかけていく気がします(笑)
早稲田にいた
いまのマリノスの兵藤と玲くんみたいにね(笑)
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先発は水曜と比べて鹿屋は結構変えてきた印象
専修はほぼ同じ印象
前回ベンチにもいなかった大西くんがスタメンにいて安心しました☆
ストライカーとかって表現じゃなく
栃木でいうとナッツや竜太くん
筑波でいうとセヌー(瀬沼くん)っていうと
私とゆーさんのなかでは
これほどしっくりくる表現はないって感じの選手です☆
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試合は
立ち上がりにやっぱり来た来た!!
挨拶がわり
と言うべき
専修大の鋭い猛攻
開始3分
一瞬の隙をついて右サイドを仲川くんが突破!自分で持ち込んでシュート!→
GKブロック→溢れ球を中央で長澤くんがシュート!!→GKブロック
ボールが左に落ちる
そこに大西くん!!
2度連続のブロックに
鹿屋のGK井上亮太くん(4年・FC東京U-18出身)もまだ体勢が整っていないシチュエーション
(決まる!!)
と思ったそのとき
・・・
大西くん
転んじゃった
こういうとこが
なんか好きなんだよね!!
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だけどあれが決まっていたらこの試合
分からなかったな
そう思ってしまうのも確かで
今になっても悔やまれます。
前半で試合を退いた(交代した)大西くんがきっといちばんもどかしいはず。
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卒業してサッカー続けるかそうじゃないかも分からないけど
私たちは大西くんにサッカー選手を続けてほしい。
愛されるFWって
天然なもので
作ろうと思っても作れるものじゃないと思うから。
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先制点は鹿屋体育大に生まれました!!
もちろん鹿屋体育大の選手たちは勝利目指して試合に入っているはずだけど
その喜び方が
もう
きっと彼らにとっても劇的な予想外の先制点だったんじゃないかなって

西陽が当たってるせいかもしれないけど
キラッキラしてるでしょう(o^-^o)
ほんといい笑顔☆
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鹿屋体大の守備固かった。
いま私のなかで
ガチガチの守備の固さを守り抜けるチームの代名詞はノルブリッツ北海道なんですが
ノルブリッツ北海道並みの守備の徹底に驚かされました。
でも守備ガチガチ態勢だけじゃなく
背番号10の小谷健悟くん(神村学園出身・2年)の巧みなドリブル中心に
専修大のゴールを何度も脅かしていました。
1回戦の先発組・下坂くんを警告累積で欠いたり
1回戦で私たちの目にいちばんとまった中原くんが
ベンチにもいなかったりしたのに
普通に
いや
高知大戦のとき以上にガッチリ・ガッツリと試合を展開する鹿屋体育大に驚かされました。

keyとなる選手
にしっかりとついているのが分かるかと思います。
国内最高峰リーグのJリーグでもよくありますが
強いチーム・有名なチームというのは時としてRESPECTされ過ぎてしまうことがある。
じっくり研究されて試合に挑まれてしまうということですね。
もういろいろ書きたいことだらけなんですが
明日また試合なので省きます。
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後半も刻々と時間が過ぎました。
前にいるのは専修大サッカー部のコで
私とゆーさんが
「そういえば川口会場の1試合目4-1のまま終わったのかなぁ」ってハーフタイムに喋ってたら
「(阪南)7-1(中央)だったらしいですよ!!」って振り返って教えてくれました。
(ありがとう☆)
これは教えてやらなきゃってくらい
やっぱり劇的な予想外の結果だったからこそだったんだろうなと思います。
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ガチガチに固い鹿屋体育大の守備
5バック6バックも当たり前
それでも専修大の攻撃を以てすれば
必ず抉じ開けることが出来る!!
そう信じていた人たち会場にたくさんいたと思います。
専修大はそれくらい
素晴らしいチーム
これまでの試合で
どんなときも楽しませてきてくれたからこそ
関東大学サッカーファンの方たちがそう信じることが出来たと思います。
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私もいちサッカーファンとして
鹿屋体育大はこのままどこまで守りきれるのか
専修大はこの守備をこじあけることが出来るのか
それをテーマに残り10分たまらない好奇心を抱いてこの試合を楽しませてもらっていました。
そしてどこかに
専修大ならぜったいに出来るよ!って
いうのがあったからこそ楽しかったんだというのも紛れもないリアルです。
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45分+1分だったでしょうか!!
もうほんと土壇場で同点に追いついて


決めたのは萩間大樹くん
(1年・川崎-U18出身)
ネット天井に突き刺すようなすごいすごい気迫溢れる
これが専修大のサッカーだよ!!って全身で表すような素晴らしいGOALでした。
スタンド揺れてました!!
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ここから先はまだ日記に記すことが出来ません。
延長戦に入ったとき
そこでもまだ私は
これで専修大が決めて勝つだろうと予測していました。
しかし10分ハーフの延長戦はあっという間に過ぎて
PK戦に
このPK戦の結果
準決勝に進んだのは鹿屋体育大となりました。
専修大最後に外してしまった牧内慶太くん(4年・柏-U18出身)は全てを背負うように泣いていました。
でも後半頭から
大西くんに代わって試合に出てきた牧内くんが
何度左サイドを撃ち破り
何度専修大の好機を作っていたか
何度セットプレーのチャンスメイクをしていたかと思います。
4巡目に外してしまったCB鈴木雄也キャプテンもそうです。
懐におさめるような足に吸い付くようなトラップのうまさ
そこから一寸の無駄もなく前線の仲間に繰り出す優しいパス
私は試合を見ているなかで選手のプレーから感銘を受けたときに
そのプレーから受けたメッセみたいなものも記すのですが
(これは1年に1度あるかないかです)
この日の後半6分から後半21分のあいだのメモに
DFが身体をはって守ってくれた1点
前はガンガン運べ
点を取れ
と汚い字で(^^;
殴り書きしてあります。
これは絶対絶命の場面で
キャプテンの鈴木雄也選手がクリアして
その球を前線に繋げたときに殴り書きした文字です。
このプレーをみたときに
前はガンガン運べ
点を取れ
とちょっとこれだけ見るとコワイ言い方で書いてありますが
(^^;
これは
仲間が全力で守って繋いでくれたボール
外してもいいから何でもいいから
絶対に前の選手も勝負して応えてほしい
と思って記した言葉で
これは専修大のこのキャプテンの渾身のプレーから
感銘をうけていなければ記されていなかったメモです。
全てのサッカー選手に伝えたいと思ったから記した言葉でもあります。
これが
来年「行け~!!」とかいう単純2文字の言葉で栃木の選手に私から発せられることになるのでしょう。
(*^_^*)
この試合を制した鹿屋体育大も
見事な戦いぶりでした!!
この日慎重にじっくりと繋いでいた専修大に対して
一人一人がガツガツと寄せていったこと
勝つための積極的な守り・アグレッシブな対峙がこの結果を連れてきたのだと思います。
鹿屋体育大のあの応援おじさんとか(笑)
まだまだ書き記しておきたいことがまだいくつもありますが
またあらためて時間をみつけて書きたいと思います。
明日また試合があるので今日は明日に備えます。
明日試合する4チームの大学生
連戦ですが
ここまで来られなかった仲間の分も思いきりプレーしてそして楽しんでください。
私たちもできるだけ一人一人のプレーをしっかりと
みて焼き付けて記しておきたいと思います。

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