
『サッカーを続けていること自体が夢』
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sweet
2009年11月25日 10:06 visibility180
今日はオフなので
これから日本平動物園へ♪
只今、姪っこたちの支度待ちです☆
このあいだの横浜FC戦、マッチデープログラムの表紙がたまたまカズで、とってもラッキーだった栃木サポ(*^∇^*)v
そのなかのPICK UPというコーナーに、カズのインタビューが載っていて
とっても素敵だな!って思ったので書き記しておきたいと思います。
・「今の自分に何ひとつ満足していない。だから、すべてにおいていつもまだまだだと思っている」
・「新聞やニュースで取り上げられるのはプロとしても、個人としてもうれしい。応援され、みんなに興味を持ってもらえることは、サッカーを続けていく上で支えになっている」
・「サッカー選手として長くやっているが、いまだにわからないことだらけだし、知らないことが多い。異なるポジションや考え方に触れたときに、サッカーの新しい一面が発見できる。そういう喜びがある」
・「以前は、代表でもクラブでも点を取るポジションにいて、実際たくさんのゴールを記録してきた分、今日も取らなければいけないという意識があった。でも、今はそうではなくて、いかに自分がゴール以外でチームに貢献できるかを考えている。自分の役割を全うすることを心がけている」
・「テキトーなときは本当にテキトー(笑)。ただし、グラウンドに立つときは100%自分の納得のいくようにやろうと心がけている。そのために家族と過ごす時間や外で食事したり遊んだりする時間を持ち、リラックスして生活を充実させるというのが僕の考え方。サッカーを長く続けるためにサッカーを忘れることも大事だと思う。でも、忘れないけどね(笑)」
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私はラストの『でも、忘れないけどね』のところがすごく好き♪
その部分にカズのサッカー観・サッカーに対する強い愛情が凝縮されているような気がして!
このインタビューのラストには「僕にとっては、サッカーを続けていること自体が夢。」とも答えている。
先日、ゴンちゃんの移籍問題についてスポーツ記者に問われたカズがこんな風に話していた。
『ゴンはプロのチームにこだわるのかもしれないが、もしJ1のチームでもなくJ2のチームでもないとしても、自分がプロのプライドをもって戦うならそれはプロと同じ』
かっこいいなと思った!
サッカーファンの自分から見ても、J1の選手であろうが県リーグの選手であろうが、サッカーに対してより熱い情熱を持ち、プレーしている選手に惹かれるのは紛れもない事実☆
私はサッカー選手ではないけれど(笑)
サポーターとして、あるいは仕事を持つ社会人として、今いる場所でプライドを持ち、常にベストで挑むことの『美学』みたいなものをカズから教えてもらった気がします!
今日1日リフレッシュして 明日からまた仕事頑張ろう!と思いますっ
では行ってきます♪
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- 事務局に通報しました。

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