YNC予選 A組 ヴァンフォーレ甲府vs湘南ベルマーレ@小瀬スポーツ公園

  • sweet
    2016年05月26日 00:20 visibility395

湘南は、6/5に福島で開催されるホーム最終節を待たずに、グループリーグ敗退決定。


昨日のFC東京さんや、今日の浦和レッズさんのACL敗退と合わせて非常に悔しい、残念な結果となりました。


悔しくて、どうしたら日本のチームがACLで勝ち上がれるようになるか本気で考えてみたけども


J1だけで18チームもあるからダメなんだ!

選手が分散しないようにチームを少なくして強いチームを作り上げたらいい

みたいな、Jリーグの理念や、みんながこれまで作り上げてきた大切なものを土台から壊すような、自身のサッカーに対する夢と真逆な考えしか浮かんでこないダメダメな今夜。


そのテーマは、また冷静になったとき考えることにしましょう。


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水曜夜、アウェイゲームにも関わらず、現地に応援に行ってくださった方々、応援ありがとうございました。

日曜にも試合があるし、気を付けて帰ってきてくださいね!


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高卒ルーキーの神谷優太選手がキャプテンマークを巻き、
先日プロ契約を締結した現役高校生・齊藤未月選手とダブルボランチで先発


彼ら若い選手の奮闘と、試合経験値がまたひとつ上がったことが、今日湘南にとってのいちばんの収穫。


他は、全体的に悔しい内容となってしまいました。


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その伝統的なサッカースタイルで、相手が攻め上がるスペースを消してくる、
その上で、最終ラインのところでも身体を張って守り切る、


白黒はっきりしたプレーを見せていた今夜の甲府さんに対して


今夜の湘南は、攻めにしても、守りにしても、なんだかずっと中途半端だった、そんな感触の残ってしまったゲームでした。



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後半19分、
右コーナーキックからチュカ選手がニアで打点の高いパワフルなヘディングシュート、このこぼれ球をファーサイドの河本選手に押し込まれて0ー1の敗戦。



徹底した堅守速攻を貫いてくる相手に対して、もっとギャップを突くような動き出しで、相手のスペースを崩す場面を見たかったし



リーグ戦で見つかった課題のひとつでも改善の兆しが見える内容であったなら…

というのは、GW連戦の疲労も癒えぬまま、中3日で試合をしているチームに対して欲張りな要求かもしれません。


でも、真面目にやって、真面目に敗れてしまったのは湘南らしくて憎めないけども、

チャレンジも冒険もする前に終わってしまったという意味で非常に勿体ないゲームでした。


反省すべきところは反省して、週末のリーグ戦に切り替えなくては。


ナビスコカップの優勝賞金一億円が、いっちばん欲しくて、いっちばん必要だったJ1チームは、ぜったい湘南ベルマーレだって自信はあったけど(汗)


もう手に入れられないものを欲しがってもしょうがない。


(名古屋で開催されたナビスコのときに、コールリードを取ったパパさんが、「選手3人移籍しても移籍金は1億円も入ってこなかったんだ。だったらもう、選手取られなくてもいいよーに、賞金1億円取りに行こうよ!」とおっしゃっていて、感動して涙が出そうだったし、本当にこの賞金で、もう選手が移籍しなくても済めばと思ったから優勝したかった)


グループリーグ予選敗退は悔しいけども、

今日神戸さんが勝ったら、もうそれだけで湘南には最終節にチャンスが無かった状況で


そういう有利な状況のなかでも神戸さんはしっかりと4点を叩き出して、


絶対に負けは許されなかった湘南が、もうすでに予選敗退が決まっていた甲府さんに対してさえ、1点も奪えなかったということが、


いま湘南は何を取り戻さないといけないのか、気づかせてくれた試合だったと思います。


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こんな想いを、リーグでは絶対にしたくないと思ったのが今夜の最大の気持ち。


今から約5か月後の11月3日にはもう最終節。


下位グループの勝ち点は団子状態だけども、


今日の状況のように、
一個でも負けたら後がない(J2降格)、そんな試合を迎えることになってしまう手遅れになる前に

何とかしなければ。



90分プラスアルファ、がむしゃらにボールを追う、走る、「やりきる」

その原点は
確認するまでもなく当たり前で

とくに「やりきる」というポイントが、
去年と今年を比較して最も足りないところだと、最近気づいてきました。


ピッチはある意味戦場だけど、


相手のゴールに突進していったら、相手の選手に殺されるわけでもないし


シュートに失敗して、プライドが傷ついたところで、その選手のサッカー人生が終わるわけでもない。


怖がらずに立ち向かってほしい!!


2014シーズン、チョウさんの指示に背いて、永木キャプテンが蹴るはずだったPKをある選手(今は鳥栖にいるあの選手・笑)が勝手に蹴ったときも



チョウさんは「あいつが勝手に蹴った」と笑い話にしただけで、怒らなかったし


大きな約束事を守るのは大事なことだけど、

たまには選手がもっと自分の意思で進んでいいのではと思います。



現場の一瞬一瞬で、何をすべきか選択できるのはチョウさんじゃなくて、そこにいる選手だけだから。


チーム成績の良くない、こんな状況で、
この試合のために、水曜夜に甲府まで行って戦ってくれたサポーターが



予選敗退が決まったのが分かったあとでも
やるせない気持ちを押し殺して


「こんな俺らがついてるのだから。どんなときでも、何も恐れるな、自分を信じて勝利を掴め」そう振り絞って歌ってくれた気持ちを

リーグ戦に繋げていかなくては!

ネ!

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