
チャレンジ&カバーよ♪
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sweet
2010年08月13日 19:39 visibility501

こんばんは!
今夜の日記のタイトルにしたのは
このあいだザスパ草津とアルテ高崎の練習試合のときにザスパ草津のGKが言っていた言葉☆
「チャレンジ&カバーよ〜!」
これ、きっと東海より西に住んでる方には分かるかもしれませんが(笑)
なんとなく、「お姉言葉」に聞こえるんですよね。
(^_^)
逞しいアスリートがお姉言葉をしゃべっている違和感を楽しんでいました。
栃木でも試合中に男性サポーターが
選手に向かって
「我慢!今は我慢よ〜!」とか言ってるのを聞くと
女の私よりお上品だなと思ってしまったりします(笑)
きっと言われた関東以西出身の選手たちは一瞬ドキッとしているはずです(笑)
地方に行くとそれぞれの
地方独特の言い回し・言葉があって楽しい!
最近はサッカーノ−トにそうした言葉もいっしょに書き留めていくのが趣味に。
栃木では「大丈夫」のことを大事(だいじ)と言うので
足だいじですか?と聞かれても
「えぇ・・・大事ですよ。まぁサッカー選手なので」
なんて答えずに
「だいじ(大丈夫)です。ありがとう。」と答えるのがスマートな回答例となります(笑)
栃木と言うとU事工事みたいな独特ななまりのイメージが強い印象がありますが、
栃木や宇都宮辺りの方たちは驚くほどに流暢な標準語です。
サッカーがなかったら出会わなかったかもしれないその土地でその土地の人のことを知る☆
ふだん平凡な暮らしを送っている自分にとっては
サッカーを通じたそうした出会い/人生はほんとにドラマチック♪
だからこんなにサッカー行脚に時間とお金を注いでしまうのかもしれませんf^_^;
「言葉」と言えばコミュニケーション。
レイソルのとき応援していたアレックス(今はジェフ千葉在籍)の双子の兄アランが藤枝MYFCにいるんですが
藤枝MYFCには通訳さんがいないし
どうやってコミュニケーションを計っているんだろうってずっと思ってたんです。
そしたら先日、チ−ムメイトの石田博行選手や納谷協成選手がポルトガル語が話せるので
通訳代わりになってくれているということを知りました。
素敵ですよね。
石田選手にしても納谷選手にしても
海外にいってサッカーの夢を追って
ラクなことは
何ひとつなかったはずだけど
そのときサッカーを通して人並み以上に現地でしてきた苦労が
今のチ−ムで欠かすことの出来ないチカラとしてキラキラ生きている。
サッカーを通じた経験に無駄なことは何もないと教えられるような気がします。
私が藤枝MYFCに出会ってからはまだまだ日が浅いですが
彼らから得たものは少なくありません。
人生を賭けて勝負しないとサッカーの世界では生きていくことができない。
その言葉にもドキッとさせられたし
石田選手が
甲府で大木監督に出会い鳥栖で岸野監督に出会い
サッカーに対する取り組み方がまったく変わったと話していた言葉も
私にとって刺激的な一言でした。
環境(仲間)と指導者
サッカーに対して考えていくときに
私にとって欠かすことの出来ないキ−ワ−ドになったのもここから。
その土地や人を知るのも現地
そして何かを得るのも必ず現地。
そのとき見た『絵』やこうした言葉としていつも胸に刻まれていきます。
これからも
気持ちの向くまま
『サッカーのある場所』
に赴きたいと思います♪
明日はどこへ行こう?
(笑)
明日はとにかく大好きな栃木SCの試合だけは欠かせません♪
遠く岐阜から、ポニョくんの応援にきてくださる方もいらっしゃるので
いい試合になることを祈ります☆
とにかく明日がんばるぞち♪
(^O^)/

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