栃木SC vs水戸ホ-リ-ホック@グリスタ

  • sweet
    2010年11月24日 14:49 visibility451

こんにちは!

今日までオフを貰っているsweetです。


次のオフは
めちゃくちゃ楽しみにしている岐阜戦です♪

ポニョマサの移籍を通じて岐阜サポさんと交流できるようになって、岐阜サポーターさんにまたお会い出来るのがすごく楽しみ!

まだまだずっと先だと思っていたのにあっという間ですね。


昨日は試合前にガチャ君に会いに行こうと向かっていたポニョマサに声をかけることが出来ました♪

「ポニョ」
って呼んでしまったけど見上げて笑ってくれました
o(^-^)o

「頑張ってね♪」しか言えなかったけど

今までずっと試合に行きながら何も声をかけられなかったので嬉しかった♪

昨日はゆ-さんと一枚ずつポニョマサのタオマフを売店のエ-スのりだめさんから買ったしね♪

岐阜戦に向け準備万端♪



昨日はおつかれさまでした!

栃木の結果は0-1

キックオフのときから、外国人!?とずっと思っていた選手に決められましたが、その選手の名前は
「ナカヤマ サトシ」でした。


水戸の友達に聞きましたが生粋の日本人だそうです。

北関東ダ-ビ-とはやはり名ばかり。

これだけ人が集まらない、お互いにお互いを特になんとも思わない(悪い意味じゃなく、ただの1チ-ムって感覚ね)こういう試合をダ-ビ-と呼ぶのはやめよう(笑)


といきなり辛口で始まりましたがまずはそれが書いておきたいことのひとつ。


でも、少なくとも水戸の選手やサポーターは「ダ-ビ-」をうまくモチベーションにつなげていたと思う。


北関東ダ-ビ-(水戸、草津、栃木だけで競うという、サッカーファンにとっては実にくだらないダ-ビ-ですが)には優勝カップがあって


昨日の水戸は
この試合に勝てばそのカップを手に入れることが出来たそうだ。



残念ながら、
「水戸に優勝カップを目の前で渡させるのは阻止しようぜ~!」的モチベーションが栃木には皆無だった。


前回のグリスタで
「目の前での甲府の昇格を阻止しよう」と燃えた栃木にとって


それと比較した今回の北関東カップは見た目以上の軽い存在になってしまった。

ゆるキャラはとてつもなく可愛いかったけど、選手たちが戦闘意識を無くすんじゃないかと思うほどゆるい、可愛い動きで心配になった。(冗談!大好評でした。また来てね~♪)





Jに上がって2年。
当初はいろんなものに即座に反応して飛び乗って踊らされていた感のある栃木サポーターも


大切なものと、そうじゃないことの見極めが出来るようになってきた。


でも、どんなにくだらないものでも、それをモチベーションへとうまく利用できるところが

やはり水戸はJの「先輩」なんだと思う。


あえて踊らされてやる☆的なキモチで

上辺だけのキモチでも
「ダ-ビ-だから勝ちたいです!」みたいなことを無理矢理にでも口にして自分たちのテンションを高める。

そしてそれを試合へのモチベーションにつなげる。

どうせまたこのくだらないダ-ビ-は来年からも続くと思うから
それならそれでモチベーションアップに利用したほうが賢いのかも☆
来年からはね。


昨日の敗因として、得点源のロボ不在や、中二日でのメンタル的フィジカル的両方の疲労が残っていたのは間違いないと思うけど、

それ以外に影響を与えた二つ要因があったと思う。

一つはいま書いたモチベーション。
今回の栃木には漠然と勝ちたいキモチはあったにせよ、何のためにいま勝ちたいかという部分がややかけていた気がする。

相手には北関東王者になろう!というモチベーションがあった。それがこの結果につながった気がする。


選手たちは私の想像をはるかに超えるほど動けていた。

本人たちに自覚はなくても疲れが残っているのは、間違いないことだし、そんななかであれだけのフィジカル。

毎日トレーニングを課してくれているコ-チングスタッフたちの腕の良さ、素晴らしさをここで見ることが出来た。


それから疲れていておかしくないなかであれだけのテクニック・プレ-を見せてくれる選手たちの実力。


前日に地域決勝大会の地域リ-グチ-ムのサッカーを見せてもらってきた直後の観戦だったので、


まだ身体のなかにそのスピードの感覚が残っていて、
その違いがすごくよく分かった。


地域のチ-ムの選手たちも、アマチュアと言うのに違和感を感じたほど相当レベルが高かった。

でもそれを上回る昨日の選手たちのプレー。
とにかく判断が早いし、ミスはあったけどそのミスを帳消しに出来るだけのプレーも私は見せてもらった☆

間違いなくこれは「Jリ-グ」だなと思うことが出来た。


いつも見慣れていると、当たり前に思えてくるけど
プレーの一つ一つがすごい!

いるべくしてプロの世界にいる人たちだと思ったし

ますます遠い存在だなって思ったっていうか尊敬した。

ゴ-ル裏サポーターからある選手に侮辱的なある酷いヤジが飛んだそうだけど


そういうサポーターにはほんと一回プレーを見せてもらいたいと思うよね(笑)

例えばコ-ルリ-ダ-の茂さんなんかも、高校時代は栃木の県選抜でもプレーしてたし、サッカーのプレーのことでも意見はあるだろうけど

やっぱり目の前の選手たちをちゃんとリスペクトしてるから余計なことは言わないもんね。

ちゃんと一線を引いてる。
サポーターが立ち入っていい領域とそうじゃない領域があることに気がついている。


それが出来ないサポーターがG裏にいるから、G裏に人が増えていかないんだね。

私がもし選手だったら、そういうサポーターには応援してもらわなくて結構だし、むしろ来ないでほしいと思う。


いま雨の日も風の日も札幌だろうか福岡だろうがどこでも来てくれているようなG裏メンバーが頑張って呼びかけてくれていること

それに相反する行動や言動をたまに気まぐれで試合に来るようなサポーターが邪魔しているのは残念。


でもそのサポーターも今頃は冷静になって後悔しているかもしれない。


私も昨日試合中に、全く周りが見えていないレフェリーに「ちゃんと試合見ろ!」席を立ち上がって怒鳴ってしまったのが、いまちょっと恥ずかしいもん。


「見ろ」じゃなく「見て」って最初は言ってたんだけどね。

この試合の結果の要因に他に二つが挙げられると思うと書いたそのもう一個というのが

「レフェリー」


月曜の地域決勝、藤枝vs盛岡の試合、そしてこの試合と1週間に2回も酷いレベルのレフェリーを見てしまうと審判問題はもっと深刻に取り上げられなきゃいけないと思ってしまう。


レフェリーに左右されないで試合に集中するのもプロだけど

やっぱりそれにもいくらなんでも程度の問題がある。

あまりに酷いレフェリーは試合を壊すし、それで混乱をきたす選手を批判することは難しい。

水戸の選手でさえ気づいてくれてるのに主審がずっとボ-ルウォッチャ-になって後ろで起きていることに気づいていないのは衝撃だった。

結構長い時間気がつかずに背中を向けていた。

レフェリーのことは詳しくないけど、

主審って副審と副審の対角線を動くようにして、見落としがないようにするなんていうのは基本中の基本だよね?


松田監督も相当怒っていたけど
普段大人しいベンチ裏サポーターのみんなも立ち上がって怒ってたくらい不安定なレフェリーだった。

私に「見て」じゃなく「見ろ」って初めて言わさせちゃったレフェリーだしね(笑)
こんなことを書くと、JFAから睨まれるかもしれないけど

毎回毎回スタジアムに二人くらいでやって来て

レフェリーのジャッジを査定しているはずのレフェリーアセッサ-たちは仕事してるの?機能してるの?


ちゃんと試合をコントロールできないレフェリーさんたち自身もあれだと思うけど、

何回も「やらかしている」レフェリーをそれでもまた派遣してくるのを見ると

審判アセッサ-の役割や自浄作用が全く効いてないように思ってしまう。


もちろんキモチはもう次の試合に切り替えるけど


3000人もの観客が見に来ているサッカーで
こういうレフェリーに試合を任せてしまうのは残念だし悔しいし

こういう問題だけは、終わったからいいやとかうやむやにしたまま片付けていたくはない。

楽しいはずのサッカーが苦しいものになってしまう。
まだガチャくんが出てきた頃には

ガチャくんが見られる♪なんてゆとりがあったけど




保崎くんが出てきた頃には時間帯的にももう余裕なくて写真も撮れなかった。


(水戸は岐阜と同じくらい大学サッカーのときに見ていた選手が揃っているので冷静にプレーを見たいという期待やたのしみもあったのに)


それにしてもホ-ムのサポーターのみんなとはずっと喜びを分かちあうことが出来ないでいる。

昨日も肩を落とし、残念そうに帰られる方たちの背中を見たらせつなくなりました。

「今年は今日が試合に来られる最後だったんですよ~」

というボランティアスタッフさんの言葉に

シ-ズン終了が近づいていることをリアルに感じました。


今回に関しては本当に日程的にも移動距離的にも
ついてない試合だったから仕方ないとは思うけど


最終節の鳥栖戦は勝ってみんなで喜んで終わりたい!






来られるのに、来られるくせに、試合に来ないサポーターがたくさん栃木にいるのは、もう選手にもサポーターにもなんとなく分かっているだろうけど

そうじゃなく


本当に来たいのに来られない栃木のサポーターもいっぱいいる。

そういうコたちがいるのは実際に練習場でそういうサポーターと会っている選手たちのほうがずっと分かってくれている。


選手や監督と同じようにとにかく私も友達も

グリスタに集まるそのコたち、その方たちと最終節は絶対に勝って喜びあいたい。

最終節はちょっと無理してでも

行ける人は全員グリスタに行って一緒に戦って一緒に喜び会おう!


この試合の後とっても感動的な出来事も待っていました(涙)

ビックリしてしまってうまく表現出来ませんでしたが
東海道新幹線に乗り換えた後あたりからボロボロ泣けてきました。

周りには遠距離恋愛の彼氏としばしのお別れでもしてきたんだろうなと思われたかもしれません(笑)


あんまり泣かせないでください(笑)!


今回のことは感謝をこめてあらためて大切に書きたいと思います!


みんなありがとう。

会える人は岐阜で、それからまた最終節のグリスタで会いましょう。


おまけの写真は
静岡駅に着いて新幹線を降りたときにホ-ムにいた(笑)サンフレッチェのチュンソンと槙野くんです。


では(^O^)/







































































































































































































































































































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