
2014年3月22日(土) イースタンリーグ公式戦 巨人vsヤクルト (at ジャイアンツ球場)
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ジョン
2014年03月22日 19:20 visibility274

3月22日(土) イースタンリーグ公式戦
巨人vsヤクルト
ヤクルト
(8)比屋根(4)荒木(3)武内(5)野口(D)田中雅(2)藤井(6)又野(7)松井(9)川上(P)中澤
巨人
(8)大田(5)立岡(6)辻(3)坂口(D)加治前(2)加藤(9)横川(7)青山(4)和田凌(P)松本竜
(W:ウェスト)
1回表
比屋根:3-1から四球(136S,117B,117B,136B,133B)
無死一塁
荒木:5球目で比屋根盗塁
無死二塁
荒木:フルカウントから四球(133F,136F,135B,135W,138B,131内角B)
無死一、二塁
武内:ストレートの四球(120B,137B,136B,136B)
無死満塁
野口:一ゴロ、ファースト坂口、バウンド合わせられず後逸(139外角直球、和田凌が打球をフォロー)
巨0-1ヤ
無死満塁
田中雅:2-2から左腕(左脇腹?)に押し出し死球(123B,138S,139F,139B,139F,140)
巨0-2ヤ
無死満塁
藤井:初球を二直(138外角直球)
一死満塁
又野:ボテボテの遊ゴロ、二塁封殺(137S,137B,139F,125外角変化球)
巨0-3ヤ
二死一、三塁
松井:初球を打ちあげた中飛を大田完全捕球できずポロリ、三塁走者生還(106)
巨0-4ヤ
二死二、三塁
川上:初球一飛(140高め直球)
・大田は左中間を走りながら比較的余裕のある感じでの捕球。グラブに入れてから落とす。非難轟々。
1回裏
大田:2-2から見三振(134B,133Sw,131B,132Sw,134F,133S内角直球、ゾーンスレスレ)
立岡:初球右肩に死球(101内角変化球抜ける)
一死一塁
辻:3球目に立岡走るも、守備妨害で打者アウト
(133F,117B,134B、辻が二塁送球妨害)
二死一塁
坂口:初球どん詰まりの三ゴロ(132内角直球)
2回表
比屋根:1-1から二飛(120B,135S,136高め直球)
荒木:1-1から二ゴロ(F直球,138B,105外角変化球、和田凌軽快)
武内:2-1からライトフェンス直撃二塁打(139B,137S,122B,138真ん中)
野口:フルカウントから見三振(137B,116S,139Sw,138B,122B,121内角変化球)
2回裏
加治前:2-1から遊ゴロ(134S,134B,136B,134外角直球)
加藤:2-0から三ゴロ(133B,135B,133真ん中外寄り)
横川:2-2から空三振(138S,134Sw,139B,137F,134B,124Sw外角スライダー)
・時々甘くなる直球系のボールがありますが、弱いゴロになりがちです。ツーシーム持ちでしょうか。
3回表
田中雅:1-2から空三振(134F,138Sw,139B,125Sw外角変化球)
藤井:2-2から三ゴロ(123S,123B,122B,S直球,136)
又野:2-2から左腕に死球(102S,123B,121Bベース手前に叩きつけ,120F,140)
二死一塁
松井:1-2から空三振(137B,135S,118Sw,119Sw外角変化球)
3回裏
青山:1-2から左ゴ安(114Sw,133S,121B,125F,122F,133外角直球)
和田凌:3球目にボーク
和田凌:0-2から二ゴロ進塁打(130F,132S,132ボーク,133外角直球)
一死三塁
大田:2-1から浅い中飛、タッチアップできず(122B,98誤計測F,138B,134外角低め)
二死三塁
立岡:1-2から空三振(133S,89誤計測F,134B,134内角直球)
・大田は難しい球を打たされてしまいました。甘い球はなかなか来ませんが、自分が打てるボールが来るまで粘ることができれば…といったところですか。
4回表
川上:2-2から中飛(133S,135B,121B,135F,121真ん中内寄りスライダー)
比屋根:3-1から左翼線を破る二塁打(137S,122B,123B,135B,137外角直球)
一死二塁
荒木:初球を中飛安(94)
一死一、三塁
武内:1-1から捕飛(135S,129B,130内角直球)
二死一、三塁
野口:フルカウントから四球、同時に暴投、三塁走者生還(135S,127B,131B,134B,100S,124B)
巨0-5ヤ
二死一、三塁
田中雅:0-2から遊ゴロ(135S,133F,135)
4回裏
辻:1-0から右ゴ安(95誤計測B,133内角直球)
坂口:2-2から強めの遊ゴロ、又野併殺を焦ったかトンネル。辻は三塁へ(131B,132B,131S,131F,133F,133外角直球)
無死一、三塁
加治前:0-1から左直適時安(136F,131)
巨1-5ヤ
無死一、二塁
加藤:0-1から遊ゴロ、又野三塁悪送球(131F,133)
無死満塁
横川:2-2から空三振(127B,131S,130F,129F,131F,129B,F,F,120Sw外角スライダー)
一死満塁
青山:1-0から遊ゴロ併殺(134B,132外角直球)
・又野の2失策でもらったチャンスですが、中澤の巧さの前に屈する。甘い球が来ません。2失策につけこめない巨人は甘いですが、打線どうこうより、中澤の手の上で踊らされている印象を受けました。
5回表
藤井:1-1から中飛(113B,132Fセーフティ,123真ん中スライダー)
又野:2-2から見三振(133B,スライダーB,133F,121Sw,125F,138S内角直球)
松井:0-1から右ゴ安(120S,118真ん中スライダー、坂口反応鈍い)
川上:0-1から二飛(136Sw,136高め直球)
5回裏
和田凌:初球右飛(133外寄り直球)
大田:0-1から遊ゴロ(103S,136外角直球)
立岡:1-2から二ゴロ(133B,134F,134F,135F,133外角直球)
・中澤が一枚上な感じ。社会人卒ということもあってか、丁寧なピッチング。洗練されてます。
6回表
ピッチャー 松本竜→雨宮
比屋根:2-1から投ゴロ(135S,123B,129B,134外角直球)
荒木:初球右飛(130外角直球)
武内:2-2から左飛(124B,130S,122B,126F,137高め)
6回裏
ピッチャー 中澤→七條
ファースト 武内→松井
レフト 松井→佐藤
辻:初球三ゴロ(140外角直球)
坂口:1-2から中直安(138B,131S,130F,135内角直球)
一死一塁
加治前:4球目に藤井パスボール
一死二塁
加治前:2-2から強めの遊ゴロ(104B,130S,129Sw,139B,136低め)
二死二塁
加藤:初球前に七條牽制悪送球
二死三塁
加藤:フルカウントから四球(144B,132B,144B,147S,145S,B内角直球)
二死一、三塁
横川→代打隠善
隠善:フルカウントから四球(133F,130Sw,133F,130F,140B,131F,139B,110B,131B)
二死満塁
青山:2-1からライト前にフラッと上がって落ちる右飛適時安(131Sw,133B,131B,132内角直球)
巨2-5ヤ
二死満塁
和田凌:初球詰まった打球はフラッと上がる遊飛(144内角直球)
・七條のギアの上がり方に驚愕。二段も三段も持っている感じです。
・青山は七條の力のある投球に押されましたが、なんとかライト前に運びました。
7回表
野口:0-1から中飛(122Sw,134外角直球)
田中雅:0-1から一邪飛(122S,127内角直球)
藤井:0-2から空三振(123S,114F,123Sw外角フォーク)
・雨宮はテンポ一定、常にストライク先行、安定感あり、コントロール良し。なぜ育成なのか?
7回裏
大田:1-2から空三振(110B,139S,138Sw,135Sw低め変化球)
立岡:2-0から三ゴロ(134B,129B,139内角直球)
辻:2-2から空三振(110B,128S,145Sw,139B,145内角直球)
・七條の速い変化球は、スプリットのような感じがします。ストレートも緩急があり、引き出しの多いいい投手です。投球時に出す声に、泥臭さを感じます。
8回表
又野:2-2から捕邪飛(121S,124B,123Sw,123F,90誤計測F,122B,130F,126内角高め)
松井:初球中飛(125、右中間の打球によく追いつく)
川上:1-2から空三振(113S,124S,125B,126F,122Sw
低めスライダー)
・もう一度言いますが、なぜこの雨宮が育成なんでしょうか。
8回裏
坂口:2-2から遊ゴロ(142S,130Sw,130B,144B,132内角スライダー)
加治前:2-2から右飛(109B,131B,126Sw,144F,144F,144F,142F,外角スライダー)
加藤:2-2から空三振(111S,128B,126F,128B,143Sw外角直球)
9回表
キャッチャー 加藤→河野
比屋根:1-1から遊飛(122F,136B,127内角スライダー)
荒木:1-2から見三振、Perfect!!(138S,132S,133B,133S内角直球)
佐藤:フルカウントから右ゴ安(124S,122B,130B,125B,133F,138真ん中直球)
野口:初球佐藤盗塁成功、河野二塁悪送球の間に佐藤は三塁へ。
野口:1-1から詰まった二飛(135S,130B,137内角直球)
9回裏
ピッチャー 七條→岩橋
隠善:1-2から当てただけの三ゴロ、野口悪送球出塁(133S,139Sw,134B,130外角変化球、野口1回転しながら送球するも足がおぼつかない)
無死一塁
青山:2-2から詰まった中飛(138B,126S,133F,137B,137内角直球)
和田凌:2-2から上がりすぎの三飛(135Sw,137B,139F,130B,137低め)
大田:1-0から中ゴ安(132B,137外角直球)
二死一、二塁
立岡:1-2から一ゴロ(127Sw,128S,128F,内角直球)
試合終了 巨2-5ヤ
勝利投手 中澤 セーブ 岩橋
敗戦投手 松本竜
・「大田で終わりだ。」という声も聞こえる中、よく打ちました。どうもG球場の観衆の大田に対する視線は、期待と見限りで二分されてますね。立ち見のおっちゃん達はどうも大田に厳しい。
・雨宮は4回3奪三振無四球無失点で、47球ですからね。テンポも良いですし、初球ストライク率92%(初球打ちをストライクとする。)!上がらない理由がわかりません。投手ではずば抜けていて、支配下候補筆頭。
・松本竜は、初回どうなることかと思いましたが、2失策もあって4失点ならまだ抑えた方でしょう。どうもランナーが出るとパッとしません。比屋根みたいな俊足ランナーが出てしまった際には、今のままでは失点する覚悟が必要です。ツーボール、スリーボールになってから観衆を不安にさせているようではダメですね。その点、雨宮は全く不安を感じませんでしたし、中澤が出す四球に対する期待値はゼロに近かったです。四球を出すなとは言いませんが、ランナーを出してからが苦手ならば、四球を出すことは自分の首を絞める、とんだ自殺行為だと思いますが。

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ジャッジの質
2014年3月18日
- 事務局に通報しました。

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