2018 J2 第27節 岡山 3-0 讃岐 @Cスタ

 

 

 

前半終了時のDAZNのスタッツ

 

試合終了時のDAZNのスタッツ

 

 【Jリーグ通算対戦成績】 岡山 3勝2分4敗 得点10 失点10

前回対戦成績 2018年6月23日 J2第20節 讃岐 1-0 岡山@ピカスタ
 

【岡山視点による超雑な雑感】(PA:ペナルティエリア、右/左は攻撃側から見て)

スタメンは、前節アウェイ山形戦(0●1)より2人入れ替え
CB塚川→CB後藤(出場停止明けで2試合ぶり)、DH末吉→DH関戸(10試合ぶり)

 

J通算200試合出場を達成した齊藤和樹への花束贈呈が行なわれ、

讃岐ボールでキックオフ。

 

立ち上がりこそ、岡山が積極的にシュートまで行けていたが、

讃岐に徐々に押し返されてFW原選手のポスト直撃FKなどで岡山のゴールが

脅かされたが、先制したのは岡山。

前半24分、右CKをDH上田が左足で蹴り込むと、ニアにいたCB後藤が競り合いを制し

頭で合わせると左サイドネットへ吸い込まれていった。

4試合ぶりの得点&10試合ぶりにセットプレーから得点した岡山だったが、

これで押せ押せモードに成らず、讃岐の攻撃を受けて、ボールを奪うと、

相手に背後にロングボールを配給し、1トップのCFチュングンのスピードとフィジカルを

活かした攻撃を繰り返し、前半36分、CB後藤のロングボールに裏へ抜け出した

CFチュングンが、DF麻田選手と競り合いPA内に入った所で手で引っ張られて

倒されて得たPKを、CFチュングンが右足でゴール右に決めて、岡山2点リードで

前半折り返し。

 

後半は讃岐が積極的に前へ出て行き、早めに交代カード切り、攻勢を強めてきたが

リトリートしてカウンターを狙う岡山が、後半27分、OH伊藤からの讃岐陣内

左サイドへ出たロングボールを受けたCF齊藤がドリブルで駆け上がり、左CK付近から

マイナスのグラウンダーのクロスを入れると、駆け上がってきたDH関戸がPAに入り、

股の下をゆっくり転がるボールを軽く右に流して、素早く右足を振り抜くと、

右ネットに突き刺さり、3点目が決まり、勝負あり。

その後は、讃岐ペースになるも、岡山は堅守っぷりを発揮し、

4月28日第11節熊本戦以来となるホーム7試合ぶりの勝利を収めた。

 

後藤の今季2点目、ジョン チュングンの移籍後初ゴール、関戸の今季初ゴール。

どれも素晴らしく、試合中も糞暑かったが、胸すくリベンジ劇を堪能し、

満足度の高い試合だった。

特に右隣に声の大きい讃岐サポ2人組がいたので、いつも以上に大きな雄叫びをあげて

スッキリしました(笑)

 

やっと開幕から6試合負け無しで首位にいた1トップのイ ヨンジェが躍動して頃の

サッカーを見ているようだった。

移籍後スタメン2試合目で初めて1トップで起用されたジョン チュングンが

イ ヨンジェよりはスピードもフィジカルも劣るが、裏のスペースに出たボールに対し

競り合い、FK、CK、この試合では運よくPKのチャンスを得て、前半の内に先制し、

逃げ切り勝利を収めるサッカー。

 

イ ヨンジェが離脱して以降、前線の組み合わせを変えてみたり、

3-4-2-1ではなく、3-5-2を採用してみたりしたが、結果が出ず、

結局、今季のファジアーノは、スピードとフィジカルがある1トップ頼みが

最適解であると改めて認識した一戦でもあった。

 

 

次節は、8/11(土・祝) 19時~ アウェイ大分戦

バスツアーが催行中止になったので、一人自走で参戦予定。

相手は2連勝中の3位大分。

戦術ジョン チュングンがどこまで通用するか分からないが、

前節以前のファジだと勝てる気がしないので、新戦力の活躍が楽しみです。

ホントは、広島から来た高橋壮也もスタメンで起用して貰いたいのですが

頭の固い監督がなぁ・・・。 

 

【暫定順位(第27節終了時)】9位 10勝8分8敗 得失点差+5

 

 

【写真諸々】

選手入場中のカマタマーレ讃岐サポーターさん達

ほぼ満席による手旗によるコレオ、迫力ありましたよ。

 

本日は、「エルジオ100周年記念マッチ」ってことで、いつものゲーフラ部隊は、

株式会社エルジオの英語表記「ELGEO」を掲げてました。

 

ぶっちゃけ、そんな会社、初耳でした。 

 

今季3度目の1万人超えした入場者数 

倉敷市真備町から招待されたサッカー部員と、讃岐サポのおかげですわ。 

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