天皇杯�

  • パパ
    2008年11月16日 16:34 visibility39

「パスを出した後、止まらず前のスペースに出ようと考えていました」

 

と、甲府戦を終えたガンバ佐々木選手のコメント。

 

佐々木選手。試合中ももちろん、今シーズンドリブルやテクニック面で

目立った選手。そんな彼も、「パス&ゴー」という基本を意識していました。

『パサーが出し易い位置へ動く=如何にフリーでボールを持てる位置へ動くか』

 という事の実践をしてればこそ光る『ドリブル』なんですな。

 

昨日のフロンターレ同様、ガンバは遠藤という核を代表に取られていました。

変わりに入った倉田選手。良い選手ですが、やはりDFラインやサイドの選手

からパスを引き出す動きやポジショニングは遠藤選手レベルではなかったと

思いました。遠藤選手は、サッカーやってないと、その素晴らしさはわかり難い

と思います。しかし、そのポジショニングと視野の広さ(ボールを受ける前の首

振りを含め)、そして大きなサイドチェンジや前方へのフィードの正確さは本当に

代わりが効かない素晴らしさがあると思います。今日のガンバも「サイドを変える」

キックが本当に少なかったと思います。

 ボランチ(ポルトガル語?)。センターハーフ(英語。イギリス的呼称)

 本当に重要ななポジションです。

ここに良い選手を持ち、代表に取られてしまうチームは、カップ戦を戦い抜くには

厳しいですね。

(逆に鹿島には有利な日程だなぁ)

 それを問題視したコメントをしているスポーツニュースもありました。

昨年の柏戦、ACLとのターンオーバーを引いたフロンターレを非難した犬飼会長

が、来年の日程を調整してくれるよう、「サポーターに最高の試合を見せる」という

彼の理想を実現してもらえるよう、祈るばかりです。

 

 

 

 

 

 

 

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