ゴレイロ日記 永遠の夢に向かって

大黒摩季 永遠の夢に向かって

http://www.youtube.com/watch?v=xhRb1JBVOl0

20代前半の頃、よく聞いた曲。
仕事終わりでジムに行く車の中でよく聞いた曲。

20代前半といえば、人生はまだ1/4程度、社会人としてはスタートの位置。
そこから先の人生は自分にとっての可能性しかなく、「永遠」が実感できた。
その無限の可能性と、永遠と思えるほどの時間の中で、自分の人生に夢中になって
もがき続けたり、試行錯誤していたあの頃。

そこから、時間が経って、人生が半分終わり、社会人としても半分終わり、
いかにも普通という表現がピッタリくる人生を過ごしている毎日。
そしてその平凡さを家族のためとか、堅実な人生設計とかで誤魔化してたり、

でもちょっと冒険してフットサルやってみたりすると、なまじ未経験で加齢のせいか
靭帯痛めたり骨折したり、なかなか趣味ですら最短距離で楽しめない。

この先競技系で出来る年数は限られているのに、どれだけ成長できるのだろう?
そもそも競技系で続けていくべきなのか?
若い頃にはなかった悩み。

不惑を前にして惑いっぱなし。













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