急遽、復帰戦(オレは男だ!編)

  • HASEXY-18
    2012年07月26日 19:22 visibility95

…先週の木曜の夜に、新潟の地元の友達からいきなりこんな電話が掛かってきました。



「土曜って暇?」




東京と新潟の距離感を考えたら余りにも軽い質問だった為、相手先を間違えてるのかと思いました。




「まぁ暇ではないんだけど…何かあるの?」


と、問うと友達は…




「東京でミックスの大会があるんだけど人数足らないから出ない?関東甲信越代表の大会なんだけど。」

…との回答。




引っ越しの準備で色々と忙しかったけど、まぁ一緒にフットサルを始めた親友の頼みなので出る事にしました。




ってか、ってか、ってか~肉離れ後の初めての大会&北信越や関東の予選を突破してきた相手とやるのはハイリスク過ぎじゃねーか[d159]


と、実は不安いっぱいでした[d163]




と、いうより日曜のFUGAの大会と連チャンになっちゃうんで「再発」だけは回避しなきゃと思いつつも、その可能性は十分にあり得たんでほとんどの人にこの関東北信越の大会に出るって事は言ってませんでした。



…まぁ手抜き出来るような大会じゃなかったんでね[d162]



ましてや北信越リーグに所属してるバリバリの連中と親友が監督やってるレディースの人たちで地方予選を勝ち抜いてきたのに、果たしてオレらで務まんのかよって感じでしたが、親友もまぁ予選通過が出来れば上出来なんじゃない?って言ってたんで気負いせず気楽にやろうと思いました。




ちなみに、予選を戦ったメンバーは翌日に富山で北信越リーグはあるんでほとんどが来れなかったみたいです…。



まぁ同じ大会でも、エキシビジョンと公式戦ではわけが違うしね?




で、代わりに今回は自分の地元のチームメイト3人(親友含む)にレディースの人とその友達2人。
(両方東京在住で1人はカフリンガ東久留米レディース所属でした。)

そして親友と同じく北信越リーグのチームでゴレイロをやってる代表と自分の計8人で出陣!!


女の子2人以外は何回か一緒に蹴った事があったんで連携は問題なしかな?って感じでした。笑





…と、長いプロローグはこれぐらいにして[d88]笑





行って参りました!!



味スタ。




そう、味の素スタジアム[d25]




あ、ちなみにサッカーじゃなくてフットサルですよ[d88]笑




芝の周りがフットサルコートになってるのをご存じでしょうか??


そう、そこでやったのでござんすよ~☆






んで、いざ試合開始。




自分はベンチスタート。


前半途中から出ましたが、復帰の初戦の為、なかなかボールが足に馴染まない[d162]


でもとりあえずゴールに向かう推進力を注入し女性陣への決定機を演出しましたが結果はスコアレスドロー[d6]



もっと自らもゴールを狙わないと。結果を残さないと…。



反省ー(‐。‐;)




レベルも普通のミックスで優勝するようなチームばっかりだったので、要所を締めれば勝てる感じでした。




初戦の固さを次戦に残さない為に、みんなで輪になってアップがてらグループリフティングをしてコミュニケーションを深めようとしました[d145]



そこで、その日一番の自分の長所が発揮されます[d215]笑



特に狙ったわけではないですが、リフティングでギリギリのボールを必死に取りにいった際の奇声がオカマっぽくなったのを皮切りに、気付いたらみんなリフティングが続行不可になるくらい腹を抱えて笑ってました。




そのまま終了し、そのまま自分のオカマ疑惑も進行中…(; ̄Д ̄)


そして順序が逆になりましたが、それぞれ何って呼び合うかを確認し軽く自己紹介をしました[d150]




あまり馴染みがないですが…地元のチームメイトからは下の名前で呼ばれてるんで普通に「ゆーすけです。」と挨拶すると女性陣から……





「ゆうこじゃないの?」



「じゃ呼び方は、ゆうこりんで決まりだね?」





…と、どーにもこーにもオカマ疑惑の収拾がつかなくなったので自分も開き直って、




「足立区こりん星から来ました、ゆうこりんです☆」



と、訂正すると年下のチームメイトに…




「ゆーすけさん…今時、本家本元の小倉優子ですら、こりん星なんて使ってないっすよ。」



…と、強烈かつ冷や~やかなツッコミをボソリ。(―。―;)





    [d234]




まぁとりあえず冷静と情熱の間を保ちながらチームのテンションはMAX?となり良い状態で試合に挑む事が出来ました!!




これぞハセ・マジック☆★





まぁマジックというか、たまたまっすけどね~笑





さて…




2試合目が始まり、自分はまた控えにまわります。




ところが、前半の序盤で気の緩みから早々と失点[d156]




オレのマジックがぁ( ̄□ ̄;)








そっちのマジックかぁ~い[d161]




でも、気持ちを切り替えて盛り返すと前半終了間際に親友が左サイドを突破し、中央にライナー性のボールをゴール前に詰めてた女の子のきりちゃんが右腕で押し込んで逆転[d145][d145]


あ、ちなみにミックスなんで女性ゴールは2ゴール[d25][d25]




ってか、右腕!?( ̄O ̄;)



そう……確かに右腕でした。笑





でもゴールはゴールですから[d215]




まさにマジックハンド☆★









そっちか~い( ̄ε ̄;)






そのまま前半をリードで折り返し、後半からゆうこりん登場!!笑



肉離れ再発が恐いのでスピードは抑えながらも献身的に動き回り積極的にシュートを狙っていきました。




そして、自分のくさびの動きから追加点が生まれました!

自陣左からのカウンターから右サイドにいた自分は左のスペースに抜け縦パスをもらう動きをし自分が空けた右サイドにこれまた女の子のももちゃんが走り込みスルーパスからダイレクトでシュート!!



これが決まり4‐1。




更に更に終了間際に左サイドを抜けた自分にきりちゃんから縦パスが入りますが流れてタッチラインを割っちゃいそうでした…。



しか~し、僕たんのシンコッチョーでもある諦めない気持ちで短い右足を伸ばし、足裏でボールを左足側に引き寄せました。それと同時になんとなく背後から相手DFがプレスをかけて来てるのがわかったんで、そのまま左足で反時計回りに半転し、そのままDFを置き去りにしちゃいました[d87]



キタ――(*´∀`)――!!




燕ルーレット炸裂[d5][d5]




それから敵陣エンドラインからカットインし中央にラストパス…[d150]



これまたももちゃんが冷静に蹴り込み6‐1[d215]




我ながら鮮やかなお膳立てでした…( ̄∇ ̄)v




たまたまですが、復活の兆しが見えた気がしてホッ[d164]としました[d222]




女性陣からも、


「こりん星ルーレット凄かった☆」





って言ってもらいました
( ̄∀ ̄;)





さぁ、次は予選突破をかけて最終戦に臨みます!!





ですが……




勝たなければいけないプレッシャーと同時にもう一つのプレッシャーが自分に迫ってくるのでした………。







…(やっと)後半へ続く☆






























































































































































































































































































































































































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