大会を象徴する試合

  • トトモ
    2010年07月12日 10:22 visibility101

決勝戦ということで、スペインもオランダも慎重な試合運び。


オランダはドイツを彷彿とさせるドン引きからのカウンター狙い。


スペインは結局ユーロの輝きは戻らず、パスワークに冴えが無い。


 


前半は凡戦といっていい内容。


 


後半に入り、オランダが前がかりになったことで試合が白熱する。


お互い一対一のチャンスなど、決定機を決めきれず延長戦へ。


 


延長後半、イニエスタのゴールでスペインが初優勝するわけだけど、この大会で取り立たされてきた審判が何より目立つ試合になった。


 


まずはデ・ヨングの前蹴り。これは完全に一発レッドの反則だが、前半の早い段階で退場者を出したくなかったのか、イエローに留める。


それまでも何枚かカードを出すことによりコントロールしようとしていたが、ここから判定がおかしくなる。


シミュレーションは全く見抜けず、抗議するとすぐイエロー。


第4審判の西村審判が主審のほうが、試合をコントロールできてもっといい試合になった気がする。


ウルグアイのスアレスのハンドが話題になっているが、シミュレーションこそ最も悪質なファウル。


ビデオ判定であとから出場停止処分を下してもいいくらい。


イニエスタはゴールは決めたが、それが多くてとても残念。


 


決勝というドラマチックな試合でなければどうという試合ではなかったように思う。


 

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