今年も巨人のドラフト4位は逸材だった!

 

 

巨人対山梨学院大学のプロ・アマ交流戦を見てきました。

今日も1人です。

僕が動画を撮り始めたきっかけは「舎人さんが見に行けない試合を撮影して、舎人さんを楽しませてあげよう」と思ったのがきっかけではあるので、これはこれで本来の趣旨ではあるのですが、侍miyaさんの後押しもあって一緒に行くようになってからはすっかり舎人さん無しの体ではいられなってしまいました。

まったく人をこんな体にしておいて、最近のあの人ときたら真面目に仕事なんかしちゃって。

遊び人のあの人のが好きなのに。

そろそろ体が火照ってきてどうしようもないので本題に。

 

試合の経過はとりあえず後回しにします。

今日の6回に肩の不安で調整が遅れていたあのルーキー左腕がデビューしました。
ドラフト4位ルーキー公文克彦です。
公文に関しては教育リーグから遠征メンバーに名前を連ねていましたが、なかなか投げないので当分無理なのかなと半ば存在を忘れてかけていたました。
しかし、まったく予期していなかった今日、ついにその姿を見る事が出来たのです。

マウンドへ歩く姿を見ると妙に堂々としていて貫禄があります。
とても二十歳そこそこの選手には見えません。
そして投手コーチからボールを受け取り、投球を始めた公文のゆったりした力感の無いフォームとそこから繰り出された快速球に僕の目は釘付けになりました。

 
「こりゃモノが違う」

 
1球見ただけで心を奪われました。
尾花コーチが絶賛していたのも瞬時に理解出来ました。
 
「素晴らしい逸材。腕の振りは杉内に近いものがあるし、球に力がある」
 
ずっと疑問に感じていた大立や古川を解雇した理由がやっとわかりました。
こんな凄い投手がいるならそりゃ枠を空けるわけだと。
投手としてまったく素質が違いすぎる。

もし公文が順調に調整出来ていたなら間違いなく開幕1軍で菅野の新人王争いの強力なライバルとなっていたでしょう。
まさか今年のドラフト4位もこんな逸材だったとは!

今日のMAXは147kmでアベレージは145kmくらいでした。
この時期にこんな球速投げる左腕を見れるのはかなり貴重な出来事です。
しかもまだ故障あがりで本調子では無い筈。
いったい本調子になったらどんな球を投げるのか、楽しみで仕方ありません。
そして秋には山口、高木京介、公文と巨人史上最強のリリーフトリオが誕生しているかもしれませんよ!

最後に急いで作りました公文の動画をどうぞ!

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