巨人育成追跡調査その1





本来なら今日はジャイアンツ球場に桜美林大学とのプロ・アマを見に行く予定でした。
しかしながら前日、天気予報を調べると降水確率が50%である事がわかりました。
降水確率50%は茶柱基準ではデットラインです。
50%を越えたら行かないと決めているんです。
それなら仕方ない、今日は外で球を見るより、家で自分の玉でも触っていようと決めました。

しかし、しかしながら今日に限ってはどうやら裏目に出たようです。。。
先日ご紹介した松富が今日は右打席でタイムリーを打っているではありませんか!

ガックシ_| ̄|○
玉触ってる場合じゃなかった。。。
大失敗です。。。
見たかった。。。

ですが、これは結果論ですからいた仕方ありません。
なにせ巨人ときたら入場料を取る公式戦と、無料の教育リーグやプロ・アマでは中止発表の仕方がまるで違うんですから。
いくら入場料無料とはいえ交通費(茶柱の場合は往復1200円)使っていくんですから中止の発表などは早めにお願いしたいもんです。

1軍の方は珍しく開幕シリーズ2勝1分と好スタートを切りました。
残念ながらホームではファンに勝利を見せないといけない為、若手の出番はさほどありませんが、アウェイにいけば橋本などの若手がスタメンで起用される事も出てくると思いますので今後の楽しみにしたいと思います。

それとは別に二軍ファンとしては別の視点で調べなければいけない事があります。
それは「巨人で育成され、その後トレードなどで移籍していった若手選手が現在どういう状況か?」という事です。
こういう追跡調査していくのは今後の巨人の育成にとって非常に大事だと思っています。

これは常々言っているのですが「二軍と一軍ではレベルが違うので育成の最終段階は一軍でしか出来ない」という事です。
野手なら「二軍で1000打席、一軍で500打席」くらい与えて初めて成果が出てくると思っています。

残念ながら巨人から移籍していった若手選手は二軍で結果を残して評価されていたものの、一軍監督に起用されずに移籍していった選手が多いのです。
巨人では育成の最終段階を経験出来ていなかった選手達なのです。

だからそういう選手が他球団の1軍で経験を積み、どういう選手になっていったかを追跡調査していけば、今後の巨人の育成にとって良いサンプルになるんではないかと考えています。
つまり二軍までの育成が間違っていない事を証明出来るんではないかと思っています。

とかなんとかいって別れた女の子に未練タラタラなだけだったりもしますが。
だってさぁ、やっぱり良いおっぱいは忘れられないよね。

そんな事はさておき、今日は東野とともにオリックスに移籍した山本和作です。
山本は一昨年まで巨人のコーチだった森脇監督に期待されての移籍で森脇監督には「サードのレギュラー候補」とまで言われていました。

森脇監督のその言葉どうり、オープン戦などでもスタメンのチャンスを貰っています。

そして次のWBCブラジル代表との試合ではタイムリーを打っています。

こういった活躍が認められ見事開幕一軍入りを果たしています。

開幕してからは1塁で1回、3塁で途中交代で出場していますが、まだ打席にはたっていないようです。
現状ではTー岡田とバルディリスの控えといった所でしょうか。
山本和作頑張ってますね。
非常に喜ばしく思います。
徐々に増えて行く打席の中で結果を出していって、いずれはレギュラーを掴んで欲しいですね。
膝の使い方が柔らく、低めの変化球を打つのがうまい山本なら一軍でもきっと打てるはずです。
頑張れ山本和作!





chat コメント 

コメントをもっと見る

通報するとLaBOLA事務局に報告されます。
全ての通報に対応できるとは限りませんので、予めご了承ください。

  • 事務局に通報しました。