千駄ヶ谷フットサル大会

  • DAI
    2008年09月27日 17:44 visibility70

 東京体育館で フットサルの大会に出てきた。5人制。初の大会だった。

 

 4チームのリーグ戦で2位までが勝ち抜け、そして1位と2位でトーナメントだった。

 

 1試合目。

 まあみんなアップする場所もなかったし、徐々に体動かすといいよね・・・と、のんびりモード全開。1点とるも、アンラッキーな1点を返され、引き分け。

 ところが、ここで主催者からの連絡が・・・。

 リーグ戦3試合して、1位、2位、3位でカテゴリー分けをし、そこでまたリーグ戦の上で順位を決めると・・・え?ということは2位通過がなくなったからこれは勝たなければいけなかった・・・?

 くよくよしてもしょうがないので次のチームに4点差以上をつけて勝つしかなくなった。試合開始とともに我々のチームの猛攻が始まったがいまいち乗り切れず、逆にカウンターを食らい、1点を失う。(ちなみに私のミスであるw)何とか4点を奪うも、5点目のシュートが枠を外れた時点で試合終了。あえなく予選は敗退となった。

 2位リーグでも商品が出るということだったのでしょうがなく頑張った。2勝で迎えた3戦目。引き分けでも賞品が出る。しかし、なんかえらいまとまったチームに当たる。普通にフットサルで鍛えられているチームである。所詮はサッカーチームなのでフットサルの動きに対応できない。(そもそもポジションも役割も決まっていない)0-1で負けていてあと1、2分しかないところだった。

 

 一人ばてたので私が交替。もう時間はない。そこで頭をよぎったのは・・・。

 

 「諦めたらそこで試合終了だよ」

 ・・・あ、安西先生・・・。俺が入ったのにこんなところで負けてたまるか。ここで働けなければ俺は大馬鹿野郎だ。

 「下がるな!当たるぞ!」

そして最終ラインでボール回しをしようとする相手に対峙した。

 「来い!」

そして相手がひるむのを見逃さなかった。ボールをカット。しかしこぼれる。そこに走り込んだ味方。決定的チャンスだ。当然、相手はファールする。

 フリーキックを冷静に決め、1-1の同点。賞品確定。

 

 (以下、妄想)

 先生、すみません・・・。

 「三井君、君がいてくれてよかった・・・」

 あ、安西先生・・・(うるうる)

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