
あまりにも有り難いので kenさんのアドバイスを載せておきます。 (*´ω`*)
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園部啓之(べその)
2012年01月19日 06:09 visibility139
何苦楚魂さんのお友達で 某有名高校で4番キャッチャーだった kenさんが わざわざアドバイス下さいました。
自分だけが見るのももったいないので みなさんにも・・・と。
ただ 本文中にあるように 右→左に打席変えた人へのアドバイスの部分もあるので参考までに。
べ~その様 お久しぶりです。Kenです。
久しぶりに日記拝見したら目についたので少し。
先ず、重いバットでのスイング止めましょう。今のべ~その様には効果ないです。
下手をすると怪我をするかもしれないので、止めてください。
次に、手首をこねるです。バッティングは逆を返せば手首の使い方が非常に
重要です。手首が使えなければ打球が伸びません。
見てないですが、べーその様のこねるパターンは、左に変えた影響でなんとか
バットを振ろうとするあまり、体が開いた状態でバットのヘッドが遠心力で外側
から回ってきて自分の打ちたいところのイメージよりかなり後ろにあるので、無理に
手首を返していると思われます。
本来のバッティングの始動をしては、先ず、
①軸足の股関節のところをねじる(ユニフォームのところにしわができるぐらい)
②上のねじりの反発を利用して自分のポイントまで回します。(要は上の写真の腰が開く前の状態)
③上体はそのままで腕を始動させます(グリップをボールに当てるイメージで振り始める)
久しぶりに日記拝見したら目についたので少し。
先ず、重いバットでのスイング止めましょう。今のべ~その様には効果ないです。
下手をすると怪我をするかもしれないので、止めてください。
次に、手首をこねるです。バッティングは逆を返せば手首の使い方が非常に
重要です。手首が使えなければ打球が伸びません。
見てないですが、べーその様のこねるパターンは、左に変えた影響でなんとか
バットを振ろうとするあまり、体が開いた状態でバットのヘッドが遠心力で外側
から回ってきて自分の打ちたいところのイメージよりかなり後ろにあるので、無理に
手首を返していると思われます。
本来のバッティングの始動をしては、先ず、
①軸足の股関節のところをねじる(ユニフォームのところにしわができるぐらい)
②上のねじりの反発を利用して自分のポイントまで回します。(要は上の写真の腰が開く前の状態)
③上体はそのままで腕を始動させます(グリップをボールに当てるイメージで振り始める)

④自分の打つポイントがきたら、上記②と③で我慢していたものを開放してあげる。(要は上の写真ですね)ここのスピードが速ければ速いほど良いバッターです。
⑤更に上の写真から手首を後15cm前に出してあげることで、更に打球が伸びる。ここが重要!!(ここで打球を飛ばすためのスピンをボールに掛けるためです。)
後のフォロースルーはなりで結構です。
なので、基本的にはみんな「こねてます」。ただなんの為にこねてるかです!!(体感で覚えてください)
まぁ、うだうだ書きましたが練習方法としては、これだけで十分です。
まず、下半身の動きを確認するため、スタンスを肩幅より更に広げ、膝を90度の状態にして、
まず、ステップする足に体重を乗せ、その反動で軸足に体重を乗せてスイングする。
それと同時に両腕の肘の部分を10cm程度開けた上体でゴムチューブで固定する。バットを
構えたときに、手首から肘までの部分に二等辺三角形が出来ると思います。スイング中も常に
その三角形を崩さずに練習してください。
これを同時にやれれば、3割間違いなしです!!
後のフォロースルーはなりで結構です。
なので、基本的にはみんな「こねてます」。ただなんの為にこねてるかです!!(体感で覚えてください)
まぁ、うだうだ書きましたが練習方法としては、これだけで十分です。
まず、下半身の動きを確認するため、スタンスを肩幅より更に広げ、膝を90度の状態にして、
まず、ステップする足に体重を乗せ、その反動で軸足に体重を乗せてスイングする。
それと同時に両腕の肘の部分を10cm程度開けた上体でゴムチューブで固定する。バットを
構えたときに、手首から肘までの部分に二等辺三角形が出来ると思います。スイング中も常に
その三角形を崩さずに練習してください。
これを同時にやれれば、3割間違いなしです!!
かなり上級レベルの しかも一瞬の間に こう動きたいって言うポイントが濃縮されてます。
これにプラスして何苦楚魂さんも kenさんがアドバイスくれた日記で 「超スロースイング」などのアドバイスくださってるので しばらくこればかっかり練習しようと思います。
余談ですが モトクロスやってて MHプロダクツ 山下さんから教わったのが オートバイのハンドルも
「腕の間に風船が挟まってるかのように 肘を左右に軽く出し操作する。」
ってのがあるんですが これだと左右の動きに対応しやすい=転倒しにくい
または体重移動の時に腕に余計な力が入らず 操作しやすくなる などのメリットがあります。
そんな感じと一緒なのかなぁ・・・・。(・ω・)
ちなみにコーナリングも 曲がりたい方向と逆側のステップに ヒザを内側に回しながら拇指球の辺りをねじり押さえ込むようにステップ加重して バランスとったりします。
これ 軸足の使い方ににてるのかなぁ・・・。(・ω・)
特に⑤なんかは taroちゃんに いいアドバイスですよね。(*´ω`*)
自分 ミートポイントが身体の前に近ければ 近いほど良いんだとおもってました・・・( ̄◇ ̄;)
①から③は 身体をひねって 野茂のトルネードのテイクバックの様なイメージですかね?
とりあえず やってみよ。
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