
娘の不満
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はち
2007年10月26日 15:23 visibility36
2週間位前、我が娘が私に報告に来た。
娘:「今日な〜、おうちにな〜、しらんおっちゃんがきてん」
私:「へえ〜、そんでなにしてたん?」
娘:「かあちゃんと、笑いながらお話してた」
ムム、なんと、どこの馬の骨ともわからん男性を招き入れて、談笑するとは由々しき問題。
私:「おっちゃん、なんてゆうてた?」
娘:「すんません、すんません って」
とまあ、実際は急遽実施することになった我が家の配管工事の日程打ち合わせだったのですが・・・
3日前から実際の工事が始まりました。 本日終了予定。
2日目は風呂が使えない予定と聞いていたので、前の日に銭湯に行く話をしていた。
風呂の使えない日、娘幼稚園より帰宅。
娘:「さて、おっきいおふろいこ!」
母:「なにゆうてんの。とおちゃん帰ってきて晩御飯食べてからやで。」
娘:「え〜〜〜〜」
その日に限って、私は帰りが遅かったのです。
帰宅したとたん玄関までダッシュしてくる娘。
娘:「もお〜、なにしてたんよ〜」
あの、仕事してたんですが・・・
娘:「さっさと晩御飯食べなさい。もう〜」
いつも娘が母親に言われてることを口調までそっくりに私に言ってくる。
仕方がないので速攻でメシを掻き込む。
何はともあれ、10時過ぎに銭湯へ出発。
娘はサウナと水風呂以外を順番に何周もサーキットしている。
楽しくて仕方ないようだ。
なんとかなだめて風呂から上がると、当然のようにフルーツ牛乳の冷蔵庫の前に立っている。
恐るべし。
3人でフルーツ牛乳とコーヒー牛乳を回しのみ。
翌日、娘は意気揚々として「おっきいおふろ」のことを御学友に報告したらしい。
その時の反応が
「おっきいおふろなんか、いら〜んも〜ん」
という素っ気無いものだったらしい。
私が帰宅するや否や、着替える私の横でしゃべるしゃべる。
相当、不服だったらしい。
娘よ。
世間は風呂好きばかりじゃないのだよ。
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- 事務局に通報しました。

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