
後ろ足で砂かけるの話
-
-
ムラカミッチ
2009年10月22日 17:58 visibility139
※以下非常にダークな愚痴が始まります。時間と心に余裕がある方はどうぞ。
今日は下名が担当する一番厄介なスタッフのフォローでした。
時給交渉結果のUP額を伝え、次回更新に関して快諾を得る。
このご時世、UPするだけでも信じがたい話なので楽勝だろうと。
意気揚々と挑みましたが…
回答はUP額(時給60円)に不服。
更新するが時給に見合わなければ辞める。
そもそもの経緯。
彼女が働く部署は昨今の不景気をモロに受け、派遣先からは更新のたびに“次回はないかもしれません”と釘を刺されていました。
そんな中、彼女も不安が募り“次の仕事探します”“他の仕事は紹介してもらえますか?”と毎更新時に滅入っている様子でした。
次が有るのかわからない不安。本当に辛かったと思います。
下名も事あるごとに職場へ出向き、できるだけコミュニケーションを取りながらフォローしていたつもりでした。
そんな中、事態が急変します。
同僚の女性社員が2年間の産休。
一人分の仕事をちょうど仕事の減っていた彼女に振る話が出ました。
これにより事実上は2年間、更新が確約された格好になります。
これで安定する。
良かったじゃない。安心も束の間彼女の口から出たのは“時給を上げて欲しい”。というまさかの値上げ交渉でした。
UP希望額は時給150円。
理由は
“嫌いな庶務をやるから”
“都合2人分の仕事を任されるから”
の2点。
今まで散々暇で更新云々の話が出る前から“暇も辛いし辞めたい”とか言ってた彼女が“2人分の仕事”とはえらそうに。
更には“庶務が嫌い”でやりたくなけりゃ辞めれば良いのに“無理やりやるから上げてくれ”という要求は初めて聴きました…
さすがに腹が立ったので額面通り時給交渉をかけました。
この不景気にUP前の時給で働きたい方は散在しています。
少々ドライですが狙いとしては派遣先に“それなら要らない”と言わせるつもりでした。
しかしまさかのUP回答。
満額ではないにせよ本人時給60円UPで交渉がつきました。
以前まで“いつ終了するのか不安”と言っていた人間が時給UP…
こんな恵まれた処遇に
“その程度のUP額は不満”
と言われ平静を保のがやっとでした。
今日は本当に疲れました…
さっさと帰って寝ます。
- favorite18 chat3 visibility139
- 事務局に通報しました。

chat コメント 件
コメントをもっと見る