カレーの天才の話


例年通り嫁は下名より遅れて実家から帰って来るため現在は束の間の一人ぐらしとあいなっております。

下名を飲みに誘うなら今です。


しかしそれ程友達がいない下名は仕事が終われば家でウィイレ(2007)しながらマッタリと過ごしております。


ただそうなると問題なのは食事です。


下名あんまり自分で作ったりは得意でなく、何食べるかを考えるのもめんどくさいです。


そんな人間廃業状態の下名も唯一カレーは作れますし食べたいと思います。


大概一人暮らしが続くときは嫁が帰ってくる期間を計算してその日までカレーで食いつなぎます。


毎日カレーでも下名は構わないのです。

もう悟りの域ですね。

酷いときは朝晩食います。
堺一馬もびっくりですね。




しかし



初日の今日は失敗しました…



甘さの後に辛さが追い掛けてくるカレーが下名の理想なんですが、今回は完成に程遠く…


味吉陽一が食べれば『こんなカレー、カレーじゃない』と一蹴されてしまいそうです。


フルーツとルーの配分に失敗しまし、ちょうど甘さと辛さが打ち消し合ってしまいました…

せっかくの国産牛すじも台なしです。


明日のカレーこそ味王が大阪城ぶっこわすぐらいのもんにしたい!


などとしたためていたら『ミスター味っ子』が読みたくなってきました。


下名、暇ですね。


はよ寝よ。


























































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