
未来のために今、出来ること
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ヒメケイ
2008年11月28日 21:01 visibility29
今日、仕事が早く退けた私は、東京都美術館で開催中のフェルメール展へ行ってきました。
絵の事はよく分からないのですが、彼の絵、特に今回の展覧会には来てないのですが「真珠の耳飾りの少女」には引き込まれるものがあり、開催中に必ず行こうと思っていました。
3百年以上前に描かれた絵を、今の私たちが見る。
しかもそれらの絵は、今の発達した機械を使っても決して再現できないものばかりです。
お土産コーナーにあった複製画も、普段ならなんとも思わなかったでしょうが、本物を見てしまった後では、薄っぺらい安物でしかありませんでした。
ヴィッセルの歴史はまだ十三年。
フェルメールの絵にくらべると、ひよっこでしかありません。
しかし、三百年前のひよっこのこれらの絵は輝いていなかったのか。
なんの魅力もなかったものが、単に長い年月を経ただけで輝きを増すはずがない。
フェルメールの絵は当時から輝いていたと思うし、それを愛し、大切にしてきた人がいるから、今の我々が見る事が出来るのです。
三百年後、それから先の人達がヴィッセルを見る事が出来るように、ヴィッセルを愛する事が出来るように。
十三年目の我々が出来る事は、ただヴィッセルを愛し、応援する事だと思いました。
十四年目の話が少しずつ出てきていますが、まだ終わっていない十三年目。
クリも酒井くんも、まだトモニ戦っている神戸の仲間です。
ありがとうやおつかれさまはまだ早い。
ましてや誰を獲れ、誰を切れ。
そんな話を私は聞きたくありません。
今はただ目の前にある、今の神戸を応援したい。
三百年後を確かなものにするために、十三年目を中途半端で終わらせたくありません。
現在が未来につながっているのです。
泣いても笑っても残り2節。
未来に向かってトモニ戦いましょう。
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- 事務局に通報しました。

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