別れの季節に思う事

今日で3月も終わり。
3月は別れの季節とも言えます。
卒業や転勤。いろんなシチュエーションで、人との別れがあります。

 今日、私の会社では定年退職される方のセレモニーがありました。
うちの会社では定年は誕生月の最終日となっており、このセレモニーは毎月行われています。
今日も1人の方が定年退職をされました。
そこで、お世話になった人が代表で挨拶をするのですが、それがなんとも感動的。
よほどお世話になったらしく、さびしいのを我慢して挨拶されているのが伝わってきました。

 金曜日から大分に、私の実家(福岡)の両親と、嫁さんの実家(兵庫)の両親と妹が遊びに来ていました。
私の実家の両親は土曜日に帰ったのですが、嫁さんの実家組はせっかく遠くから来たんだからと、少し大分を観光して帰るため、今日、そろそろ帰る頃です。
実質3日間ほどですが、けっこう楽しかったです。
なので、今頃、嫁さんはちょっとさびしい思いをしてるんじゃないかなぁ。
(私は仕事に来ています。)
それにも増して、娘が大泣きをしてそうな気もします。
別れの寂しさは人生に付き物とは言え、まだ2歳の子供にはつらいでしょう。
それを思うと、こっちもちょっと辛くなってきます。

 人との別れ。
これはやはり寂しいものです。
転勤族である、私にとっても身につまされるものがあります。
いったいこのままでいいのかなぁ・・・。

 別れの季節にちょっと傷心気味のヒメケイでした。 

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