トータルフットサル

Fリーグ26節 神戸戦

 

 

 

 

 

5-4 で 勝利しました。

 

 

 

 

 

戦っている我々はもちろん、府中を応援しに観に来てくださった方にとっても、苦しい試合だったと思います。

 

 

 

 

 

追いついても、引き離され・・・

 

 

 

 

 

差を縮めても、さらに離され・・・

 

 

 

 

 

何度も劣勢に立たされる中、苦しみぬいて勝ち取ったこの勝ち点3は大きいです。

 

 

 

 

 

そして、何よりホームで勝利できて最低限の責任を果たすことができたことも良かったです。

 

 

 

 

 

ただ、もっと安定した試合運びとより質の高いパフォーマンスをやった上で勝利することが自分たちの目指す本当の勝利です。

 

 

 

 

 

今回の試合をしっかりと分析し、課題として取り組み向上していきたいと思います。

 

 

 

 

 

それにしても、神戸は一人一人の経験を持った、技術の高い選手が揃っており、

 

 

 

 

 

またここ数年、チームメンバーも大きく変わることなくやれている分、連携プレーに卒がなく、本当に強いチームでした。

 

 

 

 

 

このチームが前半戦9位というのは不運だったと思いますし、怪我人が帰ってきた後半戦は必ず上位に入ってくるのではないかと思います。

 

 

 

 

 

今シーズン、もう1度、対戦が残っているので、この強いチームとの再戦を楽しみにしています。

 

 

 

 

 

しかし、今回、我々がなぜそんな強い相手に勝つことができたのか・・・

 

 

 

 

 

相手がチャンスを外してくれたり、運に助けられたり、色々な要素があるかと思いますが、

 

 

 

 

 

自分の中での分析は、

 

 

 

 

 

40分間トータルで、勝ちたい気持ち、自分たちのやり方を変えずに最後まで継続して戦えたこと・・・

 

 

 

 

 

そして・・・

 

 

 

 

 

ベンチを外れたメンバーも含めて20名全員で戦えたことだと考えています。

 

 

 

 

 

今回はラスト7分まで相手にリードされて劣勢に立たされる時間が長かったですが、

 

 

 

 

 

それでも自分たちの戦う姿勢、フットサルのスタイルを崩さず戦いました。

 

 

 

 

 

得点の形は、どれも練習で積み重ねてきた成果。

 

 

 

 

 

やはり練習は嘘をつきませんね。

 

 

 

 

 

そして、その練習で激しいメンバー争いに打ち勝ち、練習から良い結果を残した素晴らしい12名が、それぞれの役割をしっかりと果たしてくれました。

 

 

 

 

 

特に、周りからも好評いただいている田中惇史の活躍は素晴らしかったです。

 

 

 

 

 

攻撃においても守備においても、彼がゴール前で見せた存在感は彼にしかできないプレー。

 

 

 

 

 

今の府中は、個人個人がしっかりとした特徴を持ち、個性的なプレーが表現できる選手たちが揃っています。

 

 

 

 

 

走れる選手、守れる選手、点を取れる選手、声を出せる選手、パスを出せる選手、ボールをキープできる選手・・・

 

 

 

 

 

それぞれの選手が自分の持ち味を発揮して、互いの特徴を活かせれば、どこにも負けない強さがあります。

 

 

 

 

 

今回、メンバーから外れた三井、ロドリゴ、柴田、柿原、大津

 

 

 

 

 

そしてケガで離脱しているラファ、宮田も素晴らしい選手です。

 

 

 

 

 

彼らが常に試合への飢えを絶やさず、プレーしてくれていなければ、今回選ばれたメンバーは良いプレーができませんでしたし、チームの勝利はなかったと思います。

 

 

 

 

 

また選ばれたメンバーも、外れたメンバーの思いを背負ってプレーしてくれていると思います。

 

 

 

 

 

この良い状態をさらに良いものにして残り10試合を頑張りたいと思います。

 

 

 

 

 

これで今シーズン、相手に先制ながら負けなかった試合は4試合(3勝1分)

 

 

 

 

 

劣勢に立たされても逆転してきた経験は着実に粘り強さ、メンタルの強さを向上させ、それがチームの自信になっています。

 

 

 

 

 

前回、敗戦した町田戦も最終的に負けてはしまいましたが、2点ビハインドから追いつけたことも、また一つの大きな経験になっています。

 

 

 

 

 

そして、今回、2点リードを2度食らいながらも勝ちきれる経験を積めたのは、またチームの成長につながるはずです。

 

 

 

 

 

今の府中の選手たちなら、たとえ3点差がついても、諦めずに最後まで勝利を目指してプレーし続けることができると信じています。

 

 

 

 

 

自分達はまだまだ未熟者。

 

 

 

 

 

まだまだ今シーズン、失敗もありますし、苦しい状況に立たされる時もあると思います。

 

 

 

 

 

けれども、そういった困難が訪れた時こそ、チャンスだと思って、前向きに頑張っていきたいと思います。

 

 

 

 

 

今週末は年内ラストの試合です。

 

 

 

 

 

難敵大阪ですが、勝って良い年越しができるように頑張ります!!

 

 

 

 

 

応援よろしくお願いします!!

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