リーグ戦を終えて・・・

ご無沙汰してます。






ブログの更新遅くなってしまいましたね。






リーグ戦が終わって、少し小休止。






長かったリーグ戦も、終わってみればあっとう言う間で、試合がないというのは寂しいものですね。






そんな感傷に浸っている今日この頃です。






Fリーグ 別府セントラル






第35節 神戸戦 2-4 敗戦






第36節 大阪戦 2-4 敗戦






これにより、Fリーグ2013/2014シーズンを最終的に7位と言う結果で終えることとなりました。






目標としていたプレーオフ進出を達成できず、悔しい限りです。






しかし、これが実力だと素直に認めています。






・・・たら、・・・れば、と思うところは一切ありません。






目標に届かなかった以上、自分たちには足りないものがあったのです。






良い時もあれば悪い時もあり、シーズン通して安定したパフォーマンス、結果が出せなかったことが全てでした。






特に後半戦での6連敗、第4クールでの2勝7敗という成績がそれを象徴していると思います。






ありきたりな言葉ですが、『チームは生き物』と言うように、チームは常に変化します。






選手個々の調子、怪我、累積&退場による出場停止など、同じ状態を維持するということがいかに難しいことかというのを痛感しましたね。






年間36試合という長丁場を戦い抜くためのマネジメント力が自分にはなかったのだと思います。






ただ、チームとして結果は残すことができませんでしたが、選手たちは最後の最後まで全力で戦い続けてくれたことで、選手個々の結果など、見えない部分で多くの結果を得られたと感じています。






小檜山、上福元、岡山、ソロカーバ、田村、皆本は、個人での自己最多得点を更新。






こうした経験こそ大きな力となり、その積み重ねが必ず次に繋がると信じています。






私自身もリーグ戦36試合、カップ戦4試合の計40試合を戦い抜くことができました。






最後までやり遂げられたのも、経験、実績のない自分に最後までついてきてくれた選手、スタッフ達の頑張りのお蔭と感謝しています。






私にとっては最高の仲間達です。






そう感じるからこそ、自分たちが素晴らしいグループだと証明するために結果を残したかった・・・。






この悔しさをバネに、このチームで臨める最後の大会に全てをかけます。






最後になりますが、ファン、サポーターの皆さんには本当に感謝しています。






どんな時も暖かく見守ってくださった皆さんの思い、応援の声はいつも自分たちに大きな力を与えてくれました。






応援してくださる方々と監督として交流できることは、本当に幸せなことだと感じています。






また少しずつかもしれませんが、観客、ファン、サポーターが増えてきていると感じますし、それも自分たちにとっては大事な結果です。






こうした応援の声に応えるために、またこれからさらに応援の声が多く、大きくなるように、今後もピッチ内外問わず全力で戦っていきます!!






では今シーズン最後の大会となるプーマカップに向けて、悲願のタイトルを奪取できるように頑張りますので、引き続き応援宜しくお願いします!!


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