勝利の追求


寒さが厳しくなってまいりました。

 

 

 

 

 

インフルエンザの予防接種を受けた谷本です。

 

 

 

 

 

昨日のブログで公言したので試合について振り返ります。

(いつもよりも長文ですので悪しからず・・・)

 

 

 

 

 

名古屋は王者と呼ばれる所以たるチーム力、選手個々の高いスキル、そして何より最後まで勝利を信じて戦う勝者のメンタリティは圧巻でした。

 

 

 

 

 

会見で話したように名古屋が勝っていても全然おかしくない試合だったと思います。

 

 

 

 

 

「勝ちに不思議な勝ちあり 負けに不思議な負けなし」

 

 

 

 

 

・・・と言うように一言で府中が勝った理由を説明するのは難しいですが、

 

 

 

 

 

勝利できたということは相手よりも勝利に値するフットサルができていたのでしょう。

 

 

 

 

 

今回、名古屋との対戦はこれが5回目。

 

 

 

 

 

プレシーズンで対戦した初めての対戦は手も足も出ないぐらいの圧倒的な差を感じましたが、その差は対戦するごとに確実に埋まってきていると感じていました。

 

 

 

 

 

その要因として、名古屋相手でも常に臆することなく真向勝負をし続けたことがあるのではないかと思っています。

 

 

 

 

 

常に全力でぶつかり、負けて繰り返し悔しい思いをするたびに自分たちに足りないものがはっきりと分かり、それを埋める作業を繰り返した。

 

 

 

 

 

その積み重ねがあったからこそ、今があるのだと思います。
 
 
 

 

 

 自分は相手がどこだからと言って、特別な戦い方は選びません。

 

 

 

 

 

相手がどこであれ自分たちのフットサルを展開し、相手を圧倒するために攻守においてアグレッシブなスタイルを貫く。

 

 

 

 

 

今回、得点の形はどれも自分たちの練習の中で培ったもの。

 

 

 

 

 

常々口にする「かけひき、ごまかさない、切り替え」を大切にしたフットサルがそこにはあったと思います。
 
 
 
 
 
なので、今回の勝利がまぐれや奇跡的な勝利だったという感覚はありません。

 

 

 

 

 

また選ばれた選手一人一人の頑張りや戦う気持ちが素晴らしかったですね。

 

 

 

 

 

怪我人、出場停止などで、限られたメンバーでの戦いを強いられましたが、戦ったメンバーは成長の証をしっかりと見せてくれました。

 

 

 

 

 

それは試合に出してあげられなかった大津も含めてです。

 

 

 

 

 

この激戦において、彼がピッチから一番近くにいて感じたものは、彼自身を大きく成長させてくれると信じています。

 

 

 

 

 

この勝利を一つの糧にして、またチーム、選手個々において大きく成長していきたいですね。

 

 

 

 

 

今回、勝利はしましたが、名古屋の総合力にはまだ及ばないでしょうし、安定して質の高いフットサルができ、常に勝ち続けれらてこそ、真の実力者だと思います。

 

 

 

 

 

名古屋戦の勝利について、たくさんの方から大きな喜びと好評をいただきました。

 

 

 

 

 

客観的に見ればチームとしての実力、環境の差を比べると、名古屋に勝つということがどれほど難しいことなのかは明確。

 

 

 

 

 

だからこそ、名古屋から勝ち取ったこの勝利に対して大きな賛辞をいただけているのだと思います。

 

 

 

 

 

ただ、自分としては名古屋に勝ったことについて特別な感情はありませんでした。

 

 

 

 

 

勝利の瞬間は、喜びよりも、ただただ緊張感から解き放たれた安堵感のほうが強かったんですよね。

 

 

 

 

 

もちろん、どちらのチームも互いの良さを出し合うエキサイティングなゲームをした中の一人だったことへの満足感は多少なりともあります。

 

 

 

 

 

ですが、昨日のブログでも書いた通り、名古屋に勝ったことよりもホームアリーナに詰めかけた大勢の方々が喜ぶ試合ができたことのほうが、本当に嬉しかったです。

 

 

 

 

 

自分は相手がどこであれ常に勝てるチーム作りを目指してますし、1勝は1勝。

 

 

 

 

 

名古屋に勝ったからと言って勝ち点3は変わりません。

 

 

 

 

 

今週の練習始めで、選手たちにこう伝えました。

 

 

 

 
 

「名古屋に勝ったからと言って、うちが残り17連敗しないと言う保証はない。むしろ、Fリーグ参入初年度は開幕戦で名古屋に引き分けながら、そんなチームがあの悪夢の連敗を喫した。」

 

 

 

 

 

やはり大事なことは常に勝ち続けられるように質の高いフットサルを追求すること。

 

 

 

 

 

なので、どんな時でも浮かれることなく次の試合に向けて、良かった部分を継続し、悪かった部分を改善できるように日々励みます。
 
 
 
 
 
今回の試合もたくさんの反省がありましたからね。

 

 

 

 

  

目指すは日本一!!

 

 

 

 

 

今週末の試合も勝利のために全力つくします!!
 
 
 
 
 





























































































































































































































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