
ミゲル監督サインありがとうございました。
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ポッピーノ
2013年02月16日 17:00 visibility165
2013/2/15(金)
18:02仕事無理やり終了。
ツレと合流してタクシー乗り場へ。
しかしタクシーがいない。焦る。
雨の金曜日夕方。
みんな飲み会とかへの移動でタクシーが人気なのだろう。
道路へ行ってタクシーを探す。
ようやく見つかり乗り込んで天王洲アイルへ。
下調べしておけば良かったが場所が良く判らなかったがタクシーの運転手の人が「プーマはあそこですね。」と発見してくれた。ありがとう運転手さん。
プーマ ブランド センター 東京に到着。
18:30開始のPUMA CUP1次ラウンド公開抽選会に楽々間に合った。
受付で、ご招待メールを見せたら首から下げるGUESTカードとPUMAの赤い紙袋をもらった。
紙袋の中にはJFAの2色ボールペンが2本とJFAの茶封筒。
会場へ入場。前の方は選手の席だった。
2列目に空きがあって係りの人に聞いたらそこまでが選手席ということでどうしようか迷っていたら、係りの人が「あそこが空いていますよ。」と中ほどの良い席を案内してくれた。係りの人ありがとう。
座って茶封筒の中身を確認。
紙1:開催概要、<ご観覧にあたってのお願い>
なんと写真撮影可能でSNS等でご紹介くださいと書いてあった。
係りの人に動画撮っても良いですかと聞いてみた。
電話で上の人に確認してくれてOKが貰えた。係りの人、上の人ありがとう。
招待メールにも書かれていたが抽選会中はドロワー、ゲストとの記念撮影、サインを求める行為は禁止との事。とほほ。サインもらおうと思ってミゲル監督の教科書持って来たのに残念。また今度かなと思った。
紙2:PUMA CUP 2013 大会実施要項
1次リーグは静岡と大阪なのでいけないが決勝トーナメントは代々木なので見に行こう。
紙3:1次ラウンド抽選結果記入用紙
抽選が始まるとみんなこれに記入していた。
私は汚さずに持って帰ってきた。プロジェクターで結果が表示されていたのでそれを動画に収めた。
紙4:PUMA CUP 2013のチラシ
なんと3/15、16、17の無料招待引換券と書いてある。
本引換券では入場はできず、開場時間から引換所で入場券をもらって入場するらしい。スタンプ欄があるから入場券を貰うとスタンプを押されるのだろう。
しかし良く考えられている。会場時間から配布開始だし入場口とは別の位置だ。良い席取るには事前にチケット買った方が良さそうだ。
フットサル界のためにも前売りチケット買って行こう。
席につくとドロワー席の上にプロジェクター映像が映されているのが見えた。
Fリーグの試合かな。
抽選会開始時間となり映像がPUMA CUPの物に替わった。
格好良い。
DJジャンボも入ってきた。
私のとなりに座っていたお姉さんが仲間のお姉さんにつぶやく。
「DJジャンボ、いつもと違って正装だ!やっぱりこういう時はビシッと決めてくるんだね。」
うーん確かに代々木の時はもう少しラフだったかなと思った。
そして選手入場。名古屋からは小暮選手、森岡選手、逸見選手、大阪は村上キャプテンとゴレイロのイゴール選手。森岡選手カッコいい。スーツ姿も似合っている。
その後、ドロワー入場、大仁会長、北澤COO補佐、プーマジャパンの矢島取締役、そして憧れのミゲル・ロドリゴ監督。カッコいい。次のワールドカップもよろしくお願いします。
まず大仁会長が挨拶、続けて矢島取締役の挨拶。全日本フットサル選手権は18回目、PUMA CUPとしては9回目とのこと、来年は10回目だ。
そして抽選。と思ったら名古屋と大阪は最初から入るところが決まっているとの事、次にFリーグ3位の府中と4位の浦安を2か所から抽選でどちらかを決める。続いて5位と6位、7位と8位、9位と10位と言う具合に場所は2つ決まっててどちらに入るかを抽選していた。
なるほど1グループ4チームにFリーグ1位から4位が入るとかいう事がないのはこのためだったのか。1位と2位はFリーグの他チームとは同じグループにならないようになっている。
それから地域リーグの14チームの抽選に入る。
同じ地域のチームが同じグループに入った場合、その抽選はやり直し。
Fリーグのチームとそのサテライトが同じグループになった場合もその抽選はやり直し。
何回か抽選し直しがあった。
そして決まった。
決まったところで北澤さんとロドリゴ監督が感想を発表。
2人ともグループCの大阪が厳しい戦いを強いられそうとの感想だった。
グループCは大阪、ボルク北九州、フウガすみだ、クオーレ仙台。
監督がもうひとつあげていたのがグループD。
浦安、湘南、カフリンガ、名古屋のサテライト。
確かに2つのグループともに面白そうだ。
JFA TVで観戦かな。
その後で選手挨拶。
小暮選手、森岡選手、逸見選手、村上選手、イゴール選手。
逸見選手のポルトガル語?をイゴール選手の通訳の人が訳してくれた。
DJジャンボがすかさず
「名古屋の逸見選手の通訳をしてくださったのは大阪のイゴール選手の通訳の方でした。ありがとうございました。」
場内に笑いが溢れた。DJジャンボさん流石だ。
その後はマスコミからの質問タイム。
質問は1つだけだった。というかマスコミが少なかった様な気がした。
もう少し来てくれないとさみしい。
質問は小暮選手にこの大会にかける意気込みだった。
名古屋はオーシャンズになってからはPUMA CUPに優勝していない。
小暮選手には最後のチャレンジとなる。
意気込み全開だった。
立ち上がって客席に向かって質問に答える小暮選手。
熱弁する小暮選手を金髪の森岡選手がじっと見つめていたのが印象的だった。
小暮選手の最後の花を咲かせてあげてください森岡選手。
普段は大阪を応援している私。
今回は名古屋を応援しよう。
PUMA CUPで勢いつけて8月末のAFCフットサルクラブ選手権も優勝して欲しい。頑張れ名古屋。
その後でフォトセッション。
みんな撮りまくっていた。私もツレも撮りまくった。
会場撤去の都合で早くハケてくれとアナウンスが入る。
「ヤダヤダもっと居る~」
駄々っ子になる私。
とりあえず選手たちは隣の別スペースに移動。
みんな帰って行く。
出口付近でミゲル監督が親子と話をしていた。
子供と握手しながら子供に立派なPIVOになってねと通訳を通して伝えていた。
サインをもらおうと近づく私。
子供が「PIVOって?」
「サッカーで言うとフォワードだよ。ワントップかな。」と口を挟む私。
「へー」と知らない子。
通訳の人に監督の教科書を見せて
「サイン貰えませんか。」
通訳の人「おおっ、監督の本。ありがとうございます。いいですよ。」と
監督に渡してくれた。
監督も受け取って微笑んでサインしてくれた。
長々と何か書いてくれた。
フットサルをしている自画像的なイラストの下にサイン。
その下にメッセージを入れてくれた。
スペイン語で読めない。
通訳の人に「すいません。なんと書いてくれているのですか?」と聞く。
通訳の人「私のフットサルへの情熱が貴方にも届きますように。と書かれています。」
私、興奮して「もう届きまくってますよ~」
通訳の人、くすっくすっと微笑む。
監督にお礼を言って会場を出る。
子供も監督にサインを求めていた。
係りの人が慌てて「外でお願いします。」と言って受付スペースの方へ促していた。
受付スペースに行くと北澤さんがどこかの選手達と談笑していた。
他の人が北澤さんにサインをもらっていた。
私もゲストカードの裏にサインをもらった。
ラッキー!
ミゲル監督の教科書がサイン本になった。
ポッピーノ感激!
監督ありがとうございました。
通訳の人もありがとうございました。
教科書を後ろから開くとミゲル監督の笑顔の写真。
それをめくると監督のサイン。
隣にはリカルジーニョ選手のサイン。
表の方には小暮選手と北原選手のサインも入っている。
今度は森岡選手のサインをもらおうかなと思った。
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- 事務局に通報しました。

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