揺れる想い

ここ数戦若手と移籍組が活躍して9連戦を6勝3敗の成績で乗り切った
ジャイアンツですが、シーズン初めのスタメンと現在のスタメンは大きく
様変わりしてしまいました。

昨年オフにスワローズの四番打者と最多勝投手を大枚を叩いて買ってきた
時は正直「またか」と言う感じで、「もう最下位でもなればいいんだ」と
破れかぶれな気分になっていました。

しかし、今は全く逆なのです。上記のことは不本意なのは変わりないのですが、
二人がいなければ、もっと言えばFAでやってきた小笠原選手にしてもそう
なのですが、この人達がいなければまちがいなく6位を猛進?していたでしょう。

話を戻しますが、今何故気持ちが変わったのかといえば若手の台頭・・・・と
までは行きませんが、やっと少し若い芽が出始めてきました。

もし、彼らが出てきてもチームが最下位ならば、また今オフは大補強作戦が
繰り広げられてしまうでしょう。そうなればまた「勝つためなら何でもやる!」
です。読売は購読数さえ伸びれば手段はどうあれそれでいいわけですから、
オフの大作戦は熾烈を極めるでしょう。

ファンの中にも色々な考え方があると想います。「何が何でも勝てばそれでいい」
という人ももちろんいると思います。それは間違えなく正解です。

その対極に私のような「極力生え抜きの選手でシーズンを乗り切って欲しい。たとえ
それが勝ちに繋がらなくても、時間をかけてチームを作り上げて欲しい。」というのも
間違えではないと想います。そして両者の中間の人もいるでしょう。

私自身も生え抜き志向でありながら、観戦に行ったときは「とにかく勝って欲しい。」と
明らかに矛盾しているではありませんか!

生え抜きが多くを占めるチームで戦っていって欲しい、と想いながらもやっぱりどこかで
とにかく勝って欲しいという矛盾に今、心が揺れているのです。

みなさんはいかかでしょうか?

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